2011 0124の設定


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妖精王が少年の姿なワケ
チナリが生まれたばっかの頃に怖がった(泣いた?)からである

アーデルと子モーグリ
アーデルの相棒は子モーグリである。いたずらっ子。

機械帝国の中身

皇帝が一番上でその下にコンスルなど以下続く。


はじまりとおわりがしていることは、人の運命の交差点の無限の可能性をしらみつぶしに試していることである


善人の村について
イスラムの国を参考に、物を分け合って(貧しい住人にほどこしをして)いる

リーヴァ周りの案

エデンにて
「なんで?!どうしてこのお金が使えないのよ!!」
「なんでってお嬢ちゃん、こんな硬貨見たことないよ」
「これは、機械帝国の○○、○世が発行してる共通硬貨なのよ?!」
「お嬢ちゃん、訳の分からないことを言ってもしや無銭飲食しようとしてないかい?」
「ち、違うわよ!そんなことこのリーヴァ様がするわけないでしょ!」
クリス「そうだそうだ」
「あ!!あんた!良い所に居たわね」

ディノ「ゲ・・・みつかっちまった」

「ちょっと、お金貸して」

店員「あんた知り合いかい?無銭飲食はさせないよ」

払っても別にプレイヤーのお金は減らない。


これに関連して、最初の善人の村でワールドの硬貨をもらえる、存在を教えてもらうなど
→父親のレックスの旅の遺品の中にワールドのお金が入ってるor金とかが入ってて主人公換金する

ヴィクターがリーヴァがシロだったと気付くワケ
エヌオーがバラすっていうのが一番自然である
今まではヴィクターが孤独になったとき気付く(仮に敵でもあのような子を殺した自分は馬鹿だ、でも良いけど・・・)
だったけど、エヌオーが自分から「リーヴァとガルダは全くのシロで、私が気に入らないから死ぬように仕向けた」とばらした方が良さげである。
その方がはっきりとはする。そんで「なんてことだ・・・」とヴィクターが余計落ち込む感じで

その時のエヌオーのセリフが「好意を寄せてた人物に殺されるとは、どれだけ絶望したことか ハハハハハ」とゲス発言をする。
エヌオーに関しては本当に人間のクズって感じで


リーヴァ周りに関しては、
父親の掴めない性格から来る疑いと、娘がグルなんじゃ?という疑い、さらにダミアン・ルカの古城での一連でリーヴァを信用したと思ったら、
とんでもないヘマ(マリアを奪還されてしまう、ディノたちを捕まえようとして、折角運んだ機械類を全部ダメにしてしまう)をやらかしたリーヴァに対し、自分をハメるための陰謀だと勘違いしたという流れである。(そう思うには、エヌオーがそそのかしたのもある)

セリフとしてはヴィクター「やっぱり騙してたな!」 リーヴァ「    え? 私がですか??」という何とも奇妙な温度差が出る。

「やっぱり」に結構いろいろな心情が集約されているという。

りーヴァは父親を盾に取られ殉死(?)するが、ディノが主人公らしく怒る。
「何も殺す事はないだろ!」的な感じで

それ以降ヴィクターは若干おかしくなってくる。
ジェイ相手に「お前が私に勝ってるのを一つ教えてやろうか、それは視力だ、ハハッハハハッハ」とか(これも微妙だなw)
訳の分からないことを言いだす。

なんかやけっぱちのようなそういう感じになってくる。


街人のセリフ
「こんな馬鹿私だけだよ」


クリスとリーヴァは小さい頃は別々に育っていた。
クリスの母か祖母かどっちかが亡くなったため、機械帝国に戻ってきた。
その時初めて会った妹に「リーヴァ様の手下にしてあげる」と言われている。


「アレクサンダー症候群」(大王症候群)
側近キアネス「ローマ人は、優れた戦士と評判です。しかも、多くの部族を従えて戦うと聞きます。もしも、そのローマ人にわれわれが勝ったとしたら、その後はどうなさるおつもりで?」

