黒猫「人間にはこの臭いの素晴らしさがわからないのね」 (後編)


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注:エロと重度の臭いフェチ描写有り

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 00:18:10.51 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「獣姦キャラは委員長タイプの優等生、サブカルチャーをかなり嫌悪する傾向ありって感じで」

    黒猫「体臭キャラは体育会系の明るいタイプ、意外と乙女な部分もあり。最初は体臭を嫌ってるけど最終的に痴女ENDね」

    あの日から数日、俺達は部屋にこもりっきりでゲームを作っていた。
    と言ってもまだ内容を構成しているような段階であったが

    あの日以降桐乃はなにか吹っ切れたように以前のキャラを取り戻し、
    翌日俺たちに向かって
    「あたしはあやせと一緒に自分たちの臭い道を突き進んでいくから、そのうち吠え面かかしてやるから覚悟してなさい!」
    と、ワケの分からない宣戦布告をしていった。
    まぁそれでいいのだ、臭いってのは好みがある。
    アイツらなりの答えがそのうち見つかることだろう。

    黒猫「あー、兄さん、この便所娘普通のルートと別にふたなりも作らない?」

    京介「確かに余計肉便器らしく惨めだしいいかもな、……これお前の分身なんだぜ、このドMめ」

    黒猫「そうよ、悪いかしら?」

    京介「開き直ってんじゃねえぜこんにゃろ」

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 00:25:14.71 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「そういや、明日だな、予定してたデート日」

    黒猫「えぇそうね、この部屋にこもりきって今日で4日目、準備は万全よ」

    京介「俺も必要な物は買ってきてあるよ、どうする、今書くか?」

    黒猫「……いえ、まだいいわ。明日の朝にしましょ」

    そう、俺達はこの間の旅行の他にもう一個このゲームのためにデートを企画していた
    とは言っても今回は別に外泊とかでなく普通のデートだ
    ショッピングとか映画とか、あと公園とかだな、楽しみだ

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 00:36:55.92 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    そして翌日の朝
    京介「よしっ、かけたぜ黒猫」

    黒猫「す、凄いわ、物凄い変態になった気分……」

    京介「とっくの昔に変態だってば、でも、たしかにこうしてみると……」

    黒猫の体は卑猥な単語や落書きでいっぱいになっていた

    黒猫「兄さんの落書きも大概だけどあの子もノリノリだったわね……」

    そう、この落書きは俺だけが書いたものじゃない
    桐乃に今日のことを言ったら自分も是非書きたいと申し出てきたのでペンを貸してやったのだ

    黒猫「性処理用穴、肉便器、ビッチ、変態露出猫、淫売、精液中毒、Fuck me……」

    京介「Caved、精液タンク、ガバガバ尻マンコ、放尿歓迎、乳首もいじめて……」

    黒猫「だいたいいんだけどね、このヤリマンだけは違うわよね?」

    黒猫さんは未だ処女でいらっしゃいます

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 00:44:30.83 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「でもこういう落書きの中で腹にでっかく臭猫ってのはなかなか斬新じゃねえか?」

    黒猫「あぁ、は、恥ずかしいわ……この姿を今日は見られてしまうのね?」

    京介「まぁ、かるーくな?」

    黒猫「ふふふっ、でも楽しみね、今日は忘れられない日になりそうだわ」

    京介「まあ捕まらない程度にな、じゃ、出かけるか」

    黒猫「えぇ……行きましょう」

    そう言って黒猫はコートを一枚羽織って立ち上がった

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 00:51:17.51 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    さてまずはデートの定番ショッピングだ
    京介「というわけできたぜ、ここは」

    黒猫「……大人のコンビニ」

    京介「さて、じゃあ色々物色してこうぜ、ほら来いよ黒猫」

    黒猫「あ……ま、待って」

    京介「ん、どうした?」

    黒猫「あの、ここでなら、全部脱いじゃってもいいんじゃないかしら?」

    京介「ほぅほぅ、それはまたなぜ?」

    黒猫「だ、だってアダルトビデオなんかじゃこういう所で普通にしたりしてるでしょ?」

    京介「……まぁそりゃそうだけどさ、随分積極的だな」

    黒猫「そ、それは、今日は痴女系のプレイを頭に入れるためにきてるんですから、だからよ///」

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 00:55:13.74 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「んー、まあ前はだけるくらいにしとけ、そのほうがかえってエロいし」

