車別雑感 C,Bクラス


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※内容はそれぞれ各個人の主観によるところが大きいので、それを踏まえた上でご覧ください。


C4

CITROEN 2CV
  フランスの自動車メーカー・シトロエンの小型車。名前は「2馬力」の意。
  ゲーム中最も遅い車で、足の悪さもあって操作感は非常に悪い。
  しかし、低速ながらもテールの滑り出しなどを見極めると俄然楽しくなる車でもある。
  これを使った輸送ミッションも存在する為、一度は運転してみるのもいいだろう。
  キャンパストップも微笑ましい、窓の開閉音が凝ってる車種の一つ。

Ford Mustang Fastback 302did Cruise-O-Matic
  C4クラスでアメ車特有のドリフト感を味わうならこの車。栄光のアメリカンマッスルカー。
  ただし、名前の通りO-Matic(オートマティック)なので、3速しかなく少々遅い。
  アメ車特有のドロドロというアイドリング音が楽しめる。
  0〜100キロまでのタイムは7.5秒とあるが、実際は6.7秒で到達でき他の車を圧倒するパワーを持つ。
  少しアクセルを吹かすだけでどんどん加速してくれる古き良きアメ車の極みである。
  上り坂である程度スピードに乗ると2速にするよりも3速の方がパワーがある。
  ネタだがブレーキはフロントがディスクで後ろがドラムであるが、よく見ると後ろもディスクで描かれてる。

Lancia Delta Integrale evoluzione
  イタリアの自動車メーカー・ランチアの5ドアハッチバック。
  TDUでは車名が表記上「Integrale evoluzione」となっているが、正しくは「HF Integrale 16V Evoluzione Ⅱ」。
  ラリー等で名高いが、このモデルは実戦投入される事は無かった。
  AWD(4WD)による非常に扱いやすい操作性のお陰で、最初にお世話になる人が多い。
  C4レースで一番早いのでちょっといじれば1位を確実にとれる車だ。
  適度なスピード感とオンオフロード両方こなせる操作性の良さはツーリングでも光る。

Lotus Esprit S3
  イギリスの自動車メーカー・ロータスのスポーツカー。
  ゲーム開始時に選べる3台の中では最も高スペックを持つ…が、MRの宿命か、操作がやや難しい。
  かのスーパーカーブームを彩った1台も、初級者にとっては地雷扱いになってしまう。
  しかし、一度慣れてしまえば操作する楽しさは他車に引けを取らない。
  レースに慣れた中級車以上向けの車と言える。
  リトラクタブルヘッドライトは308GTSとF40、そしてこの車だけ。
  ドライバーを覆う様に配置されたメータークラスターなど内装も独創的である。

VolksWagen Beetle
  VolksWagenの名を世界に知らしめた、伝説的な大衆車。
  正式な車名は「Typ 1(タイプ1)」だが、愛称のBeetleの方が有名である。
  ポップで懐かしい風貌はゲーム中ペイント、ツーリングと皆に愛される車。
  爆弾チャレンジ「Jolt」で活躍するので困ったらつかってみよう。
   ただドラムブレーキなのですぐには止まってくれない。安全運転するなら下り坂ではエンブレで行こう。
  また特有のアイドリング音は古き良き時代を感じさせる、窓の開閉音が凝ってる車種その2。



C3

Chevrolet Corvette C1 1957
  Chevroletと言えば誰もが思い出す2シータースポーツカー。
  TDUに収録されたのはマイナーチェンジ後の、車名にもある通り1957年モデル。
  エンジンが4.6L V8に換装、ミッションが4MTに変更され大幅なアップグレードが成されている。
  アメリカン・マッスルの例に漏れず大パワーに対しブレーキが貧弱で、コーナリングも苦手。
  ド派手にスライドさせながら豪快に走り抜けるスタイルが似合う車である。
  シャープなラインを持つクラシックな外観は、ゆったりドライブの方が似合うかも。

Ferrari 308 GTS Quattrovalvole
  イタリアの自動車メーカー・フェラーリの2座スポーツカー。
  TDUに収録されたのはタルガトップ仕様で、排ガス規制をクリアする為4バルブに変更したモデル。
  コーナリング・加速・グリップが良く、C3カテゴリでは最も扱いやすい車。
  乾いたエンジン音が心地いい。

