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ストーリー超簡略版3分の1



◆ シーン1 主な舞台:エデン・エルゼア周辺
1. 冒険家ディノ、森でシビトカズラ退治中に迷子のマリアと出会う。
2. マリアと共に姉のミリアを探している途中で、シビトカビラと戦おうとしているミリアを発見
3. 助太刀に入り、モンスターを退治。そして、双子の目的地である「魔道都市エルゼア」へ向かう
4. エルゼアに到着。街はお祭り中(世界中の魔道士が大賢者に挨拶をしに集まってくる)であり賑やかである。そこで、双子の目的が「明日、孤児院を卒業するために院長先生へのお礼を買いに来た」という事が分かる。
5. 町を探索しながら、お礼の品を買う
6. エルゼアのシンボル大神殿。そこでクリスタルから与えられるというジョブも手に入れることになる。
7. 神殿へ行くが、ジョブを与えるクリスタルが暴走する
8. 暴走する光の中でディノ、何者かに助けを求められる。「ワールドを助けて…」(後で明らかになるが、テレジアか、クリスタル本人の願いかはまだ未定)
9. 気がつくと、常人より並はずれた能力をクリスタルから授かっていると神官から聞く
10. 外に出ると夕焼け、家に帰る時間だと双子は急ぐ
11. しかし、祭り中の混雑で思うように道が通れない
12. ディノ、近道を教える(神殿の中の水路のようなところ)
13. 神殿のバルコニーに出てしまう
14. その瞬間、時空が乱れ(発生要因は、双子の潜在能力(後述)+ディノのクリスタルの欠片が、神殿のクリスタルに触れたこと、祭りで魔導の力が終結していたことなどが重なったと考えられる)三人はその場から消える

◆ シーン2 主な舞台:ワールド・荒れた大地、魔道士の集落、善人村トトス
1. 気がつくと、辺りは荒廃していた。マグマが火を吹く音がし、凶悪なモンスターが出、雷雨も発生している。
2. 凶悪なモンスターに襲われ絶体絶命という瞬間、魔道士に助けられる。
3. 魔道士の集落に連れてこられる。
4. そこでその世界が「ワールド」であること、そこの住人はディノたちのことを「エデンの住人」と呼んでいる事を知る。
5. エデンの住人はここに来るべきではない(環境があまりにも違うから。日本人がアマゾンに放り込まれたようなもの)
6. さらに、ワールドでは20年(数字の理由は後述)ほど前から魔道士が迫害されていると聞かされる。
7. ただでさえ不利な環境な上、魔道士の子どもがここにいるのはあまりにも危険だ、と警告を受け、元の世界に戻る方法を模索する
8. すると、上空に竜が飛んでいる。それを見た魔道士(預言者的な人)「あの竜はお前らを見ている。何者かの意思を感じる。あれを追え」という。
9. 飛び去った方角を頼りに道を行く。
10. 途中、盗賊の森に迷い込んでしまい襲われるが撃退。
11. そして「善人の村トトス」に辿りつく。
12. その村にいる少女の名が「シリンカ」であったことから、ディノはこの地にかつて父親が足を踏み入れたことを知る。
13. (シリンカはディノの生まれた村の名前で、少女は「名付けてくれた方の故郷の名前だそうよ」と言う。父親の形跡も追うという目的も発生。
14. 善人の村に盗賊が現れる。ワールドの血も涙もない強奪行為に3人驚く。
15. 序盤に「ワールドの人は強い」という印象を与える為に、強すぎて逃げざるを得なかったというストーリー展開にして、後々リベンジする機会を設ける
村を後にし、3人は竜の後を追う。(誰かが「あっちの方に飛ぶのを見た」と言えば良い)