ピュロス「当たり前ではないかね、キアネス。ひとたびローマ人を屈服させたら、あの地の他の民族でわたしの敵になる者はいなくなるだろう。広大で豊穣なイタリア全体がわたしのものになるのは、時間の問題に過ぎない」

「イタリアを征服した後は、どうなさるおつもりで?」

「シチリアは、イタリアに接近している。農耕地に恵まれ豊かで人口も多いあの島を見過ごすという手はない。征服は、簡単に終わるだろう。アガクトレスが見離してからというもの、シチリアの各都市は内外ともに争いが絶えず、無政府状態が今もつづいている」

「シチリア征服は、お言葉の通り簡単に行くかもしれません。とはいえ、シチリアを制覇したら、われわれの遠征も終わりというわけでしょうか」

「神々が人間に勝利を恵んでくれるとしたら、その勝利をより大きな事業の基盤にすえるのは、われわれ人間にでいるせめてもの恩返しだ。シチリアを手中にした後ならば、リビアもカルタゴも完全に視界距離に入ってくる。アガトクレスにできたことが、われわれにできないはずはない。そして、それも完了したら、今のわれわれの敵とて恐れをなすだろう」

「もちろん、敵はふるえあがります。それほどの強力な力を獲得した後ならば、マケドニアもいや、ギリシア全体も、われわれの前に屈するのは目に見えています。とはいえ、王様、その後はどうするおつもりで?」

「もう休むのも飽き飽きするほど、休息しようではないか。毎日酔っ払って過ごすのだ。酔っ払って、過ぎ去った戦いの数々を愉しく思い出して過ごすというのではどうかね」

「今、酔っ払うのではいけないのでしょうか。誰も禁止する者はいないのだし、今だって愉しく思い出す戦いもないわけではなし、なにも今さら多くの血と多くの苦労と危険を冒さなくても。また他人に害をおよぼせば、われわれも害をこうむらざるをえないのですから」

キアネスは、前衛隊として三千の兵を率いてターラントに渡った。
本隊にあたる二万の歩兵、三千の騎兵、二千の弓兵、五百の石投器兵、それに二十頭の象は、ターラントが送ってくるという輸送船団の到着を待って、ピュロス自身が率いてイタリアに向かうことになった。

古代の戦闘における主役は民族問わず重装歩兵だった。
同じく密集方陣をとって戦う重装歩兵でも、ギリシアのそれはファランクスと呼ばれ、ローマのものはレギオンと呼ばれた。レギオンの方が、
「百人隊(ケントウリア)」という明確な核を中心として構成されているために、組織体としては堅固に見える。だが、当時の地中海世界で勇名をとどろかせていたのはファランクスのほうで、これもまた、マケドニアの重装歩兵団を駆使して東征をなしとげた、アレクサンダー大王の遺産のひとつであった。

ピュロスとローマの戦いは、軍事面でも、既成の勢力であるファランクスと新興勢力であるレギオンが、はじめて激闘する戦闘になったのである。

ピュロス「あの蛮人たちは、陣形をみるかぎりは野蛮ではないようだ。それがどういう結果に結びつくかは、明日試してみるとしよう」
ギリシア人は、自分たちいがいの民族はすべて、バルバロイ、蛮人と呼ぶ習慣があったのである。
ローマはサムニウム族相手の戦闘の癖が抜けないのか縦に長い陣形をとっている。これは、平地よりは山地に適した陣容だ。

ピュロスはローマまで後60キロというところでローマ連合が反旗を翻さなかったこと、プロレターリまでローマが招集したという情報だけでやる気が失せて引き返してしまった。ターラントとローマに講和を結ぶ仲介だけはすると言った。
忍耐力がなかったのである。

