無題:1スレ目241


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

241 名前:短いけど勘弁してね。加奈子の話なんか書きづらくって[] 投稿日:2010/11/23(火) 18:00:19.55 ID:0GfwG0ii0 [29/43]
桐乃「今日はあやせと加奈子がうちに遊びに来るからあんたは部屋からでてこないでよね」

京介「またかよ、別にいいけどよ」

桐乃「あやせたちのことまたやらしい目で見たらしょうちしないから」

京介「みーねーえーよ。あやせはともかくあのチンチクリンをそんな目で見るわけないだろ」

まったくこいつは兄貴をなんだと思ってるんだ。しかし、またあいつらが来るのか…
まぁあの3人が揃うなんてどう考えてもいい予感はしないし、これは桐乃の言う通り大人しく引きこもっておいた方がいいかもな。



ピンポーン

桐乃「さ、入って入って」

あやせ「お邪魔します」

加奈子「ちーす」

京介「い…いかん、もう来たのか?約束だと1時って言ってただろ!……まぁいいや、リビングでやり過ごせばいいんだ……今回は扉も閉めてあるし俺の顔を見て笑われることもねえだろ」

ガチャ

桐乃「お茶だすからちょっとリビングで待っててよ」

京介「げっ…」

242 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/23(火) 18:07:53.55 ID:0GfwG0ii0 [30/43]
おい!なんで今日はリビングに通すんだ!まっすぐ自分の部屋に連れてけよ!!

桐乃「!……チッ……部屋にこもっとけって言ったでしょ」

京介「へーへー、すいませんね。いますぐ出ていきますよ」

あやせ「桐乃……なにもそんなふうに言わなくても……」

加奈子「ぷ…………?」

こんな時も優しいあやせたんまじマイスイートエンジェル。それにくらべて加奈子は……馬鹿にした笑いを浮かべたと思ったらまじまじと人の顔見てきやがって……どうせ俺の顔は地味で冴えねぇ課長面だよ。


加奈子「あれ?やっぱり…どっかで会ったことね?」

京介、あやせ、「「うっ!?」」

桐乃「?……あ……そうか」

そう、俺は過去に一度はあやせのマネージャーとして、もう一度は加奈子のマネージャーとしてこいつと会っているのだ。しまった、こいつのことアホの子だと思って油断していた……マネージャーとして会ったときは気づく気配すらなかったってのに……
ばれたところで何も問題はないと思うが、一応ごまかしておくか。何がきっかけで桐乃のオタク趣味がばれるかわからんからな。


243 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/23(火) 18:10:24.38 ID:0GfwG0ii0 [31/43]
京介「い…いやよくある顔だからさ。そうっすよね…あやせさん」

と、俺があやせに助け舟を求めた瞬間

加奈子「あ!思い出した!!おめーあの時のマネージャーじゃん!!」

ばれた……しかもこんなにあっさりと………なぜだ……お、俺が悪いのか?いや確かに部屋にこもっていればばれなかったわけだけど俺そんなに悪くないよね……
だからお願いだあやせ、そんな目で俺を見ないでくれ。

京介「あ…あやせ…頼む殺すのは待ってくれ。俺にはまだやり残したことが……」

加奈子「はぁ~?何わけのわかんないこと言ってんだヨ。探したんだぜぇマネージャー」

京介「はい?探した?俺を??」

さては根にもってやがるな、やっぱり頭叩いたりしたのはまずかったか…。いや、しかしあれは仕方ねぇよ。ブリジットがかわいそうだったんだもの。

加奈子「おめーがいなくなって大変だったんだからなぁ!次のマネージャーにブリジットは全然なつかねーし!事務所には何言っても無駄だしよぉ」


244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/23(火) 18:15:34.39 ID:0GfwG0ii0 [32/43]
あやせ「え…?そうだったっけ?ブリジットちゃんはそ……」

加奈子「う…うっせ!///今はそんな話してねえんだヨ!!と、とにかく次の仕事からはあんたが加奈子らの仕事のマネージャーやれよなぁ!!」

加奈子「勘違いすんなヨ。あ…あくまでもブリジットのお守が大変だからだからな!!あんたに全部まかせたいだけだからな!!!」

京介「え…ええと……いいのかあやせ?」

あやせ「ハァ……わかりました。気は進まないけど事務所には私から相談してみます」

桐乃「あ…あやせ!?ちょ…まじでこいつ使うの!?やめといたほうがいいって!いつか犯罪起こすから!!」

京介「おーこーさーねえ」イライラ

加奈子「と、とにかくよぉ!今度もしっかりやれよな!!」


245 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/11/23(火) 18:17:58.73 ID:0GfwG0ii0 [33/43]
_____________________

ブリジット「あ!あの時のマネージャーさん!今日からまた一緒にお仕事できるんですか!?」

京介「おう、よろしくなブリジット」

加奈子「おい、そこのロリコンちょっとドロリッチ買ってこいヨ。苺のやつな」

京介「へーへー、わかりましたよ。それよりお前、台本はしっかり覚えたんだろうな」

加奈子「あぁ~?あたりまえだろぉ~誰に向かってそんな口聞いてんだヨ。加奈子は覚えようと思ったもんはらくしょーで覚えられるんだよ。舐めてんじゃねーゾ?お?」

京介「あー、そうだったな悪かったよ」

ん?じゃあひょっとして俺がマネージャーだって気づいたのは……ひょっとして俺のこと覚えようと思ってたからってことか?
なんでまた…まぁ仕事相手だし、あいつもそういうとこは気つかってんのかもな。

加奈子「な…なに見てんだ、さっさと買いにいけヨ。ロリコン///」




おわり。加奈子書きづらいっす。もともとあまり接点ないんだものこの二人
次は黒猫書きたいかなぁとも思ってます
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。