輪読会2011.03.06


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Dare;2011.03.06 9:30~
Text;ハーパー生化学
   P479~480,"PROTEIN & AMINO ACID REQUIREMENTS"

Skypeを用いての輪読会、生化学では3回目。
昨日、有機化学のテキストで実施したみたいです。
その辺の様子は別ページで。

さて、今回もいろいろ調べてみました。
しかし、色々忘れてますね…

今回はタンパク質とアミノ酸のお話です。
輪読会の中で紹介したページをあげておきます。

http://merckmanual.jp/mmpej/print/sec01/ch001/ch001a.html
メルクマニュアルの中の栄養という章、私は、初めて閲覧しました。
第1回、第2回で触れた内容も書いてあるので参考になりました。

http://www.kpu-m.ac.jp/k/picu/nutrition/nut-b.html
窒素バランスについて書いてあります。
わかりやすかったのでご紹介。
http://www.kpu-m.ac.jp/k/picu/
京都府立医科大学のページ。こちらの第4章、栄養管理のところです。

http://www.mni.ne.jp/~oryze/syoku-doubututanpaku.html
動物タンパクの取り過ぎがなぜいけないか。
日本人は、体格の割に摂り過ぎみたいです。今は。
フリーラジカル増加にもつながっちゃうんだよなぁ、と言われてみれば理解できるんですが、考えてなかったなぁと新たな気づきになりました。
タンパク質の過剰摂取は、何より腎臓に負担をかけます。
あとは、尿素生成の増加ですね。痛風にもつながっちゃいますよ↓
http://www.linkdediet.org/hn/modules/pico/index.php?content_id=54
直接ではないかもですが、ご参考までに。

http://www.osaka-eiyoushikai.or.jp/iryou/iryou16_3_4.html
栄養管理はいろいろな疾患で必要になってきますが、現在、私が一番関わることが多いのは肝疾患での栄養管理です。
リーバクト、アミノレバンEN、ヘパンEDなどなど、結構出てるのです、ウチの薬局。
肝炎の公費の方も結構いらっしゃいます。

http://www.edu.pref.kagoshima.jp/it-kou/katei/h16/d402/d16tei402wk0902.xls
食品ごとの窒素係数がまとまっているファイルを見つけました。ご参考までに。


今回もいろいろ脱線しましたが、植物タンパクの話で、世界でよく作られている穀物って?という話にも発展w
http://www.stat.go.jp/data/sekai/04.htm#h4-04

後半は、アミノ酸のお話。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8
必須アミノ酸…「トロリーバス不明」ですね(笑)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cysteine_Biosynthesis.png
改めて輪読会の面白さを感じたのは、自分に興味がなかったり、関わりの薄い分野の話もできること。
合成の方へは自分の思考回路では繋がっていきませんから。。。
そんなわけでシステインの合成の話も面白かったです。

今回は2人だけでの輪読会でしたが、やっぱり人数は多い方がおもしろいですね。



  • ご参加いただいた皆様、
    録音を聞いてくださった皆様、
    よくわかんないけどこのページを見て思ったことがある皆様、
    もうちょっと上に書いたようなことで議論したい皆様(推奨w)、
    ぜひご意見をお寄せください。 -- (遠縁) 2011-02-25 00:07:00
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