Ferrari Dino 246 GTS
  イタリアの自動車メーカー・フェラーリの2座スポーツカー。
  TDUに収録されたのは、乗り味がマイルドになり扱いやすくなった後期モデルのタルガトップ仕様。
  スポーツカーとしての性能は高いものの、他のC3車輌に比べ少し劣る感が否めない。
  308GTSとは違った緩やかな曲線のボディを持つこの車は、ゆったりと流しながら乗るのが似合う。
  気の抜けるクラクションは一聴の価値あり。

Jaguar D-type
  イギリスの自動車メーカー・ジャガーのレースカー。
  TDUに収録されているのは後期の270bhpモデル。
  データ上ではC3最強だが、最高速の伸びがかなり悪く、よほど長い直線でもない限り最高速に到達できない。
  レースカーだけあってコーナリング性能は高いが、如何せん古い車だけに扱いも難しい。
  トレジャーなので入手に苦労するが、腕に覚えがあって金がない人はこれを使うのも良いかもしれない。
  ちなみに、この車は単座扱いなので爆弾ミッションでは使用できない。

Jaguar E-TYPE
  イギリスの自動車メーカー・ジャガーのスポーツカー。
  ロングノーズが美しい名クラシックカー。TDUに収録されたのはシリーズ1の4.2Lモデル。
  C3ライセンスで多くのプレーヤーが苦戦したように、テールがかなり滑りやすい。
  気持ちよく曲がるには慣れが必要。
  高速域までの加速がかなり良いので、スピードトラップ等にオススメ。

Mercedes-Benz 300 SL GullWing
  ドイツの自動車メーカー・メルセデスベンツのスポーツカー。
  名前の通りガルウィングが特徴。時代を感じさせる丸目ライトに厳ついテールは正に禁酒時代のマフィアさながら。
  車重があるので安定感はあるが、その分加速が悪く、高速域ではコーナリングも良いとは言えない。
  車重の割にブレーキ性能は高いので、上手なスピードコントロールを要求される一台。
  他のC3車輌に比べ値段がべらぼうに高いので、どうしてもこの車がいい、と言う人以外にはお勧めできない。
  一応オアフカップ1の景品として専用色の物が貰えるが、その為にはC3をクリアする必要が…

Dodge Charger R/T
DLC1のトレジャー車両。
  アメリカの自動車ブランド・ダッジのスペシャルティカー。
  7.2L マグナムV8エンジンは強烈なパワーを発生し、まさしくマッスルカーと呼ぶに相応しい加速を誇る。
  時代を象徴する出で立ちに野太いエギゾーストノート。クラクションは一度鳴らしてみるべき。
  難易度の高い金爆弾ミッションの報酬なだけあって、手に入れた時の感動はひとしおだろう。



C2

AC Cobra427
  イギリスの自動車メーカー・ACカーズのスポーツカー。
  427は米シェルビーが商標権を獲得した後に生産されたモデルで、正確にはアメリカ車。
  ベタ踏みでスタートさせるとホイルスピンを起こしまともに進まないが、
  上手く調節しスタートを決めるとA2並みの怒涛の加速を見せる。
  ブレーキは付いてないに等しいレベルで、フルブレーキングをしてもアクセルオフ並みの減速しかしない。
  グラマラスなボディにとんでもないパワーを持つ、愛すべき時代の星。

Ferrari 250 GTO
DLC車両。
  フェラーリがGT選手権に勝利する為に投入したレースカー。
  登場車両の中で販売価格が一番高い(450万ドル。豪邸4件分、ハワイのヨット2/3)。
  そう言った半ばとんでもない価格だけに、A7までの車を喰える能力は一応ある。しかし、コーナリングは悪い。

SHELBY COBRA “DAYTONA” COUPE
  打倒フェラーリを目指し、コブラをベースにシェルビーにより開発された車両。
  乾いたエンジン音と古き良き時代のレーシングカー然としたスタイリングが特徴。
  ウインカーなどの保安部品は装着されておらず、まんまレースカーである。
  走りもレースカーらしく、ベース車に比べると加速とブレーキ性能は非常に良い。
  が、コーナリングは苦手なままで、速く走らせるには熟練を要する。
  競売において世界で最も高値がつく車の一つとされている。



C1

Ferrari F40
DLC車両。
  フェラーリが創業40周年を記念して作成したスーパーカー。
  御存じ往年の名車で、走る不動産(車は動産だが)とまで呼ばれたアニバーサリーモデル。
  92年登場なのでC区分ではあるが、その速さはA2に匹敵する程。しかし、MR故に操作がピーキー。
  強いて言えば色が赤一色なのが残念。



