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そこでその世界が全くの異世界「ワールド」と呼ばれている事、魔道士が迫害されている事を知る。

単純な疑問が出る。「元の世界には戻れないの?」と双子
(彼女らは院長先生にプレゼントを渡したくてしょうがない)

村の予言者が言う事には「大陸の果てに答えがある」とのこと。

そこに(テレジアの)大きな竜が偵察に来る。
預言者は「あの竜はお前らを見ている。何者かの意思を感じる」と言う。
あの竜を追えば、元の世界に戻る手段が見つかるから追えという。
ディノらはそれに従い、集落を離れる事にする。
☆竜は、各町において一人か二人の住人が話題に出す。

3-b盗賊の潜む山へ来たディノらはそこで盗賊に襲われそうになる。戦闘になり盗賊の長を倒す。

3-c「善人の村トトス 」に着く。

トトスの状況…荒廃とした世の中に嫌気がさして集まった者たちの集まり。
       共同で助け合い質素につつましやかに生きている。
       そこに住んでいる少女にシリンカという名の少女がいる
       親切でアイテムをよくくれる

トトスで手厚い歓迎を受け、やっとホッとする一同。
その中の村長の娘の少女に話しかけると「私はシリンカ」という。
彼女の名前が「シリンカ」と知るディノ。
ディノは「俺の生まれた村もシリンカって言うんだ」と告げると、
辺り騒然となる。
そして弟の名はディノという。(レックスが付けるつもりだと言っていたのにちなんで村長がつけた)


「シリンカ」という名は異国から来た「レックス」が自身の村の名前にちなみつけてくれたと知り、
ディノも驚く。(村人はレックスをとても慕っている)
そこで父親がこの地に訪れたことを確信し、
父親の形跡を辿る決心をするディノ。

父親の日記張が大切に保管されておりそれを受け取るディノ。(ディノの冒険の書案)
それに書かれた大陸の一部の地図を頼りに、冒険してくこととなる。

その夜、盗賊の奇襲を受けるトトス。
盗賊をなんとか倒す。
ディノらはそこを離れることにする。
父親が船を乗り継いで遠くに行ったと聞いたディノは、

4.港町レント へ行く。

港町では荒くれ者の巣窟になっている。
その街では「○○社の人気商品、○○」という張り紙を良く見かける。
それとともに「この間、ここの船が海の真ん中で炎上したらしいんだ」という黒い噂 も耳に入る。
ワールドに関する噂はここで耳に入れることが出来る。

レントの状況…少年たちが不満そうにしながらたむろっている
       港の市場は賑わっているが、その中で一部の少年たちは窃盗をしている。
       市場には欠品が目立ったり、インフレで市民が困っている様子が描かれる。
       悪の組織の都合で「船が全線欠航、または航路が大幅に変更」となり、
       町の人らは不信感を募らせる。
船のオーナー「出ないんだよ通行許可証が!しょうがないんだ!帰れ!」

ディノはどうしても船に乗らなくてはならない人の話を聞いたのち、船を無理矢理出す事を考え付く。彼曰く「理不尽な仕打ちには抵抗しないとな」

少女や行商人、妻の出産を心待ちにする男性などより多くの人を乗せると後々に色々なアイテムがもらえるというミニゲーム。

たまに悪い事をする少年たち「あー退屈だ」「あいつ、調子に乗ってんだよ・・」「酒場の女の子がさあ・・」

少年たちを裏で(いやいやだが)束めていたのが「オルバ (ジェイ?)」
「あいつらが勝手に長にしてきただけだ!俺は別にあいつらの子守りを引き受けたつもりはないんだ」
ディノたちについてくる。
5.船に乗れた主人公 ら。

途中で謎の生命体の襲撃に合う。(この界隈には絶対に出ないたぐいのもの。まるで生物実験の失敗作のようなものだ)
おびき寄せて戦ったディノらは船から放りだされてしまう。
そして「死の大陸」へ漂着してしまう。
「よく助かったもんだなあ。もしやこいつのおかげか?」→クリスタルが光る
「げ、日記張が水びたしだ・・」