    黒猫「わかったわ」

    京介「じゃ、改めて行きましょうか、黒猫改め痴女猫さん」

    黒猫「う、うん///」

    店員「らっしゃいま……ほ、ほぉー」

    京介「うおー、流石色々あるなー、な、痴女猫!」

    黒猫「え、えぇそうね。」

    黒猫(う、うぁぁ、見られてる、こんな変態な姿を京介以外の人に見られてるよぉ……)

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:00:51.88 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「すいませーん、アナルバイブとかってどこにありますかね?」

    店員「え、あぁはい、あちらになります。……素敵な彼女さんですねぇ」

    黒猫「///」

    京介「えぇ、本当に。ド変態なのが玉に瑕ですがね」

    店員「ほほう、臭猫……?もしかして臭いフェチとかですか?そういえばかわいい顔してかなりキツイ臭いな気がしますね」

    京介「あぁ、やっぱり分かっちゃいます?ほら痴女猫、クサイってよ、謝れ」

    黒猫「ご、ごめんなさい…………」

    店員「いやー、まぁ仕方ないですねぇ、可愛い猫ちゃんですし多めに見ましょう、グフフ」

    黒猫(は、恥ずかしくて死んじゃいそう///)

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:15:39.88 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「さて、黒猫こんなかのどれがほしい?一個買ってやるよ」

    黒猫「……え、と。そうねどれがいいかしら」

    京介「うわっ、こんなのはいるやついんのか?いや、でも外国のAVとかだとボーリングのピンとか入れてる人いるしな……」

    黒猫「……あ、これいいかも。」

    京介「ん、どれだ?」

    黒猫「これ……、太すぎず細すぎずって感じで、長さもちょうどよさそうだし」

    京介「アナルビーズね、まあ俺たちは拡張したいわけじゃないしデートにゃこっちのがおあつらえ向きだな」

    黒猫「え、デートにって?」

    京介「すいませーん、これくださーい!」

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:19:36.47 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「はいよ」

    黒猫「あ、ありがとう」

    京介「おぅ、じゃ、早速付けてみてくれよ」

    黒猫「…………え、ここで?」

    京介「おう、ほら見物人も結構いるみたいだぜ?」

    黒猫「い、いつの間に……」

    京介「ほら、自分で入れるんだぜ、がに股のがいれやすいかもな」

    黒猫「うっ、ううう……………」カァーッ

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:25:31.05 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    客1「え、これマジ?なんかの撮影?」

    客2「いやいや、マジモンの変態だぜあれ、うわー超ラッキーじゃん、写メっとこ」

    客3「でも、なんか臭くないですか?多分彼女だと思うんですけど、ちょっとああいうのはお断りだな僕は」

    客4「デュフ、ぼ、ぼぼぼ、僕より臭いんだな、最悪なんだな、デュフデュフwwwww」

    黒猫「くぅっ…………」

    見物人たちに色々言われながら弛緩される中がに股になる黒猫

    黒猫「んっ……」ツプッ

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:33:57.34 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    徐々にボールが黒猫の尻に入っていく

    黒猫「んぅっ………んはぁァ…………」ヌプヌプッ

    客1「こんな状況でマジで感じでるよ、スゲー」

    客2「ってかマジでクセーな、あんな顔してどうしてこんな臭いすんだよ、かわいい娘っていい匂いってのが相場だろ?」

    客5「何言ってんのよ、女なんてみんなクッサイ生き物なのよ、まぁあんな変態は少ないけどね、クスクス」

    黒猫「あっ、どんどん入ってくるの……見られて、こんな恥ずかしい姿わたし見られて……」

    京介「おーい痴女猫!お前にぴったりのアイテムあったから買ってきたぞー!」ガチャッ

    黒猫「ぷ、ぷぎぃっ!?」

    俺は後ろから黒猫に鼻フックを取り付けてやった

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:41:18.53 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    客4「デュフ、デュフデュフwwww顔まで僕みたいになっちゃったんだな、もういいとこがないんだな、デュフフフフwwwwww」

    客5「アッハッハッハッハッ、ひっどい顔ー、あれは流石にないわー?お嬢ちゃん女捨てすぎよぉ?いや、人間かしらぁ」

    黒猫「ふ、ふごっ、に、臭いが凄い、すごく入ってくるぅ……」

    京介「ほら、あっちに鏡あるぜ、自分の顔見てみろよ」

    黒猫(あ、あああああ…………!?ひ、酷い、なんて顔なの、これじゃまるで、ぶ、豚じゃない!?)

    京介「ほら、手が止まってるぞ、ラスト3ついれちゃえよー、時間がなくなっちまうぜ」

    黒猫「ふっ、ぴぎぃぃぃぃ」ボコンボコン

    黒猫「さ、さいごぉぉぉぉ、ひっひぃん!」ヌポォッ!

