ヒロイックテラー


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異能と呼ばれるコテ固有のPLスキルの一つ。現存する習得者は従士。略称はヒロテラ。タイプはST
元は熱血・少年誌的な展開を得意とする従士の演出力に名付けられた異能だったが、肥溜めで話題になるうち定義が一人歩きし始めた。
以下に肥溜めに言うヒロイックテラーの定義を列記する。

1.どんな状況でも、たとえ敵側のキャラであってもまるで主人公のように振る舞える展開演出力の名称
2.多くのスレにかけもちする従士がその殆どのスレで悉く主役ポジションに収まったため、
  それまで主役ポジションだったのに脇役へ追いやられたPLを「またヒロテラの餌食になったか」と憐れむ定型句
3.従士がこのスキルを発動すると他の主人公属性持ちがリアル都合で退場することが多くのスレで頻発し、
  現実の因果律にすら作用するホンモノのオカルト能力ではないかと流言される「何か」を指した言葉

多くの場合、1の意味で使われる。
有名なところではヒーローにおける真性道程ブーンにおけるタチバナなど、
敵側・狂人キャラを演じているにも関わらずいつの間にか主人公としてスレを主導する立場になっている現象を、一般にヒロイックテラーと呼ぶ。

ヒロイックテラーはしばしば「あとから来た奴が主人公面している」といった種のやっかみを受けることがある。
本人も気にしているようで、当時は出来もしないトリックスターに挑戦して失敗するなど迷走もしていた。

レギオンのGMを始めてからはマスタリングする立場ゆえにヒロテラはなりを潜めている模様。
代わりにシナリオテラーとして従士節と呼ばれる特異性を持ち始めている。


<関連項目>
異能
従士
五傑