◆ シーン3 主な舞台:ワールド・港町レント、海上
16. 港町レントにつく
17. その街は、スリや強盗などの犯罪が横行している街であり荒くれ者の巣窟になっている。
18. 「○○社の人気商品、おいしいポーション」という張り紙を良く見かける。
19. それとともに「この間、ここの会社の船が海の真ん中で炎上したらしいんだ」という黒い噂も耳に入る。
20. 噂の真相のヒントは荒野の一軒家のおばあさん。息子が船の炎上によって死んだ。
ジャックスの場面などに出てくるモンスターを運んでいる時の事故。知らずに運ばされていた。これは、組織が危ないところだということを強調するためのもの。
21.  港の市場は賑わっているが、その中で一部の少年たちは窃盗をしている。
22.  市場には欠品が目立ったり、インフレで市民が困っている様子が描かれる。
23. ディノのクリスタルが盗まれる。
24. 追うとそこで少年犯罪集団の長になっているジェイと出会う。
25. 出会いがしらはとりあえず、ジェイと戦闘。まぁまぁの強さ。
26. 戦闘に勝利し、ディノが問い詰めると「俺は好きでなってるわけじゃねぇ。勝手に懐いてるんだよ。こんなしょぼいネックレスなんか大した金にならん」と返してくれる。クリスタルは取り戻し、ここは一旦落着する。
27. 船が欠航になっている
28. 本当の理由は、組織が飼いならしている凶悪なモンスターを乗せた船が沈没してしまい、モンスターが海に残っているから。組織が始末するまで全便欠航になっていた。
29. しかし、街の人にそのような事が知れ渡っているわけではない。
30. 理不尽な欠航(急に「今日からしばらく欠航だよ」と船頭から言われる)に困った人々の話を聞くディノ。
31. ディノ、竜を追いたい目的と、人助けのために無理矢理船を出すことにする
32. ジェイも船に乗りたいと合流することとなる。(彼は、組織のやっていることを追っていた。ジェイだけが魔物の可能性について知っているがこの時点でプレイヤーには知らせない)
船を出すが、途中でそのモンスターに遭遇。ワールドの人ですらその醜いモンスターを見たことがない、と阿鼻叫喚になる。
3人+ジェイが参加して果敢に戦って蹴散らすが、船から放り出されてしまう。

◆ シーン4 主な舞台:ワールド・死の大陸
33. 流れついたのが、死の大陸。
34. 死の大陸とは…大陸の地層が既に毒されており、それを養分として草花は育つ。つまり全てが毒されている。人間が食べられる物は何一つ育っておらず、人が住む事が出来ない事から死の大陸と呼ばれる。表向きは身元不明の共同墓地として利用される。中には伝染病になった者を隔離する目的に利用する輩もいることが一部の見識者の間で問題視されている。そして無暗に立ち入る事は危険である。
35. ジェイ、ディノたちとこんなところでピクニックなどしたくない、と離脱。
36. ジャックス(陽気なゾンビ)に出会い、彼が頭を悩ませているという(海上にいたのとはまた別の)組織のモンスター(廃棄される予定だった凶悪な失敗作)についてジャックスを仲間に迎えともに探しに行くこととなる。
37. 死の大陸に怪しい黒装束の集団が来ているのを見るディノたち。モンスターを洞窟に廃棄していたようだ。しかし、死にかけのモンスターの反撃にあい、黒装束は全滅。
38. ディノはなんとかモンスターを倒し、途中で殉死した組織の一員の船を使って脱出する。
39. ジャックスは死の大陸でないと生きていけない体なのでそこで別れ、ジェイが戻る。
40. ※ジェイは独自に組織の企みを追おうとしていたが、ディノたちにあっさり先を越されてしまう。
41. 船の中にあったのは黒装束の帰りの食糧のみだった。
42. 腹ペコのディノたちは喜ぶ

◆ シーン5 主な舞台:ワールド・知のアカデミア その他村があれば

43. 船が流れ着いたのは「知の泉アカデミア」(それ以上どこかへ行こうとすると、組織に邪魔をされる。組織はまだモンスターがいると思っているからだ)
44. ここでの用語や世界のおさらいができる。ワールド、エデン、魔道士迫害、クリスタル、組織などキーワードはここに本などを置いておさらいできる。(組織は新出になるだろう)
45. レックスの地図も手に入れる。
46. そこで、船の欠航の真相の噂で聞くことができる。
リューイン(脇キャラA)という研究員がレックスと懇意だという情報を手に入れるが、現在行方不明。組織についてもいろいろ聞くことができる。