    黒猫「ん、んほぉぉぉぉぉぉっっっ!!!」

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 01:54:02.26 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介(うわー、黒猫のやつ衆人環視の中鼻フックつけてアヘ顔晒してイッちまった)
    パシャッ
    黒猫「あ、うぅ………」

    京介「さて、まだデートは始まったばっかだろ?次行こうぜ」

    黒猫「う……うん」

    京介「っと、その前にお前のことを見てくれた皆さんにちゃんと御礼を言っていかないとな」

    黒猫「えぇ……み、皆様わざわざ変態発情猫の痴態を御覧いただきましてありがとうございました……」

    京介「本当にお店を臭くしちゃってすみません、本当に変態なもんで、すっごいい子なんですけどね」

    客1「いやーそりゃ大変ですね」

    店員「いやいや、おかげでいい商品のPRになりましたよ」

    客5「お嬢ちゃん、彼氏さんをあんまり困らせちゃあダメよぉ?」

    京介「いや、困ることなんてなんもないっすよ、俺こいつのこと愛しちゃってますからね」

    黒猫「! ちょっ、いきなりなんでそんな///」

    客5「あらあらまったく羨ましいわね、お幸せに」

    京介「どもっ!ほら、行こうぜ瑠璃」

    黒猫「あ……、う、うん、京介!」

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 10:49:36.86 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    ガヤガヤ
    黒猫「ね、ねぇ京介、大丈夫かな、バレてないかな」

    京介「んー、まぁ中が裸だってことはバレてないんじゃないか?」

    黒猫「そ……そう」

    京介「でもこの真夏にトレンチコート、しかもこの臭いときちゃ明らかにおかしいとは思われてるだろうけどな」

    黒猫「く、くぅん……///」

    京介「逆に感じちゃったのか?本当に変態猫だな」

    黒猫「放っておいてちょうだい、で、次はどこに行く?」

    京介「んー、映画でも見に行くか?たしか今マスケラの劇場版やってたろ」

    黒猫「うんっ、いきましょ!」

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 11:08:33.66 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「……最高だったわね、やはりあの低俗なアニメなどとは比べものにならないわ」

    京介(流石劇場版、普段よりも5割増くらいで中に成分満載だったぜ)

    京介「そういや昼過ぎちまったな、飯食うか?」

    黒猫「えぇ、構わないのだけれど、……ず、随分普通なのね」

    京介「なんだよ、最初から普通のデートだろ?」

    黒猫「どこがよ!その、あの時はボーッとしてて頭回らなかったけど、よく考えたら私なんてことを……」

    京介「そもそもあそこで露出したいって言い出したのはお前だぜ?」

    黒猫「そ、それはそうだけど、あそこまで露骨なことするとは思ってなかったし……」

    京介「まぁいいじゃねえかよ、それに普通にデートしてたってお前の今日の格好だけでとっくに日常からは逸脱してるっての」

    黒猫「…………そうね、じゃあどこで昼食を」

    沙織「おーい、もしや京介氏に黒猫氏ではござりませんかー?」

    京介・黒猫「!」ビクッ

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 11:18:07.30 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「お、おう、沙織かよ、び、びっくりしたぜ」

    黒猫「ぐ、偶然ね、こんなところで会うなんて」

    沙織「いやー、ちょっとした野暮用がありましてー。お二人は一体何をなされていたのですか?」

    京介「あー、いや、ちょっとな」

    沙織「おっと、そういえばお二人は恋人になられたんでござりましたか、これはまた野暮な質問でござった」

    黒猫「い、いえ、その、これは///」

    沙織「デート中なのに声をかけてしまって申し訳ありませぬ、では拙者はこれで」

    京介「あー、いや、ちょっと待てよ。これから昼飯にいこうと思ってたんだ、一緒にどうだ?」

    沙織「京介氏……、それは少し黒猫氏に対して失礼ではありませんか?」

    黒猫「…………いえ別に構わないわよ」

    黒猫(何か考えてるわね、この変態)

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 11:31:21.59 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    沙織「本当でござるか……?いや、でも拙者もなんというかこの中では居心地が……」

    京介「あー、別に無理にってわけじゃねえんだ、ただやっぱ飯は賑やかな方がいいかなって思ってさ、な?」

    黒猫「……えぇ、私も是非一緒に食べていってほしいわ」

    沙織「そうでござるか、では折角ですしな、ちょっとだけお供いたしましょう」

    沙織「……そういえば黒猫氏、今日のそのファッションは?」

    黒猫(! そ、そういえば私今の状況を……)

    京介「コスプレだよ、コスプレ、普段とはちょっと違うのを、な?」

    沙織「はて、なんのコスプレでございましょうか……トレンチコートだけではちょっと情報不足で、いや、拙者が無知なだけでござろうか」

    黒猫「あ、あの、そう!ネロ・カオス、ネロ・カオスよ!闇の眷属たる私にふさわしいコスプレかなと思ってね!」

    沙織「あー、なるほど、ネコカオスというところですか」

    京介(うまくごまかせた……のか?)