しかし、頭上に竜が飛んでいるのを見「こっちで間違ってはないのか・・?」と驚く。

オルバ?ジェイ?、尻込みして一旦離脱。
「お前らはこっち行くのかよ・・お、俺はなぁ、一人でやってけるんだよ。
わいわい仲良しごっこなんてごめんだね」

6.死の大陸の状況…
大陸の地層が既に毒されており、それを養分として育つ草花は全て毒されている
人間が食べられる物は何一つ育っておらず、人が住む事が出来ない事から死の大陸と呼ばれる。
表向きは共同墓地として利用される。
中には伝染病になった者を隔離する目的に利用する輩もいることが一部の見識者の間で問題視されている。そして無暗に立ち入る事は危険である。
この場面のおおまかなあらすじ・・・ジャックスは、心優しいディノたちにだけに最近黒装束の集団が「何か、得体のしれない人間のようなもの」を頻繁に遺棄しに来ている事を教え、どうなっているか調べて欲しいという。(とても怖いのだそう)


1.ディノ達が暗く薄気味の悪い墓を探索していると、
首が落ちている。
「お願いだ!俺の体を見つけてくれ!」
その頭はゾンビのものだった。彼は自らジャックス だと名乗り、ジャックスは、ここで「ゾンビよりも恐ろしい物を見たショックで体が頭を置いて逃げて行った」と言う。
(出来たらの話だが首なしのドットが動き回っている)
上手くぶつかると、体は大人しくなる。

それを届けてあげるとジャックスは喜び、踊ってくれる。
そしてディノは「懐かしい匂いがする」とジャックスに言われる。
「もしや親父か?」
「・・・レックス?」
「そう」
「わーお!そう!レックス!懐かしいー!」と喜ばれる。

彼からも父親のことを聞くことが出来る。
「とても良い人だった」と言う。
「こんな世界じゃ、死んでた方が、まだましさ!腹も減らぬし、欲もない。毎日楽しく踊るだけ。
この世に生きてる意味はあるのか、死んだ方が、マシ、マシ、マシ
Bad,本当は君たちが羨ましいのさ、生、生、生
生きている人間は何か新しい事を始められるんだ、それだけで生きてた方が何倍もマシだ」

ディノたちはコチューニ寺院に案内される。
結局、何を見たかは脳が飛んだせいで思いだせないが、
黒装束の軍団関連であるだろうこと、そいつらがなぜ頻繁に死の大陸に来るのかをディノたちと一緒に突き止めてほしいという。一人では怖いからだ。

ディノたちも、そいつらの船を利用して脱出できないかと考え、利害が一致したのでジャックスの案を受け入れる。

7.黒装束のやつらを追い、ダンジョンに入って冒険。
その奥に、死にきれていないキメラのようなモンスターが居る。(ジャックスが見た恐ろしい物)
黒装束のやつらは、洞窟を破壊して埋め立てようとしているらしい。
しかし、押さえつけるのに失敗しモンスターが暴走する。装束のやつら死亡。
ディノら、慌てて逃げる(逃げるイベント)
出口にあるスイッチで爆弾に火が付くが、爆発が足りずモンスターは絶命しない。
そこで近くにある大木を「時間以内に」攻撃してモンスターの上に倒す。モンスターは絶命する。

残ったのは船と船の中にある黒装束の帰りの食糧のみだった。
腹ペコのディノたちは喜ぶ(ここで初めて「食事」関連の描写 は出す。おまけ程度の描写で深く考える必要はない)

