京介「妹たちに安価で悪戯する」:249


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249 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 00:38:44.13 ID:3UvAt0k/o
名前:兄貴[] 投稿日:2011/07/27(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
今日も元気に安価と行こうか
朝いちだし、元気が出そうなのを頼む!

≫251



251 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 00:40:44.99 ID:N6LTSu2IO
全裸でジョギング

252 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 00:42:13.59 ID:hVE9QK85o
これは健康的で元気いっぱいだな!!

253 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 00:59:47.31 ID:C96byVly0
≫251
もはや法治国家に対するイタズラといっても過言ではないww

254 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 01:04:11.57 ID:Od0Js24/0
大介がキレるぞww



255 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 01:12:38.43 ID:3UvAt0k/o
「また安価の対象が俺になってる!」

しかも、今の所、俺が対象だと必ず全裸関係なんだけど!?
一体誰が喜ぶんだよ!

「……いや、約一名とっても喜びそうなやつがいるな」

俺の脳裏に、とある腐った後輩の姿が浮かぶ。
もっとも、あいつの場合は全裸の男を単品で見ても喜ばないかもしれない。
セットとなるもう一人の男がいてこそだろうしな。

……まあ、それは置いといてだ。

「どうにかして合法的に全裸になる方法を考えないと」

このままじゃ現行犯逮捕は免れない。

「……って、そんなのあるわけねえだろ! 日本にヌーディストビーチはねえんだよ!」

ああ、刑務所の手招きが見えるよ……。
関係ないけど、刑務所ってやっぱり男所帯なんだよなあ。
そして、そこでは日常的にアッーな行為が横行していて、新入りの俺はボス的な奴にまずは味見をされ――

「待て待て! 俺は一体何を妄想しているんだ! 俺にそっちの趣味はねえんだって!」

くそっ、これも全てあの腐った後輩のせいだ。
エロシーンまでのカウントがゼロになったら覚えとけよ?



そこからしばらく『合法的に全裸になる方法』を考えていたが、全くいいアイデアが出てこない。
もう全てを諦めてそのまま実行してしまおうか。いや、駄目だ駄目だ。
こんな思考を幾度も幾度も繰り返した頃、一つのアイデアを閃いた。

「そうだ! 深夜にやればいいんだ!」

深夜なら人も少ないし、親父も寝ているしでいいことづくめじゃないか。
俺が性犯罪者になる可能性もぐーんと下がるってもんだ。
ふっふっふ、俺は天才かもしれない。



※夕方パートの安価内容が決定しました。



名前:兄貴[] 投稿日:2011/07/27(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
全裸でジョギングはやる。やるが今回、その時と場所は指定していない
つまりその気になれば、深夜に全裸ジョギングも可能だということ……

というわけで、この安価は深夜に実行することにする。
あとお前らは忘れてるかもしれんが、このスレは妹たちに悪戯をしかけるスレですよ?

というわけで気を取り直して
≫258



258 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 01:15:07.57 ID:xsVpOWuYo
家族全員がいる場でAV流す



父娘もので

261 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 01:26:18.74 ID:hVE9QK85o
レ○プに比べれば軽いもんだ



262 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 01:41:47.95 ID:3UvAt0k/o
「朝っぱらからなんつー安価を!」

家族全員だと!? 親父は朝飯食ったら仕事に出掛けちまうんだぞ!

「そういうのは夕方にしておくんだ!」

どこか――いや、かなり的外れな突っ込みを入れる俺。
だが、そんな台詞とは裏腹に、俺は全力でレンタルビデオ屋に走っていた。



「ま、間に合ったか!?」

お目当てのぶつを入手し、その帰りも全力で走ってきたので完全に息はあがり、肩で息をしている。
いそいでリビングに飛び込むと、お袋が朝飯を作っている最中だった。
親父はトイレにでも行っているのか、姿は見えない。桐乃の姿も見えないが、桐乃はまだ自分の部屋にいるのだろう。

「間に合ったがこれは……」

お袋がいては前回の時のように『ちょうどいい場面で一旦停止しておき、そこから再生して安価を実行する』というテクニックが使えない。
こうなったら、テレビを消して適当に早送りして、そこから再生するという博打に出るしかない。

