冴島大河


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冴島大河(さえじま たいが)
鋼牙の父で先代の『牙狼』。ホラーにも名前が知れ渡るほどの実力の持ち主だったが、
魔道に堕ちた弟子であり親友であったバラゴとの戦いの中で、
飛び出した鋼牙を守るため命を落とす。「護りし者」としての在り方を、自らの命を以って鋼牙に伝えたのである。
既に劣勢でありかなりの深手を負っていたとはいえ、自分のために父が死んだことへの後悔の念は今でも鋼牙を苛み、
父の最期を揶揄されると激昂するのはそのため。
その死後、愛用の牙狼剣は長らく地に刺さったままであり、鋼牙はそれを抜けるようになるまで修業し続けた。
その後、剣は鋼牙が引き継ぐこととなる。
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