邪美


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邪美(じゃび)
阿門に育てられた孤児であり弟子であり、鋼牙とは幼馴染。魔導文字の腕前は師匠を超える。体術も卓抜しており、強さは魔戒騎士並み。その力を駆使してコダマとも優位に渡り合い、レギュレイス戦でも鋼牙をサポートした。師匠の死と番犬所に不審を抱き、東の番犬所を襲撃、そこでなぜか魔界に送還されているはずの、ホラーを封じた短剣を発見、奪取する。コダマの追撃を振り切った後、彼女の暗殺を拒み番犬所と袂を分かった鋼牙と協力して「月光陣」で短剣を魔界へ送還しようとするが、成就寸前でコダマに闇討ちを受け殺害された。
しかし肉体は滅んでおらず、魔戒樹に封じ込められていた(牙狼〈GARO〉スペシャル 白夜の魔獣)。その後、阿門法師の霊から頼まれた鋼牙により魔戒樹から救出された。なお、阿門法師が邪美を復活させた真の目的はホラー・レギュレイスとその眷属の完全復活を阻止するために、長きにわたる「天魔降伏の儀」により力の衰えた鷹麟の矢に新たなる力を吹き込むためであった。レギュレイスとの戦いの後、彼女は閑岱の地に残り、第2の人生を歩むこととなった。
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