タイトル ファンタシースターオンライン
ジャンル RPG
対応機種 PC DC
外見 クラス別
装備 装備品によって変化
セリフ なし
ボイス ボイスはPSUからのはず
育成 レベルアップ固定。マグで多少個性差がつけられる程度
洋ゲーの大海に飛び出さなかった当時のガラパゴス島民がおそらく最初に触ったはずのオンラインゲーム。
(そのため「世界初のネットゲームはPSOだ」と平然とのたまう脳死が当時大量に沸き、失笑の対象だった)
ハンター(戦士)、レンジャー(銃士)、フォース(魔法使い)と、種族・男女の組み合わせで9種類のデフォルトクラスが存在し、
例えば「キャスト(ロボット)、男、フォース」など存在しないクラスもあったものの、世界観的に無理のない組み合わせは大概選べた。
顔と髪型が数種類(10種類ほど)から選択でき、身長とカラーリングパターンが選択できる。ボディスーツの形状は変更できない。
ネットゲーム初期の作品だったため、チート対策が成されておらず、Diablo のようなランダムダンジョン形式でもなかったため、
ハクスラとしては正直あまり出来がよろしくはなかったのだが、それはあくまでも「Diablo で遊んでいるならば」の話。
当時の日本には比較対象になる作品がなく、後続で「ルーンジェイド」(ハドソン)が現れるまで競合相手が皆無だったため、
現在競合相手の尽くが自滅したために何とか体を保てている PSO2 のように奇跡的に人気を独占していた。
しかし一部の PSO2 プレイ経験者が「PSOの方が数倍マシ」「PSO2はPSU2と名乗れ」と漏らすように、
完成されていた世界観、クセこそあるものの単純にして明快なハクスラ、きちんと緩急が存在するボスなど、
味のあるゲームである事は間違いなく、舌が合えば「続編以上に」現在でも楽しめる素質を秘めている。
PSUのように「オンラインでしか遊べない要素がある」訳ではないため、DC版が手に入るならばオフラインで存分に楽しめるかもしれない。
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