ジャックスは死の大陸でないと生きていけない体なのでそこで別れ、オルバ(ジェイ)が戻る。

ジャックス離脱
また竜が空を飛んでいる。
双子はその竜を怖がる 。

死の大陸脱出の手配が整ったが、
ジェイが居ないので探してあげて、無理矢理連れて来る
ディノ「無理強いはしないけど、俺たちはこの大陸を出る事にしたんだ。一緒に行くかい?
ジェイ「馬鹿野郎、俺は仲良しグループなんて嫌いだと言ったのに、なんで
わざわざ探しにくるんだ!お前らは人が良すぎる!俺はそういうの大っきらいだからな!
でもこの大陸から出る方法は今んとこそれしかないんだよなぁ・・・また俺が一から探すのは効率が悪い。
じ・つ・に効率が悪い。
俺は効率の悪いことの方が嫌いなんだ」

双子大笑い
ディノ「じゃあ一緒に行こう!」

8.知の泉アカデミアという学問機関 がある。

状況…ここの責任者は、「ここの施設からめっきり人が居なくなってしまって・・」と首をかしげている状況。
(みな、悪の組織に引き抜かれている)
この街自体がプレイヤーに向けて、ワールドについてのガイドも兼ねている
そして父のレックス が測量したと言う「ワールドの地図」を手に入れる。(日記張は水浸しになったので)


9.悪の組織があることによって、栄えている街 へ来る。…オルバ(ジェイ)、勝手にどこかへ行く。
そこの人の大半は組織に勤めている。

勤め人の婦人や組織に寄生して商売をしに来ている人は「ここは良いところ」と幸せそうだが、
会社に近いところにいる一人暮らしの人 ほど、強迫観念に憑かれているように
組織が良いと力説してくる。時間に追われ、余裕がなく少しの無駄で怒る人が多い 。

そこで、娯楽として猛獣ショーが行われている 。
しかし、猛獣がマリア・ミリアの魔力に反応して飛びかかってくる。
そこでマリアが驚いてとっさに魔法を使ってしまう。

辺りは騒然、治安部隊が取り押さえにやってきて拘束されてしまう。
拘束先で抜け出すダンジョン。

ダンジョンのある一定の場所に来ると組織の社長と治安部隊長が話をしている間を覗き見ることができる。
「幼い子のようですし・・ こちらが責任を持って対応したい」など
(もちろん、あからさまに「この人は、組織の社長です」という事は言わない。演出でそうなんだと分かるようにする)


治安部長は組織の社長に頭が上がらないので、しぶしぶ承諾。
「ちょうど向こうからお見えになったようですし」とディノらはバレてしまう。(治安部長はご立腹)

10.組織に連れて行かれる。

入口で「ようこそいらっしゃいました!」と言われるが、どこか不気味と感じるディノら

そこで社長と会談。
異世界から来た事などを「なぜか 」知っていて理解があると言う。
社長から、何十年前にも一人の男がこの世界に来た事、
戻るならこの世界にある「クリスタル 」を探すことが必要と聞かされる。

暗殺に来たオルバと鉢合わせ 、社長が影武者で凶悪なモンスターになる。
ディノ「どういうことだ・・?」

2010年5月8日
11. 広大なる荒野を行く

12.一連の騒ぎで周辺の街 に入れてもらえない状況の4人(オルバもお尋ね者)

(荒野の一軒家:息子を組織の船上の実験で亡くし失意のまま老いた老婆が住んでいる。
 「息子の遺品の日記・・・フネに○○○○が積まれている。この船はおかしい」を繰り返している。
ボケてしまっている。「息子は○○会社に殺された・・・私の一人息子のジルは」

外に週に1度世話に来ているという女性が居る事がある。
「ジルのお母さんは、ここに追いやられてしまったの。私は彼女の言ってる事、本当だと思うの」)

