ゲッツ・べーレンドルフ


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名前:ゲッツ
種族:機械化竜人[ドラゴボーグ]
性別:男
年齢:19
技能:格闘戦の心得、不屈の精神力、各種兵器の扱い
外見:短髪の金の癖毛、眼の色は鉄色、
カーキ色のミリタリージャケットにワークパンツ
右手に指ぬきの黒い手袋、左腕は義手
背びれと爪を持ち、鱗は腕と足及び背中を覆う
鱗の色は赤色、尻尾はそれほど長くはなく凡そ1m程
顔は人間に近いが舌が長く、歯が鋭い
装備:非究極未完成兵器『竜刃』、防刃・耐火繊維の手袋
操作許可指定:名無しも可
設定操作許可指定:名無しも可

―― その者、竜より尚強く ――

山の向こう、工業地帯で過ごす竜人の一族の出身。
この種族は今でこそ高い技術力と身体能力を生かし、肉体労働や技術職についているものの血の気が多い種族であり、ゲッツもまたその例には漏れない存在。
実家の兵器工場を継ぐ筈だったが、10の頃に家を飛び出し、着の身着のままで戦場に飛び込んだという経歴を持つ、筋金入りの戦闘狂。
竜人種の傭兵部隊に所属し常に前線で戦い続けていたが、ある戦地で致命傷を負い片腕と内臓の一部を失っている。
その後は部隊の所属を解かれ、現在は冒険者という名目のフリーの傭兵をしている。
力を求める事と戦いに貪欲であり、とある研究所の実験体になる事で失った肉体を補い、並の竜人とは桁が違う戦闘能力を得ている。
それほどまでに力と戦を求める理由は、一族に代々伝わる伝承に秘密があるようだ。
左腕は義手であり、生体金属と魔導心臓を組み合わせて作られた『永遠に完成しない兵器』である。
義手はゲッツの肉体と完全に融合しており、ゲッツの思いに呼応してその形状を変化させ、新たな機能が追加されていく。
なお戦いに関係の無い場ではむしろ気さくなタチであり、やんちゃな気のいい兄ちゃんといった塩梅。
しかしながら、近くで喧嘩や争いが有れば即座に満面の笑みで危険に突っ込んでいくのは間違いない。
好きな食べ物はウサギのローストで、嫌いな食べ物は香りの強いもの