◆ シーン6 主な舞台:ワールド・悪の組織の会社がある街(大分栄えている)
47.
48. マップを進むと組織の会社がある街に辿りつく。
49. そこで一旦ジェイと別れる
50. 街で行われている娯楽ショーの魔獣がマリア・ミリアの魔力に反応して襲いかかってくる。驚いたマリアが魔法を発動させてしまう。
51. 警備兵に取り押さえられる3人。牢に入れられる。
52. 脱出を試みる3人。警備隊長の部屋の天井裏を通る
53. その時、警備隊長の部屋に組織の社長が現れる。警備兵体長をうまく丸めこんでディノたちを出そうと画策している。
54. 隊長は組織の社長に逆らえないので、(賄賂とかそういった面があるから)了承する。
55. 場面変わって、外。ディノたちは、会社の建物に入る。
56. また場面が変わって、酒場。ジェイたちが相談事をしている
57. 「どうしてもあいつ(社長)は消さなければならない」
58. ジェイを操作するミニゲーム。
59. 鐘が3回なるまでに、社長室に忍び込み、4回目を合図に双方から奇襲にかけるというミッション(仮)を遂行するために、会社に忍び込み、見つからないよう、時間に間に合うように社長室を目指す。(3回目までに○○にいないとゲームオーバー)
60. 3回目までに○○を通過したので、社長室の前で待機する。そうすると、ディノたちが居て、驚く。
61. 社長室の前で4回目の鐘を待つ間、ディノたちの会話を盗み聞くようになり、
62. プレイヤーの視点はディノたちに戻る。
63. ディノたち、社長室に通される。
64. 数々の疑惑を聞いて来たディノたちは不審に組織と社長を見ている
65. しかし、そこは社長の方が一枚上手で「エデンから来た君たちを歓迎する」「魔道士迫害については心を痛めている」などとディノたちを信用させるような物言いを次から次へとする
66. 「元の世界に帰れるように協力しよう。きっと君たちはエデンのクリスタルの力によって、ワールドに転送されてきたのだろう。ワールドにもその転送の力を引き起こすほど強力な力を持ったクリスタルが存在している。場所は東の渓谷のどこかだということは分かっている。(が本当は、ディノのクリスタルの欠片と父の記録がないと辿りつけないのだが、社長はそれについては黙っているし、この時点でディノは知らない)それで元の世界に戻ることができるだろう。そうしたら、エデンとワールドで友好を築こうではないか」という旨の、ともかく口当たりの良い事を良い並べる。
67. そこまで聞いたときに、鐘の4回目がなり、ジェイが勢いよく扉を開ける。ディノたち驚く
68. しかし、ジェイの仲間が出てこない。
69. 怯まず、一人で社長に立ち向かうジェイ。
70. 悪い魔導師の「忘却の術」をかけられ、一瞬目的を忘れ立ちすくむ。
71. 5つ目の鐘の音がなる。ジェイ、正気に戻る。そして懲りずに社長に切りかかる。
72. そこで、社長が凶悪なモンスターに変身。影武者であることが分かる
73. そして、悪い魔道士(老人)が登場する。
74. 社長の影武者モンスターと戦闘
75. 戦闘終了後、魔道士は逃げる。
76. (ここのどこかに双子に因縁のあるような振舞いをさせる予定)
77. 社長室は最上階。警備の人たちに出口を塞がれる。窓から落ちて逃げる
78. 大通りに落ちたので、人目を引く
79. とにかくこの町から逃げ出す。


◆ シーン7 主な舞台:ワールド・広大な渓谷 その中に犬族の里や他集落

80. 街から出て、渓谷の入り口に入った時にイベント発生。(プレイヤーが入らなければ何も起こらないまま)
81. 渓谷はとにかく広い。この中に人外族の集落などがある。
82. 犬族(仮)の集落に訪れたディノら。年に一度の儀式があるという。
83. それは大きなクリスタルのある秘境で行われ、さらに犬族の青年ゼノがレックスと懇意であり、過去に来た時の状況を知っているという。
84. それは、レックスが組織の企みを知ってしまい、逃げ出しワールドを漫遊したという事実であった。ディノ、驚く。
85. 儀式に参加し、余興を楽しむ

