水を打つ


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堂場瞬一の小説で、実業之日本社文庫から発売になっている水を打つという小説を読んでいます。

水泳のスピード社の水着の問題みたいな話題をテーマに、

新進気鋭で新しい水着をきて記録を出し続ける若手と、日本をけん引してきたものの30に差し掛かり世代交代を意識する第一人者という対立軸で話が進みます。

まだ100Pくらいなので何とも言えませんが、かなり面白いですね。

上下巻だというのをしらずに上だけかってきて、今日あわてて下巻もかってきました。


ついでも箱根駅伝をテーマにした同作家の小説もかってきました。

堂場瞬一のものは、刑事ものをほとんどよみました。

もともとミステリファンなのでスポーツものは敬遠してましたが、作家との相性があまりにもいいので手を伸ばしました。

正解でしたね。