Romantic Children(東方怪綺談)

データ

BPM 【0:00~】166.74(TimerB:204)
【0:12~】リダルダンド(TimerB:199→192)
【0:14~】166.74(TimerB:204)
【1:46~】160.73(TimerB:202)
【1:48~】166.74(TimerB:204)
拍子 4/4拍子
再生時間 2:34
調性 【0:00~】嬰ト短調(G#m)
【0:14~】ト短調(Gm)
【0:37~】嬰ト短調(G#m)
【1:23~】ハ短調(Am)
【1:46~】変ロ短調(Bbm)
使用楽器 矩形波、@12、@23、@29、@43、@181、ドラム音
コード進行 【イントロ】
B |〃 |C#m |〃 |B |〃 |C#m |〃 |
【Aメロ(1)】
Eb |F |Gm |〃 |Eb |F#dim |Gm |〃 | ~2x |
【サビ(1)】
G#m |F# |E |E - - D#m |C#m |D#m |E |F# |~x4 |
【Aメロ(2)】
F |G |Am |〃 |F |G#dim |Am |〃 | ~2x |
【サビ(2)】
Bbm |Ab |Gb |Gb - - Fm |Ebm |Fm |Gb |Ab |~x4 |

ZUN氏コメント

なかなか、魔界な感じに仕上がったかな?
1,2,3面と結構スピード感がある曲になっているね。
魔界な感じってことで、西洋風になってるかな。う~ん
 (東方怪綺談 Music Room より)

東方怪綺談より【 Romantic Children 】オリジナル版です。

魔界をテーマに創ったつもりだったんだけどねぇ。
もう、あんまり覚えていないけど、一番激しくなるときに中ボスを出す、
って調整していたら、曲が長くなって中ボスが後の方になってしまった記憶が... (^^;;
(東方幻想懐古曲)

解説

Aメロのメロディが第三音(ト短調の場合Bb)で終止しているため、
長調的な明るいイメージを与える楽曲となっている。
とはいえ、コード音はGm(のパワーコード)で終止しており、また
七度の導音化(Aメロ(1)ではF#dimのところにあたる)が起きているため短調である要素が強く、
蓬莱伝説妖精大戦争 ~ Fairy Warsのような長調の楽曲であるとは言いがたい。

コード進行ではアリスマエステラなどに使われているものと同じく導音化が効果的に用いられており、
また曲コメントで神主が「西洋風」になっているかなと発言していることからも、
この楽曲は「アリスミュージック」の一種である可能性が考えられる。
この楽曲が用いられている怪綺談3面のボスはアリスであることからも、その線は濃厚であろう。


Romantic Children(東方幻想的音楽)

データ

BPM
拍子
再生時間
調性
使用楽器
コード進行

ZUN氏コメント

なつかしい... と思いきや、この曲ほとんど覚えてなかったです(^^;仕方がないので、FM版を聴いてから作りました。ですのでかなりオリジナルに忠実になってます。
で、全然作った時のことを覚えていなかったのですが、そういう曲ってたいていは作るのに苦労しなかった曲なんですね。 でも、いざアレンジしようとしたら、聴いた感じ以上に複雑なコードでびっくり。さらにループまで3分ほどと長め。謎の多い曲だ... ほんとに私が作曲したのだろうか(^^;
アレンジの出来具合は、かなり満足げ。全体的にロマンチック部分を強調しました。こうして聴いてみると、ませたお子様って イメージで創っただけあるね。後半部分の激烈に激しいドラムはオリジナルがそうだったからそうしてみたけど、やっぱ正解だわ。あれが子供らしさを出している(ほんとか?(^^;
最近、Midiの勉強と実験をしていて、作曲に微妙に時間がかかるようになっていたのですが さらに最近、新しいエフェクト操作にも慣れて速くなってきました。
この曲も2~3時間で出来たしね(^^; もっとも、88Proで聴かないとそれも意味ないというのが(;_;

解説



Romantic Children(幺樂団の歴史2)

データ

BPM
拍子
再生時間
調性
使用楽器
コード進行

ZUN氏コメント

なし

解説



コメント

この曲の話題なら何でもOK!
  • もっと人気出ても良い筈なんだけどなぁ。とてもメロディアス -- (名無しさん) 2015-11-15 15:34:34
  • ↑分かる。旧作のFM音と合っていて、とても好きな曲 -- (名無しさん) 2016-03-25 20:00:50
  • メロディと音源がマッチしていて、素晴らしい雰囲気。心に来るものがある -- (名無しさん) 2016-06-11 00:37:37
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る