人気のない(アメリカのグランドキャニオンのような)広大な渓谷を行くルートでクリスタルがあるという○○ (神殿)へ行くことにする。

13.そこで流浪の民に出会ったり、洞窟や川下りや集落があると面白い。
集落は犬族などが居る。人間の身勝手さを訴える。父のレックスは理解があって英雄だったという。
犬族の聖なる地へ案内されるディノ。ディノたちだけはぐれて遠回りなど。
そこのダンジョンで、ディノの幼少時の記憶を封じた父親のクリスタルの欠片を見つける。
1.レックスはエデンの○○大陸(寒帯)の外れにある「シリンカ村」の青年であった。
彼は小さな村で、伝統の舞踏や広大に広がる○○森林での狩りを嗜みながら生活していた。

2.彼は人より遅い28歳で結婚した。結婚して半年後に妻が身ごもった。そして、ディノが生まれた。幸せな三人はとある出来事に巻き込まれる。

3.ディノが7歳の時であった。村の小動物(主に蛇)が、集団で移動しているという。蛇に関しては冬眠している時期ということで村人は「祟りだ」と恐れる。
(蛇は和の国・社長とジェイとオルバの恋人の出身地の・国の象徴である。和の国は蛇使い・元い魔獣使いが強い)

4.レックスはディノと散策に出かけた時にそれを見つけ、蛇の後を追う事とする。

5.蛇を追っているとそこに(組織が実験をして作った、初歩的な)「空間の歪み」が発生していた。ディノがそこに片足を取られてしまう。それを助けようとしたレックスは、歪みに飲み込まれてしまう。
ディノは気絶。

6.レックス、ワールドに辿りつく。人間が行き来するとは想定外であったため組織は大騒ぎになるが、別空間からの来訪者に社長(当時もうちょい立場は下)は喜ぶ。
  • 異世界への好奇心・興味と、小さな息子と妻を置いてきてしまった事、二つの思いに葛藤するレックス。
  • そこで、組織は「クリスタルが○個揃えば、また人一人元に戻れるだけの歪みは作れる」と教える。今集めて来るから待っていてくれと言う。

7.レックスは、研究員たちにエデンの素晴らしさやエデンの歌などを教える。
その中の数人は本当にエデンを羨ましがり、夢の世界だと言っていたが「社長」だけは違った。そのような世界と行き来が出来るようになったら、征服してやろうという闘士を燃やしていた。

8.そのための「計画書」をたまたま見つけてしまったレックスは、その中に「ワープが出来たのは成人男性だったからなのか?」「詳しく人体実験」「エデン征服」「レックスを長に立ててエデンの民を信用させてのっとる案」などという信じられない文章が並んでいるのにショックを受ける。

9.唯一、信頼できる研究員の「リューイン」(ディノがワールドに来た時には、組織を見捨て、アカデミアにいる。組織の優秀な人材引き抜き行為に警鐘をならす存在として登場する。そして、独自に組織の実験を追っている)が、「本当にエデンに帰れるであろう方法」を教えてくれる。レックス、リューインの研究所に行くと見せかけて逃げ出すことにする。

10.レックスはエデンに帰れる希望を持ちながら、広大なワールドを一人旅する。
好奇心旺盛なので、さまざまな土地に顔をつっこんでは感謝される旅であった。

時系列はとりあえずめちゃくちゃで(どういう感謝をされたかは今は抜く。結果のみ)
  • 善人の村にて村長の娘の名前をつけてくれるように頼まれる→シリンカ
  • ジャックス
  • 犬族の村の危機を救う
  • アカデミア
空白

11.途中、リューインから手紙が届く。レックスが逃げたことがついにバレてしまったという。最後のクリスタルのある場所を組織より早く見つけ、さらに「組織の研究に必要なクリスタルの欠片を奪って、エデンへ帰還」する。
しかしその時に「忘却」の魔法を使う魔道士の魔法が「少し」かかってしまう。

12.帰還する途中、レックスはエデンのクリスタルに「呼ばれた」気がする。

13.レックスは戻ったが、組織の企みの部分はすっかり忘れてしまっていた。
ディノはもう10歳になっておりレックスは一緒に入れなかった時間を惜しく思う。
ディノにも「父親が消えた時間」の寂しさを後々よく覚えている。

14.レックスは、ディノが15歳になると、ワールドという貧しい国があったことをエデンの人にも知って貰おうと思い、簡単な説話風に作り、エデン中の子どもたちに聴かせた。
それが有名になって来ると、描きためていたワールドのモンスター図鑑を出版した。

15.妻もレックスも流行病で死去??