「……俺、何やってるんだろうな」

安価のおかげで常にスイッチON状態の俺だが、素に戻ってしまう瞬間がないわけではない。
そんなとき、俺は諦観の念をこめてこう呟くのだ。
安価は絶対――と。



ほどなくして朝食ができあがり、家族が食卓に集う。

「「いただきます」」

家族そろって挨拶をし、飯を食い始める。
さて、実行に移すなら早い方がいいな。

「気になるニュースがあるんだけど、テレビつけていいか?」
「……かまわん」

普段はテレビも点けずに黙々と食うのが我が家の習わしだが、何もテレビを点けるのがご法度というわけではない。
必要がないから点けない。それだけなのだ。
そして、前回同様にまずリモコンの“再生ボタン”を押し、続いてテレビの電源を押した。

<オ、オトウサン! ダメダッテ! ワタシタチ、オヤコナンダヨ!?

まさに理想的な場面が再生されるAV。
味噌汁を吹く親父と桐乃。
愕然とした表情で親父を見つめるお袋。

「ま、待て! これは俺じゃないぞ!」

当然、必死で言い訳を始める親父。

「ひっ……ご、ごちそうさまっ」

あまりに必死な親父を見て逆に怪しく思ったのか、逃げるように自室に戻る桐乃。

「仕事からお帰りになられたら、どういうことか説明してくださいね? それより、このままだと仕事に遅れますよ?」

どこかよそいきの口調で喋るお袋。

「い、行ってくる!」

そして、親父は慌てて出掛けて行った。
俺、親父が帰ってきたら玄関で土下座しようと思う。


夏休み、五日目。朝パート 安価成功

263 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 01:45:11.82 ID:3UvAt0k/o
名前:兄貴[] 投稿日:2011/07/27(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
安価は成功した。なぜか親父の私物という空気になっちまった
俺、下手したら死んじゃうかもしんない

次いこうか
≫266



266 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 01:47:23.47 ID:9QJ8mgkYo
腐った後輩に
お前の言うことひとつだけ何でも聞くから、かわりに胸をもませてくれと頼む



274 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 02:17:59.59 ID:3UvAt0k/o
瀬菜の連絡先はもう知ってるし、後は実際に会うだけだな。
電話で言ってもいいんだけど、その場合すぐにおっぱいを揉めないのが痛い。
携帯を取り出し、瀬菜に電話をかける。

「もしもし、赤城か? 高坂だけど」
『よう、高坂……おまえ、瀬菜ちゃんの携帯に電話かけてくるとはいい度胸じゃねえか!』
「赤城!? 何でお前が出て来るんだよ!」

俺は赤城瀬菜に電話をかけたはずなのに、電話に出たのは兄貴の方だった。
超スピードだとか催眠術だとか云々。

『それはこっちの台詞だ! お前が瀬菜ちゃんに何の用だ!』
「うっ……それはだな」

お前の言うことひとつだけ何でも聞くから、かわりに胸をもませてくれと頼もうと思って――
こんなことを口走ろうものなら、このシスコン兄貴は怒りで我を忘れ俺を散々殴りまくった挙句、海に沈めかねない。

「ま、まあ……それはいいからとりあえず妹に代わってくれよ」
『駄目だ! 俺が納得するまで瀬菜ちゃんと会話させるわけにいくか!』

こ、このシスコン兄貴がああ! なんっっって厄介なんだ!
妹に近づく奴は誰であろうと排除するつもりなんだな! このシスコンが!
と、妹の(偽)彼氏事件のことは完全に棚に上げた感想を抱く俺。

くそっ……どうやら瀬菜への安価を実行するためには、まずはこの関門を突破しなきゃならないみたいだ。
最もらしい理由さえあればこの妹狂いでも納得してくれるはずだ。



名前:兄貴[] 投稿日:2011/07/27(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
腐った後輩に電話をかけたら、なぜかその兄貴が立ちはだかった。
超シスコンのこいつが納得するだけの、俺が後輩に会わねばならない理由を頼む!
≫277



277 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 02:59:59.38 ID:9QJ8mgkYo
部活の活動の相談


281 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 13:55:07.34 ID:3UvAt0k/o
「うわあ、とっても普通の安価だ」