◆ シーン8 主な舞台:ワールド・犬族の里~クリスタルの記憶の中
86. 世も更け、周りのものは全て眠っている中、竜の鳴き声で双子が目覚める。
87. ディノを起こす。
88. すると、クリスタルが昼間の数倍輝いているのが見える
89. 儀式のあった神殿に入ると、胸のペンダントが輝きはじめる
90. それがクリスタルの欠片だと、分かる。ディノのペンダントとぴったりはまる
91. そうした瞬間、クリスタルの記憶の中に引き込まれる
92. (というか、悪い魔術師が飛ばしたレックスの記憶)
93. 父がワールドに来たきっかけや組織との関わり、そして企みがそこで分かる
94. すると、そこに組織がやってくる
95. クリスタルの場所を探すためにお前らを利用した、と言われ、クリスタルを奪われる。
96. 強いモンスターが立ちはだかり、絶体絶命となった時に、竜が颯爽と3人を救う。

◆ シーン9 主な舞台:ワールド・テレジアの氷の城

97. そして、連れてこられたのが古城。
98. テレジアが出迎えに来る。テレジアは味方である。
99. 城の中を少しだけ探索できる。テレジアの手下のチビ魔道士(ウサギ?ビビみたいなクロマ?とにかく可愛い手下がたくさん動き回って働いている)
100. そこからテレジアから重要な話を聞かされる。
101. 一つ目、双子がテレジアの師匠の生まれ変わりであること
102. 二つ目、その経緯 テレジア回想:悪い魔道士VS師匠の召喚戦争の死闘~死闘の末、テレジアの師匠死亡、悪い魔道士は師匠の死に際に「絶対オールド」がかかってしまい、逃れられない老いの呪縛にかかる。数十年後、テレジア、(犬族のクリスタルとは別の)クリスタルの力を借りて双子転生、悪い魔道士にばれて追われ、竜に乗せて逃がし、そのまま双子がエデンに転送までを回想。師匠の持つ技は「絶対魔法」エスナが効かない究極の呪縛を相手に与えることができる。双子もそれを引き継いでいる。
103. 双子、強いショックを受ける。仲間は慰める。
104. そして組織についても色々聞きだす。怪しげな研究所について話を聞く

◆ シーン10 主な舞台:ワールド・プレイヤー、自力で騎士帝国を見つける

105. 竜に乗れるようになる
106. そこからは自力で研究所を探すがてら竜で行けるところを試そうといった感じ
107. 情報収集をしていると、飛空挺でないとその場所にはいけないといったことがわかる。知の泉、アカデミアなどでよくその情報が分かる。
108. どうやら騎士帝国を通って山を越えないとないらしい。(さらに飛空挺がないと入れないであろう可能性も示唆。主に知の国アカデミアに行けば大体分かる。
109. 騎士帝国に関しては521さんの裁量で73が考えているのは、
110. 炭坑を掘って飛空挺の動力を発掘している最中に、召喚戦争の形跡も一緒に掘り当てる(掘り当てる意味はただのロマン)
111. オテンバ姫様や、シド、フンバルトが活躍する壮大なストーリーが入る。
112. 騎士帝国のごたごたも解決し、飛空挺も手に入れたティノたち。
113. 飛空挺で行かないと入れない「霧」の中に入り組織の研究所に潜入する。