講和に傾きかけていた元老院を叱りつけたのが老齢のために引退していた、「財務官(ケンソル)アッピウス」「盲目のアッピウス」と呼ばれたアッピウス・クラウディウスである。
歩くことも不自由になっていたアッピウスは人の肩にすがって久しぶりに元老院に登院した。
「ピュロスがイタリアを去るのが講和の前提条件であり、われわれの家の庭に踏み込んで居坐っている敵は、講和であろうがなんだろうが交渉の相手にはなりえない」

ひとまずは、捕虜を身請けする身代金をもたせた特使(ファブリチウス)を、ターラントのピュロスの許に派遣した。
「わたしは、イタリアに、商売をしに来たのではない。わたしとあなた方との争いの結着は、戦いの場でつけるとしよう。ただし、捕虜になっているローマ兵は、講和が締結されたときの前祝いとして自由にするから、連れ帰ってけっこうだ」

前祝いとなったかrといって、これ幸いと受け取る男ではない。六百人の捕虜を連れ帰ることは承知したが、講和が成立しなかった場合はピュロスのもとに送り返す事を条件にした。

結局、ピュロスの提案を拒絶することにし、 六百のローマ兵は久しぶりに会えた家族ともまた分かれ、一人も欠けずにターラントに戻って行った。
その後、ピュロスの侍医が彼の毒殺をローマに密談してくるが、それを元老院がピュロスに伝え、それに感謝したピュロスは捕虜を返したのであった。

その後、ピュロスはローマとの戦闘を有利に行ったが(戦いやすい地にローマ兵を巧みに誘い出した)が、本人が傷を負い、戦いに嫌気がさしたので、シチリアのギリシャ人を助けに行ってしまった。ここでギリシャ人の独立心の強さが邪魔をし、裏切り等の内の混乱に翻弄されることになったピュロスは、3年間を無駄に費やしてしまった。同胞のギリシア人には、彼の武士道も通じなかった。
この状態でローマとの戦闘に賭けたピュロスは、戦略の失敗により、撤退する。(その後、スパルタとの戦闘で討死にした)
ピュロスを撤退させたという事でローマは一躍国際デビューをはたした。それまではラテン民族の一部族に過ぎなかったローマが存在感を出し始めたのである。



ヴィクターはいわゆる商売人であり、軍人から見下されている。
しかし、余所の国の出身者が有力軍人になれるはずもなくここで邪魔されずに力を蓄えているのは賢明と言える。
(特にヴィクターのいたルアノクは滅ぼされているのだ。黒髪と黒い瞳の民族は特に目立つ)
余所の国の物は野蛮という認識の強い機械帝国の面々であるが、皇帝も元は蛮族を従えてその一帯を支配していた蛮族出身の武将なのである。
だから実力主義で、ヴィクターに差別はしていない。酷いのはそれ以下の将軍の面々である。

ある意味、ヴィクターと魔道士のエヌオーのコンビは必然と言える。

要塞都市ターラントみたいな街が欲しいなぁ・・・ 機械帝国に入る前くらいにあっても良いな。

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執政官(コンスル)制度に関して
一年間しかない執政官の任期内に、戦闘が終わってくれるという保証はない。といって、戦闘続行中に総指揮官が変わるというのも、戦術上きわめてまずいやり方である。
それでローマは、前執政官という意味の「プロコンスル」と名付けた官職を、必要に迫られた場合に設置するときめたのである。
これによって、執政官から前執政官によこすべりした者によって、戦闘続行も可能になるとともに、三方の敵に対さなくてはならなくなった場合でも、指揮官空席の弊害を防げることになったのであった。
斧の柄に棒の束を縛り付けたものを捧げた十二人の警士(リクトル)を先駆けさせる権利も継承した。近衛兵というより象徴である。ただし、
執政官の行くさきところどこでもこの十二人が従ったから、ポリビウスの言うように、ローマは王政か、と早合点するものもでただろう。