(73作曲のあのBGMが流れる)

そこで、ディノは首から下げたペンダントが、異世界のクリスタルの欠片 だと分かる。
社長(影武者)が言っていることに矛盾が出て来るような雰囲気になる。

神聖な儀式 などがある。
神聖な儀式が終わった夜、人々が余興を楽しむ中、
空に竜の声が聞こえる。
双子、無意識に見上げ る。

広大な渓谷から出、また次の地域へ。

14.その後、神殿に辿りつきクリスタルを見つける が、そこで悪の組織がやってきて、
ディノらが父親の記憶を辿りにクリスタルの元へ行くのを追うのが目的 だと知らされる。
クリスタルは奪われ、さらに用済みとばかりに迫られるディノら。
相手の繰り出したモンスターが絶対倒せない仕様。
何ターンか粘るとドラゴンが救いに来る。
テレジアの竜である。



15.テレジアの城に来る。
大賢者であるテレジア はこの地に隠れ住んでいた。
テレジアにさまざまな事を聞くディノら。
父親の事、そして双子のこと。

双子は、テレジアの敬愛する大魔道士の魂が砕けたクリスタルの力を使い転生し、それが失敗し分割して誕生した物だという(名無し案+マーク2さん案)
その際、膨大な力が発動してしまい、第二の天災を引き起こしたとして魔道士迫害のきっかけを作ってしまった張本人がテレジアである。
幼い赤子であった師匠の生まれ変わりの二人を守ろうと、竜に乗せて逃がしている間に異世界に行ってしまったようである。だから双子は無意識にその竜を怖がっていたのだ。

テレジア「エデンの魔女はもう死んだのかしら」
ディノ 「エデンの魔女?エデンに知り合いがいるのか?」
テレジア「ええ」
双子  「どうやって、知りあうの?」
テレジア「夢の中よ」
「私は夢の中でありとあらえるところへ行けるのよ。これも生まれ持った力。世界は、こことエデンだけじゃないの・・でもあなたたちに教えると『怖がらせてしまう』からこれ以上は秘密よ」
ディノ「・・・(すでに怖いな・・) 」

はるか昔 、テレジアの師匠と召喚戦争で争った際、師匠に致命傷を負わせたが、じいさん魔道士は強力なオールドをかけられてしまう。(オールドに難があるなら、ヘイストなど)
エスナでも「無効化」することが出来ず、強力なスロウをかけて遅らせてきたが、そろそろ体が朽ち果てる時にさしかかってしまった。