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 11:43:56.66 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「さ、じゃあ食いに行くか、いい天気だし外で食えるとこがいいな」

    沙織「おぉ、それでしたらあっちに可愛らしいカフェテラスがございまする」

    京介「お、じゃそこにするか、行こうぜ黒猫」

    黒猫「えぇ、もうお腹がペコペコだわ」

    沙織「では行きましょうぞ!……京介氏?」

    京介「なんだ?」

    沙織「この辺りどうも変な臭いがする気がするのですが、拙者だけでござりますかねぇ」

    黒猫「!」ビクッ

    京介「ん?あー、いやどうだろうなぁ」ニヤニヤ

    黒猫(そ、そう、こうやって楽しむつもりだったのね……)

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 11:53:39.14 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    ゴチュウモンイジョウデヨロシカッタデショーカー?ゴユックリドーゾー

    京介「おー、美味そうじゃん、こういう所ってケーキと紅茶じゃないんだな」

    沙織「がっつりと食べたい男の方はあまりカフェで昼食は取らないでござりましょうからなー」

    黒猫「パクッ、うん……美味しいわ」

    沙織「いやー、でもお二方幸せそうですなぁ、先程見かけた時もリア充オーラ出まくっておりましたぞ」

    京介「そ、そうか?いやー、参ったなぁ、グヘヘヘ」

    黒猫「気持ち悪いわ先輩、あんまりニヤニヤしないでちょうだい。ごめんなさいね、みっともない雄で」

    沙織「おやおや、すっかり夫婦ですなぁ→ω」ニヨニヨ

    黒猫「ば、莫迦な事言わないで///」

    沙織「ハッハッハッ、素直じゃありませんなぁ黒猫氏」

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 12:25:39.73 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    沙織「そういえば今日はきりりんしはどうしておられるのですか?」

    京介「あー、たしか友達と出かけるって言ってたな、本人曰くデートだそうだ」

    沙織「デート?この間の彼氏騒動は嘘だったのでは……」

    京介「いや、女の子だよ、俺のラブリーマイエンジェルあやせたん」

    黒猫「………………」ムスッ

    京介「いや、だった、ね?過去形だってば、怒らないで?黒猫ちゃんまじ堕天使!」

    沙織「ハァーッ、やはりデリカシーがありませんなぁ京介氏」

    黒猫「もう気にしてないわ、いちいち反応していたら参ってしまうもの」

    京介「ははは、面目ない」

    沙織「んー、にしても、やはり先程から妙な臭いがする気がしますなぁ、なんとも思いませぬかお二方?」

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 12:31:49.51 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「んー、どんな臭いだよ、言ってくれればわかるかもしれん」

    沙織「なんと言いますか、そうですなぁ、コミケの時の臭いに近いかもしれませぬ」

    京介「汗臭いってことか?」

    沙織「でもそれだけという感じでもありませんなぁ、何といえばいいのでござろうか、うまく説明できませぬな」

    京介「近くにスッゲェオタクっぽい奴いねえか?そいつとかかもしれないぜ?」

    沙織「それらしき人物は我々を除いていない気がいたしますが、わりとオサレ系の方ばかりでござりましょう?」

    京介「そうかー、ん、どうかしたか、黒猫?」ニコリ

    沙織「おやどうされました黒猫氏、お顔が真っ赤でござるよ?」

    黒猫「な、なんでもないわ、大丈夫よ///」プルプル

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 12:38:42.68 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    沙織「んー、さてはこの臭いの発生源京介氏でございますか?」

    京介「ちょ、なんでそうなるんだよ!」

    沙織「だってここにるオタクっぽい男性といったら京介氏だけではござりませぬか」

    京介「じゃあ嗅いでみろよ、ほらっ」

    沙織「え、えぇ!?そ、それでは失礼して……クンクン、まぁたしかにそれほどというわけではございませんな」

    京介(ふっ、俺は昨日1時間体を洗ってたからな、平気だ、絶対に平気だ)