このコンスルの二人が臨時で指名するのが、
独裁官(ディクタトール)
二人のうち、一人が指名するだけでなれた。任期は6カ月と短い。副官にあたる「騎兵長官」を任命する権利があった。
寡頭政というものは、民主政ほどではなくても船頭の多いシステムである。このような政体の欠陥は、緊急事態に際して適切な決定をくださねばならないときに、敏速さを欠きやすいという点。これを補うのが、ディクタトール。

マキアヴェッリは「ある政体を守りたければ、必要に迫られた場合はあえてその政体の理念に反することをする勇気を持たなければならない」と言っている。

法務官(プラエトル)
任期は一年。定員は、初期の一人からはじまって倍増につぐ倍増という感じで増え最終的には十六人になる。司法関係を担当。当初は戦場に出向いた執政官の留守居役だったが、少しずつ司法の責任者に変わっていった。軍の指揮をとることもあった。

会計検査官(クワエストル)
定員は二人から四十人にまで増える。任期は1年。戦場での財務担当も重要な仕事であった。軍費を浪費し過ぎていると苦情を言い、ローマ軍の総司令官スキピオから鼻であしらわれたときの大カトーの官職である。
「帆に風をいっぱいはらんで戦闘に向かいつつある人間には、むやみとやかましい会計検査官は無用だ。国家に対してわれわれは、金銭の責任ではなく、行為の責任を負うからである」
比較的若くからなれるため、政界へ入る青年の登竜門であった。

財務官(ケンソル)
もともとは、人口調査を担当させるために設立された官職である。ゆえに共和制初期えは、選出も一年ごとではなく、人口調査の実施される五年ごとに選出されるくらいだった。任期も一年半以上。定員は二人。
人口調査とは、総人口の数の調査ではなく、戸主たちの財政状態の調査であった。それゆえ、財務官には、財政状態を正直に申告しなかった者を、貴族であろうと誰であろうと告発する権利が与えられていた。これが、強大な権力の理由である。
そのうえ、国有地の運用から国庫の出入りにも眼を光らせ、街道や上下下水道建設のための支出を決めるのも仕事であったから、国家の財政全般の責任者であったと言ってもよい。

按察感(エディリス)
取り締まる者。貴族二人、平民二人。任期は一年。祝祭事のプロデュースが仕事で、競技会開催も個々の仕事。公安警察関連の担当者であり、食料の供給が支障なく行われるように努めるのも、彼らの仕事 道路の修理保全から交通整理、上下水道の管理 各種の違法行為に科される罰金をきめる、市場が公正か眼を光らせる 共和政末期には無産階級に小麦粉を無料で配る 「パンとサーカス」の両方を担当
人気取りのために、市民の好きそうなものをプロデュースしたりした。


護民官(トリプーヌス・プレビス)
平民階層の代表者。平民集会でのみ選ばれた。任期は一年。年齢上の資格なし。平民の権利を護ること。政府の決めたことに拒否権を持っていた。ただし、戦時には使えない。肉体の不可侵権とも呼べる特別な権利をもっていた。橋渡し。自動的に元老院に入った。二人から一〇人に増えた。

元老院(セナートゥス)
S.Q.Q.R(セナートゥス・ポブルス・クェ・ロマーヌス) 「元老院ならびにローマ市民」を意味する)

人間世界でははじめから遠い将来までを見透し、それにもとづいていわゆる百年の計を立て、その計を実行に移せる人間は多くない。 少ないから、天才なのだ。 天才以外の人間は、眼前の課題の解決だけを考えて方策を立てる。だが、ここから進路は二つに分れる。眼前の課題の解決のみを考えて立てた方策を実行したら、結果としてはそれが百年の計になっていたという人と、眼前の課題は解決できたが、それは一時的な問題解決にすぎなかった、という人の二種類だ。
後者の偶然は偶然でとどまるが、前者の偶然は必然になる。歴史上の偶然が歴史的必然に変わるのは、それゆえに人間の所業によってである。後世から見れば歴史的必然と見えることのほとんどは、当時では偶然にすぎなかったのだ。その偶然を必然に変えたのは、多くの場合人間である。
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