師匠の持つ「無効化ができない」間接魔法の能力をマリアミリアもその能力を持っている。
これを悪用すれば、人々を簡単に死に至らすことができてしまう。

双子は出生について真実を知ったので、ここら辺で二人の心境を描くタイミングが必要だと思う。
異世界に言った理由もある程度簡易的に説明されているし。
制作側用にどのような心境なのか、またプレイヤーにどのような感じでそれを見せるか。
その辺を書いておいてほしい。
また、この辺を一つの話の山場にしようと思っているのかなと思うので、人間ドラマについても、一つ終着点であって欲しい。
竜の関わった双子の自分探し、ディノの父親探し、それら全体にも一つの終着が見えていて、凄い、というかずいぶん奇麗に山場を一つ抜ける感じになってると思う。73がメリハリを大事にしてるのがとてもよくわかる。
個人的には、まとまってるのはよくわかるのだけれど、プロットとして読んでいて、展開が多いので(ディノの父親の話が最序盤で現れたりといった)山場が多くて、全体がぼやけてる様な感じがしてしまう。シナリオだけでこの山場の切り替えをやりきるのは難しいんじゃないかと思わないでもない。
なのでいっそ、ここまでを第一部、この先を第二部と明確に分けることを、みんなの中で共通認識にして、演出、アイディア、製作を進めた方がいいのかもしれないなぁと思わないでもない。
プロットでも「ここまでが第一部」と書いてしまって、
ディノや双子が抱いていた感情や、お互いへの関係性は、一応の成長と共に一段落をつけ、
ゆえに、それぞれの感情、関係性、物語は、この先新たな局面を迎えるようにする。
んでプレーヤーやスレ民にもハッキリわかってもらえるように、
シナリオプロットでも一度それなりのカタルシスを迎えるように組むことを、明確にし(「14の神殿攻略はクリスタルを手にいれ、エデンへ帰れるという感情を高めたうえで行います」とか書いて)
テレジアからの双子出生の暴露、みんなの感情の描写(キャラクター間のお互いへの接し方も安定していることもプレイヤーにわかってもらう)、その後暗転指示「To be continued」って入れて、セーブ出来る指示、そしてその先ちょっと二期っぽい感じでシナリオをスタートさせたり(エデンの魔女って27にある大魔道士だよな?単なるテレジアのお友達だったらスマン。でもラスボスと思える存在については二部の冒頭からその存在を匂わせていくと効果的かなぁって思う。ダミーでもいいんだけど。どうかなぁ。
ここを中心にフィールドマップのBGM変えたり(竜の飛行BGMがあるから微妙かな……編曲や途中の展開を変えるくらいとか)
この方がプレイヤーのモチベーションをより維持できるんじゃないかなと思う。
どの道、こっから先は巨大な機械国家編、エデン編といったかなりこれまでと違った展開をみせるし、三人の絆関連はここまでで強固にしておいた方が話が引き締まると思う。


そしてこの先で【一番大事】だと思うのは、この先いかに、三人に「世界を救うために命をかけて戦う」という決意を持たせ、それをプレイヤーに納得してもらうか、だと思う。これは好みだけど、劇的にやらなくても、そうであろうとプレイヤーが違和感を感じないように出来ればおk。プロット上でもその辺はうまく論理展開しておいた方が不要な横やりを回避出来ると思う。俺は劇的でも静かにでもどっちでもいい。

「それアリかな」って思ったら、この辺そのまま書いといて、やりすぎか判断が微妙だと思ったら70氏の意見として載せておいて反応を見てもいいし(自分も一気に読んでるので、何かの読み落としで、感覚狂ってるかもしれない、今だけの感情かも知れない)
「ちょっとそれはどうだろう??」って時は言ってね。




16.組織の研究所 へ行くことになる。
その前にテレジアの城の宝で武装出来る。

ここでテレジアの竜に乗れるようになる(山は越えられないが、今まで来たダンジョンは戻れるようになる)
(演出上の性能と実際乗った時の性能の齟齬は許してもらえるか? )





17・およそ十二年前、ワールドにてクリスタル利用兵器の実験中に、魔力が暴走して異次元空間にあるエデンを護るクリスタルに傷をつけてしまう。
 これによりワールドの研究者達(後の悪の組織)は別世界であるエデンの存在を知る。
  • 削ぎ落とされ砕け散ったエデン大クリスタルの破片は、二つの世界にばら撒かれる。


研究所へたどりつくために竜を使い情報収集をするディノら 。
どうやらハイラントを通って山を越えないとないらしい。(さらに飛空挺がないと入れないであろう可能性も示唆。主に知の国アカデミアに行けば大体分かる。プレイヤーも「情報収集・・・アカデミア行けば分かるかな?」と見当がつくと思うので)

