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デレク・ロビンソン作「Piece of Cake」(1983年)は、「奇妙な戦争」から「バトル・オブ・ブリテン」までを戦った架空のイギリス空軍飛行隊「ホーネット」の隊員を描いた 小説である。 ホーネット 飛行隊のパイロット達は、ハリケーン戦闘機でドイツ軍機と戦い、一人また一人と死んでいく。隊員は補充されるが、それも日常として部隊は戦い抜く。様々な 史実に基づくエピソードを織り交ぜながら、第二次大戦初期の英国空軍パイロットの活躍を描く。
続編の「A Good Clean Fight」では、「Piece of Cake」で生き延びた隊員達の、北アフリカ戦線での活躍を描いている。

この「Piece of Cake」を基に映像化されたのが、テレビ版の「Piece of Cake」である。日本では、当初「フライト・ジャケット ~愛と栄光の翼~」の名で放映されたが、その後「バトル・オブ・ブリテン」と名を変えてビデオ化、DVD化された。
この「バトル・オブ・ブリテン」は、イギリスが第二次大戦に参戦してからバトル・オブ・ブリテン佳境の日(1940年9月 7日)までを、6部構成で描いた、LWT(London Weekend Television:ロンドン・ウィークエンド・テレビジョン)制作のドラマで、1988年にテレビ放映された。

監督:イアン・トイントン
脚本:レオン・グリフィス

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Piece of Cake (R.A.F. Quartet)