◆ シーン11 悪の組織の拠点である研究所(前篇クライマックス)
114. 奥の奪われたクリスタルが安置されている場所に辿りつく。
115. 組織はディノのペンダントと、双子に眠るクリスタルの力が必要だという
116. ワールドにある4つのクリスタルの力を集めると、大元のさらに強大な力を持つクリスタルの元へ辿りつけるという。
117. そもそも組織が持っていたクリスタル(火)(この力を抽出して製品を作ったりしていた為、かなり弱っている)、犬族が祭っていたクリスタル(風)(今回奪われたもので、ディノが首から下げているもの)双子の中に眠るクリスタル(双子自身?)(水)テレジアが守っていたもの。飛空挺に搭載されたクリスタル(土)
118. それにさらにダークなクリスタルもある
119. 父親と懇意だった研究員リューインが登場。組織の本当の目論見を聞く。
120. 20年前から組織がエデンを見つけ、そこの資源を横取りできないかと実験を進めている事などを言う
121. しかし、そこに組織の社長やその幹部が現れ、余計なことをしゃべったリューインを殺す
122. ディノ、怒りをあらわにする。
123. 組織は巨大戦艦をエデンに転送する技術を開発している。組織はディノらを始末する為にコピークリスタルとモンスターの融合体「タルカス(ターカス)」という兵器を投入する。
124. (これらのキメラっぽい敵を何体か番号を付けて登場させる。1海上のモンスター2ジャックスの場面で廃棄されるモンスター3研究所の奥に辿りつくまでに襲いかかるプロトタイプ的なモンスター4そして、これらの失敗作を経てやっと出来あがったのが「タルカス」5さらにパワーアップしたモンスター(名前未定)6、7、8…ラスボスのダンジョンに登場する)
125. そこが第一部のクライマックスで、タルカスの動きを一時止めることには成功するが、クリスタルの力が暴走し、ディノたちはエデンに引き戻されてしまう。
126. ディノたちは・組織がエデンを侵略しようとしていること、・その為にワールド民を扇動しようとしていること(ワールドvsエデンで戦争を引き起こそうとしていること)・その為に、古代の力を復活させようともしていることを知り、それを止めたい矢先のことであったので、無念が残る帰還となってしまう。
127. エデンに戻ったのは、ディノ、ミリアの二人だけである。ジェイとマリアはこの時点ではワールドに取り残されたままである。マリアは、ミリアとセットで力を覚醒させたい目論見が組織にあるので、組織に捉えられている。
128. そして、エデンに偵察に来る組織の幹部(リーヴァとリリアン)がエデンにてマリアを連れ歩く。(マリアにエデンを案内させる為)ジェイもエデンに来るかはまだ未定(PTが4人と仮定すると、ジェイがいるとエデンで他の人を仲間にできないから、ワールドに居てくれた方が良いはず)
前半ここで終了。


1. エデンに戻されたディノ。
2. このまま大人しくしているわけにはいかない。もしかしたらすぐにでもワールドのタルカスのような兵器が時空を超えてエデンにやってくるかもしれないのだ。
3. そして一番杞憂しているのがワールドとエデンの人々の対立である。
4. 殺伐とした世界にもエデンに通じる人情があった。ディノは組織が暗躍しないことを祈るばかりである。
5. 目覚めたのは、ディノの故郷の近くの森。
6. 女の子の泣き声がするので声の方へいくと、ミリアが居た。
7. (あえて序盤の繰り返しのような感じにする)
8. 「マリアが(エデンに)居ないの。それだけははっきりと分かる」

メモ
ジェイはまず「グァン!」と呼ぶがまるっきり無視する為、怪しいと感じる。
エヌオーとテレジアは大魔道師の弟子であった。エヌオーが大魔道師と争いを起こした。
大魔道師を心から慕っていたテレジアは悲しみ、クリスタルを使って蘇らせた。
その時の魔道の暴走で、魔道士狩りが始まり、双子はエデンへ流れる。

深淵に落ちると、ヴィクターの記憶にあるはずのない、滅びた故郷の村が現われる
「記憶にあるはずのない場所だ。でも懐かしい。」
村が襲われたのはグァンが母のおなかに居る時であり、記憶にあるはずがない。
だが、深淵にはその光景が広がる。
彼はそこが村に襲われた後逃げのびた母から生まれたが、母は死に身寄りのないところを、ジェイの父親に拾われた。

深淵は滅びたものが浮かび上がる場所であった。
そこでヴィクターはディノに突っ掛かる
「これだけ失われているというのに、お前にそういった事があったか?
エデンという生ぬるい湯につかってるお前には一生分からない」などという。
ツールボックス

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