ガボラ


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名前:ガボラ
性別:男
年齢:48
身長:175
体重:55

容姿: 動く人型の艶消しされた黒い岩。岩といっても脆い。汚れたボロを纏っている。
のっぺらぼうだが、どうやってか顔面に付けた白い顔料を動かして簡略化された戯画的な表情をつくる。
おいたち:父もまた高名な学者であり、そのあとを継いだ。
ガルダを死に追いやったあと、急速に肉体が黒い岩に変わり始め、肉が削げ落ち、
火掻き棒で口から内臓を掻き出さなければ窒息してしまうというような悲惨な苦痛を味わう
多くの人はそれを天罰と噂したが、父はその現象を唯一にして絶対なる神がもたらした啓示だとして息子を守った
ガボラはその啓示の意味を探るために様々なことを学び続け、ある時、神意にたどり着く

備考:旋教と呼ばれる、物語の舞台から見れば東の国の、ある一神教の僧にして神学者。
魂の遍在について研究しており、あるいは岩にも魂が存在するかを調べるためにその全てをかけて謎に挑んでいる。
未だその答えには至っておらず、僅かに残った脳と脊髄を削り取ってなお岩を己とし続けていられる方法を探している。
獣士ギルドの中でも同じ旋教徒たちに慕われており、横の繋がりの強い彼らを纏める役をギルドに任されている。

使用復元獣:稲妻鳥ガルダ
子羊を軽々持ち上げられほどの翼と鉤爪を持った大きな鷹。稲妻鳥の名の通り稲妻を操る。
ただ雲と風、その他諸々のふるまいに対する操作のため、雷を起こすためにかかる時間もまちまちで、
ガボラにも指示してから実際に落ちるまでの時間はわからない、
狙った場所に正確に落とすことはほとんど不可能に近く、さらに場合にもよるが連発もできない。
雲がまったく無ければそもそも使うこともできない大味な能力
あそこの森に、とか、平原のあのあたり、などの曖昧な狙いしかつけられない
基本的に大砲と同じく音と光で敵に衝撃と畏怖を与えるために使われる

使用復元獣の元となる有魂獣をどうやって倒したか:
自分の仕掛けた霞網にかかっていたところを救ったが、折れた羽が上手くつながらなかったため
最後は自らの手で殺した。