B4

Hummer H3
  シボレー・コロラドをベースとする、H2ではデカすぎるという人向けの入門ハマー。
  直5を採用したせいかトルクが細く、さらに重たいので性能的にはB4で一番低い。
  レース用としては初心者にはお勧めしない。まあ、写真撮影に必要になる為、結局は買わざるを得ないのだが。
  純粋にオフロードを楽しみたい向きにはオススメ。

Land Rover Range Rover Sport HSE
  B4クラス最速のSUV。
  最高出力375PS、最大トルク510Nm。最先端のパワートレイン技術を採用して卓抜した出力と効率化を実現。
  Hummer H3ではなかなか登れなかった峠を楽々登ってみせる。
  ハンドリングもB4車輌ではトップクラス。
  欠点は後方視点時の車体がでかいこと
  また車重が重い割にブレーキはガツンと効いてしまう。ハードコアてカーブを曲がりながらブレーキをかけるとリアが流れ出してしまう。
  なお、510psというのはSUPERCHARGEDからの誤植である。

Volkswagen Touareg V10 TDI
  ポルシェとの共同開発により生まれたSUVであり、多くの傘下メーカーのSUVのベースとなっている。
  TDU2中ではQ7がそれにあたる。他のメーカーでは、Porsche Cayenne、Maserati Kubang、Bentley EXP 9F等がある。
  Land Roverと比べると乗り心地や走行感は少し軽め。ディーゼルエンジンならではのトルク感が味わえる。ただレースで使うにはちょっとパワー不足気味?
  快適にオンロードが走れ、オフロードもそこそこ走れる、といった感じの車である。



B3

Audi Q7 V12 TDI Quattro
  ドイツの自動車メーカー・アウディのSUV。
  B4のTouaregと同じプラットフォームで作成された為か、TouaregをB3にした乗り味。
  Touaregよりも上級のV12 ディーゼルツインターボを搭載する。
  TDU2に収録されている車種の中で、最大の重量を誇る。
  でかすぎる図体の割には非常に小回りが効くものの、反面スピードを出しすぎると制御が利かなくなる一面も持つ。
  レースで使うのであれば丁寧な速度管理が必要になる。

Audi Q7 V12 TDI quattro – TDU2 Inuit Edition
DLC車両。
  上記の仕様違い。特別色であり、テールライトの光り方がやや違う。
  スペック的にはベース車と同様だが、特に未舗装路を走るとまるでアイスバーンを走っているかのようによく”滑る”。
  Inuit Editionとはそういう意味なのだろうか…
  無印Q7以上に扱いが難しい車両なので、オフロード「も」走れるグランドツアラーぐらいに思っておいて構わない。

Mercedes-Benz ML 63 AMG
  M Classの最上級グレード。
  メルセデス特有の味気ないスタイリングに、特に癖のない優等生な操作性。
  運転操作に自信がないのならこれを選ぶべきだろう。
  車高がやや高いので、オンロードでのカーブに突っ込むのは勧めない。
  エンジンはなんとSLSと共通である。

Spyker D8 Peking-to-Paris
  オランダの自動車メーカー・スパイカーのSUV。
  独特なスタイリングと排気量の割に乾き過ぎなエンジン音は好みが分かれるかも。
  SUVにあるまじき瞬発力と速度を持つが、ハンドリングに少々難あり。
  とはいえB3では圧倒的な性能を誇り、性能はA3クラスかそれ以上。なので多少高い値段に眼を瞑ってでも買う価値はある。
  SUVにしてはセダンっぽい外見だが、全長5000mm 全幅2000mmもあるビッグボディーは魅力的かもしれない。



B2

Buggy V8
  TDUオリジナル車輌。通常、軽装の四輪駆動車輌全般の事を指してこう呼ぶ。
  NASCAR共通のV8エンジンを搭載し、ダートの走破性は随一。
  車体が他車と比べひとまわり大きい全幅2.5mなので、無駄に引っかかる。
  ペイントすると何故か元々あった模様まで消えてしまう不思議な車輌。

Lancia Stratos Groupe 4
DLC1のトレジャー車両。
  ランチアの名を世界に知らしめたWRCカー。
  小ぶりで車重も軽い。
  軽すぎるが故にオフロードでスピードを殺さず曲がるにはそれなりにテクニックが必要。
  ダートで下手に走ると出だしでスピンする。