18.騎士国家であり、唯一飛空挺を所持している独立国家
騎士国家 は健全な精神で機械を使うのは悪いことではない って感じの体育会系国家
何も知らずに 街中を歩いていると機械帝国機会定刻のスパイ容疑をかけられて逮捕 そこを治める領主のヘタバルト兄弟にいろいろ尋問される

どうにか誤解を解くために命令を受けて 身の潔白を証明しようとする(実はこれが本当の機械帝国に対するコンタクト )
とんでもない騒ぎ になったところで今度は地方領主ではなく本国のガンバルト隊に逮捕される
それで逮捕されてどうにかできないかと思っていたらここで自分たちを以前見捨てたはずのオルバが手助けしてくれる
それでいったん国外脱出  その際に謎の少女(王女)が船に密航
これで本格的に国家反逆罪+王女誘拐で完全に指名手配ってのはどうでしょうか?
指名手配することで、でかい敵が明確になって面白いですね
ヘタバルトに恨みを持つやつはかなり多数になると思います w


おてんば姫「フンバルト!しっかりしてよ!」
フンバルト「ははっ!姫様。ただいま準備中でありますが故・・・」

おてんば姫「お父様とシドの為に、頑張らなきゃ」

シドは父親とともに捕まっている。

一旦、シドだけ釈放される。

ハイラントでは技師長のシドとともに、炭鉱堀を手伝わされたりする。
「これは・・・(遺跡が発掘される)
シド「これは・・・召喚戦争の時ここで何かがあったようだなぁ」
人々や召喚獣が避難した後がある
そして飛空艇を動かすことにも成功、シドも一緒に乗る。

そして颯爽と騎士国家を救うディノら。


飛空挺も借り 、「動く霧 」の中へ行く。そこを超えると組織の研究所があるのだ。

19研究所へ→双子の秘密 が明かされる。
主に、竜に乗って逃がされた後、組織に捕まり「クリスタル転生 」の実験台にされたこと、その途中の事故でエデンに流れたことなど。
そこから組織がエデンへワープする研究に本格的に乗り始めたことなど。


研究所が暴走 する 悪の組織の目的
「やせ細ったワールドを救うために、エデンを乗っ取る。決行日はエデンに大雨が降る日 」
「人々を洗脳する手はずは着実に進んでいる」

その野望を知った瞬間、エデンに引き戻されてしまう。


544 名前:名前が無い@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2010/01/12(火) 20:44:31 ID:rpamY67y0 [2/2]
543
最終的には勧善懲悪でラスボスぶっ倒したいのは完全同意
自分のFFでぶった倒したいランキングは
1位リノア 2位ケフカ 3位ヴァニラ だからもっと敵役にがんばって欲しい


デブキャラ「シンプルかもしれないけど、まだスマートじゃないかもよ」


ローマ人の物語1 ローマは一日にして成らずから引用
いち早く富を築くには、当時では通商しかない。通商とは、異文明との接触である。接触は、情報という形による刺激をもたらす。そして富は、その刺激を別の形に転化するのに大変に便利なものである。

クリスタルと機械とモンスターの融合体「タルカス」


機械帝国と悪の組織が共同で生み出した邪悪な生物。
技案
噴火  Eruption
ストーンズ・オブ・イヤーズ  Stones Of Years
アイコノクラスト  Iconoclast(因習打破主義者 らしい)
戦場  Battlefield
ビッチズ・クリスタル  Bitches Crystal
限りなき宇宙の果てに  Infinite Space (Conclusion)

機械帝国
ワールドの癌
組織を傘下に置いて、魔道士を根こそぎ弾圧し、ワールド・エデンを征服しようとたくらむが、組織の社長らに反旗を翻され、壊滅。
誰が居てどんだけ劣悪かはまだ未定。

図式として
老いた魔道士⇔組織⇔機械帝国
で、老いた魔導士は機械帝国が大嫌いなどという複雑な関係がある。
そして、社長も国家が本当は嫌いだが表向きは手を組んでいる。
ツールボックス

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