おまえら、どんだけ後輩に悪戯したいんだよ。
俺への時は平気で全裸とか要求してくるくせいに。
いや、別にこのタイミングで全裸云々を出せと言う意味じゃないぞ? 
赤城(兄)と俺、そしてキーワードは全裸、どう考えてもいい方向に転ぶ予感がしない。

「ちょっと部活のことで相談があってな」
『部活のことで相談だあ? そんなの、あの黒髪の子としとけよ』
「……おまえの妹にやらされたホモゲの感想を伝えなきゃならんのだ」
『…………なんか、ごめんな』
「……気にすんな」



首尾よく最大の関門を突破した俺は瀬菜と連絡をとることに成功した。

「どうしたんです? いきなり呼び出すなんて」
「実はおまえにお願いがあるんだ」
「なんです? 言ってみてください」
「お前の言うことひとつだけ何でも聞くから、かわりに胸をもませてくれ」
「変態! 変態! 変態!」

顔を真っ赤にして俺を糾弾する瀬菜。
いきなりそんなこと言われりゃ、誰だってそうなるよな。

「ま、待て! 落ち着け!」
「やっぱり先輩って変態だったんですね! ……はっ!? じゃあ、夜な夜な妹の部屋に侵入して、寝ている妹の胸を揉んでいるという噂はほんと――」
「そんなわけあるか!」

どこ情報!? どこ情報なのそれ!?
一体誰がそんな噂を垂れ流してるんだ!

「くっ……まあいい。で、俺の頼みは聞いてくれるのか?」
「うーん。ほんとに何でもですか?」

最初こそあんな感じだったが、意外にも瀬菜の食いつきは悪くなかった。

「お、おう。俺にできる範囲のことならだけどな」
「じゃあ、お兄ちゃんといっぱつ――」
「それは俺にできることの範疇を超えている!」

わかってたよ! こいつに“何でも”と言ったら、そっち系のお願いがくることはわかってたさ!

「だいたい、おまえの兄貴だって嫌――」

いや、あいつなら『まかせろ瀬菜ちゃん!』とか言い出しかねん。

「あれ? 駄目ですか? 先輩に受けと攻めどっちがいいか選ばせてあげますよ?」
「そういう問題じゃない! 俺はノンケだって言っただろ!」
「じゃあ、胸を揉むのは諦めてください」
「ぐっ……」

安価は絶対。この言葉が心に重くのしかかる。

いやだ、初体験が赤城とだなんて死んでも嫌だ。
だけど、安価は絶対だし……。

そんな二つの想いが交錯し、頭を抱えて考え込む俺。
そして、そんな俺を見ていた瀬菜は――

「……どんだけ胸揉みたいんですか」

超呆れていた。
違うんだ……俺が悩んでいるのはそんなことじゃないんだ。
もちろんおっぱいは超揉みたいけど、今悩んでいるのはそこじゃない。
言うわけにもいかないから、今は変態のそしりを甘んじて受けるが、いつかはこの誤解も解かねばなるまい。

282 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 14:34:37.52 ID:3UvAt0k/o
「で、どうするんです?」
「も、もうちょっとなんとかならない? さすがに掘るとか掘られるとかはシャレにならん」
「胸を揉むのも十分シャレにならないと思うんですけど…………まぁ、いいです」
「えっ?」
「私、次のコミケ用に男同士の絡みの資料がどうしてもほしかったんですよね。でも、そこらにある奴ではどうにもオリジナリティに欠ける気がして」
「……だから、俺とおまえの兄貴で絡み合えと?」
「察しが良くて助かります。その通りです」

絡み合う――なんとおぞましい響きだろうか。
その状況を軽く想像しただけで鳥肌が止まらない。
だが、ようやく実現できそうなところまでハードルが下がってきてくれた。

「……わ、わかった。その条件を飲もう」
「さっすが先輩! 助かります」



スポーツをやっているおかげで引き締まった身体。その筋肉の固さは女のそれとは比較にならない。
暑い胸板。割れた腹筋。
夏場ということもあり、その肌には若干汗がにじんでいる。
だがそれでも少しも小さくなることのない包容力。
ああ、俺は今、新たな世界への扉を開こうとして――

