イノセントについて


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ここではノア・スウェアメンバーが持つ能力、イノセントについて語る。

イノセントとは並行世界を渡る鍵であり「無限力」の一つでもある。
第三次αにおけるサイコドライバーと同じようにゲートにアクセスする能力を持つ。
しかし、本来のクロスゲートと悠斗達の世界では構造自体が違い、長距離転移だけなら転移コードを送信するだけで起動する。
イノセント所持者がアクセスすることで初めて並行世界への次元転移が可能となる。

発現条件として、「人生の中で一度でも死に瀕する」「大切なものを失う(ものは何かは問わない。)」そして「自らの過去、現在、未来と向き合う」ことで発現する。

イノセントの特性として、属性がある。
属性とは、悠斗であるなら「インペリアル」の「時」、トーガの「アブソリュート・ゼロ」の「無」といった能力の象徴となるものを指す。
また、瞳に「スティグマ」という刻印が浮かび上がるが、後述の特例には反映されない。
そして所持者の「願う明日」に呼応して「イノセントエッジ」を具現化させる。
イノセントエッジはそれぞれ魂に対応して変化するので必ず同じ形にはならない。また、例外を除いて必ず刀身が長い剣になる。

以下が例外のパターンである。
  • 剣ではなく、槍の形状をしている。
  • 一つから二つに分離する。
  • 最初から二つ具現化する。
  • イノセントを発現せずにイノセントエッジを具現化させる。

さらに、イノセントを多重所持する「ダブルイノセンス」というのも存在し、トーガのみがこれを持っている。
悠斗はある事情から二重に能力を持ち、そのためある程度の障害が発生することがある。
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