「……るわけねえ」
「あん? 何か言ったか? 高坂」
「いいや、何にも」

俺が赤城(兄)と熱い絡み合いを始めてから、既に2時間が経過しようとしていた。
その間ずっと瀬菜は夢中でデジカメのシャッターを切っている。
俺が今にも泣き出してしまいそうになったその瞬間、ようやくその時は訪れた。

「お兄ちゃん、先輩、お疲れ様でしたー!」
「お、終わったのか!?」

即座に赤城と離れる俺。

「えっ? もういいの、瀬菜ちゃん?」

おまえは何でちょっと名残惜しそうなんだよ。

「うん。いっぱい良い絵とれちゃった。ありがと!」
「おう!」

いかにもやりとげたみたいな面をしているところ悪いが、おまえがやりとげたのは親友と絡み合うと言う変態の所業だぞ?

「じゃあ、先輩。どうぞ、好きなだけ胸を揉んでいいですよ」
「えっ?」
「お、おい! 今こんなところで言ったら――」
「高坂くぅ~ん? 今のは一体どういうことかな?」

俺の目の前には悪鬼と化した赤城(兄)が立ちふさがっている。
なんだか今にも目からビームとか放ちそうな勢いだ。

「は、図ったな! 赤城妹おおおおお!」
「えへっ。ごめんなさい」

と、下をちょろっと出して謝る瀬菜。
ちくしょう! 最初っからそのつもりだったのか! はなから胸を揉ませる気なんてなかったんだな!
くっそおおおおおおおおお! 覚えてろよ、今度会ったら問答無用で揉んでやるからな!
赤城(兄)から全力で逃げながら、俺はそんなことを考えていた。


夏休み、五日目。昼パート 安価失敗

283 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 14:39:04.56 ID:3UvAt0k/o
名前:兄貴[] 投稿日:2011/07/27(水) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
なんやかんやあって危うくガチホモ√に突入するところだった
しかも絡み損だった。泣きたい
夕方の安価はすでに決まってたな。深夜に実行するから、それまで待っててくれ

286 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 15:19:25.44 ID:3UvAt0k/o
草木も眠る丑三つ時。

「……行くか」

そろりそろりと階段を降り、そのまま玄関を出る。
もちろん全裸で――だ。ちなみに、万が一のため、背負ったリュックの中には服が入れてある。

「ふおおおお」

全力で夜の街を駆け抜ける。もはやジョギングではないがこれくらいの差異は許して欲しい。
犯罪者になるかどうかの瀬戸際なのだ。
正確には、こうして全裸で街中をうろついている時点で既に犯罪者なのだが、要はばれなきゃ問題ない。
人に見つかりかけること数回、巡回する警官を発見すること一回。
幾多の危機を潜り抜け、近所の公園に辿り着いた俺はそこで――

「シンゴー! シンゴー!」

大声で叫んだ。
そして、素早くUターン。再び、今度は我が家に向かって全力で駆け出した。



「ちょっと、京介。あんた聞いた? 何でも昨晩変態が出たんですって」
「へ、へえー。そりゃあ物騒だな」

もう噂になってる! ど、どど、どこかで誰かに見られてたのか!?
だがお袋の話しぶりからすると幸い犯人はばれていないようだ。
……親父、お袋、ごめんなさい。犯人は俺です。

「桐乃、あんたは特に気をつけなさいよ」
「うん。わかってるって」

こうして、なんとも言えない罪悪感の只中に身を置きながら俺の朝食タイムは過ぎて行った。



夏休み、五日目。夕方パート 安価成功

夏休み五日目終了
本日の好感度変動
桐乃 ±0
瀬菜 +1
佳乃 ±0



287 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/09(木) 15:27:26.62 ID:Tqb4SWjdo
ところで親父の物になってしまってた父娘AVの件はどうなりましたか?



288 名前: ◆5yGS6snSLSFg[saga] 投稿日:2011/06/09(木) 15:31:15.57 ID:3UvAt0k/o
名前:兄貴[] 投稿日:2011/07/28(木) xx:xx:xx.xx ID: xxxxxxxxx
≫287
お袋や桐乃は当然だけど、なぜか親父もその件に関してはノータッチなんだよ
俺はてっきり怒られると思ってたからなんだか肩すかしを喰らった気分だぜ
ツールボックス

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