    沙織「うーむ、黒猫氏の顔が真っ赤なのも一緒にいて恥ずかしかったのではと思ったのでござるが」

    黒猫「ま、まぁ先輩の臭いくらい慣れっこだしね、今更そんな事で赤面したりしないわよ」

    沙織「そうでござるか、まぁ臭いを感じているのが拙者だけなら問題ござりませぬ。」

    京介「あ、わりぃ、俺ちょっとトイレ行ってくるわ」

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 12:45:29.14 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    沙織「どうぞどうぞ。……黒猫氏、本当に大丈夫でござるか?顔がまだ真っ赤でござりますが」

    黒猫「え、えぇ、やはりちょっと今日の気候でこの服は暑かったかしらね……」

    沙織「ご無理は体によくありませんぞ?具合が悪いようならコートだけ脱がれては」

    黒猫「い、いや!それはちょっと、ほら、ネロ・カオスとしてのアイデンティティが無くなっちゃうじゃない」

    沙織「しかし……」

    黒猫「ほ、本当に大丈夫だから……ほら、食べましょ?」

    沙織「…………もしや黒猫氏」

    黒猫(し、下が裸だってバレた!?)

    沙織「やはり拙者がお邪魔でござりましたか?」

    黒猫「…………へ?」

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 13:04:01.11 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    沙織「やはりあの時きちんと断っておくべきでしたなぁ、申し訳ござらん……」

    黒猫「な……、何を勘違いしてるのよ?私は本当に一緒にお昼食べられたら楽しいなと思って……」

    沙織「そうでござるか?しかし黒猫氏はさっきから俯いてばかりで……」

    黒猫「……ち、違うの、これはね?」

    黒猫(どうしましょう、なんとか彼女を傷つけずに尚且つ私が裸であることがバレないためには……)

    黒猫(……そ、そうだわ!いえ、でもそれは……いや、でもそれしか)

    黒猫「あのね、実は……」

    沙織「うむ?」

    黒猫「実は、そのさっきからあなたが言っている臭いの原因、私なのよ///」

    沙織「へ?」

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 13:20:12.46 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「き、今日暑いじゃない?朝からこんな格好でいたせいか、す、すごく汗かいちゃったみたいで……」

    沙織「あ、あぁ、そうでござりましたか!それでお恥ずかしそうにしておられたので……」

    黒猫「そ、そうだったのよ……///」

    黒猫(あぁ、い、言っちゃった、でも裸だってバレるよりは……)

    沙織「いやー、失礼を致しました、そりゃあ恋人の前で臭いを指摘され続ければ恥ずかしいでござりましょう」

    沙織「そういえば京介氏のあの態度も黒猫氏に対する気遣いだったのござったか……いや、本当に失礼いたしましたな」オロオロ

    黒猫「あ、あなたが謝ることではないわ、私が悪いんだし」

    沙織「いや、でも辛い思いをさせてしまいましたな……」

    黒猫「ううん、だから気にしないでちょうだい、不快にさせてしまってすまなかったわ」

    京介「ただいまー、どうかしたか?」

    沙織「いえいえ、お二方は本当にラブラブですなという話をしていたのでござるよ」

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 14:52:25.55 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「ごっそーさん、うまかったな」

    黒猫「そうね、じゃあそろそろ出ましょうか」

    沙織「そうですな、これ以上お二人の時間を減らしてしまうのも気が引けますし、拙者もそろそろ退散するでござる」

    京介「おう、悪かったな、なんか無理やり付きあわせちまって」

    沙織「とんでもない、おかげで楽しい昼食でござりましたぞ」

    黒猫「こちらこそ楽しかったわ、ありがとう」

    京介「じゃあ俺金払ってくるから、先に出ててくれ」タタタ

    沙織「ではお言葉に甘えて、さ、黒猫氏も」

    黒猫「えぇ、っとと……」フラッ
    ぽすっ
    沙織「おとと、平気でござりますか黒猫氏やはり暑いのでは?ほらせめて上の方だけでも……」ピラッ

    黒猫「あ……」

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 15:05:10.15 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    沙織「……あ、あの黒猫氏?もしや、こ、このコートの下は……」

    黒猫「え?いや、あの、これはね?」

    黒猫(ど、どうしよう、中が裸だっていうのはごまかせるけどこの落書きは……)

    沙織「……いやー、黒猫氏は本当に役になりきっておられたのですな」

    黒猫「…………え?」

    沙織「ネロ・カオスといえば裸コートの代名詞でござるからな、それにこれなら暑さもしのげるということなのでしょう?」

    黒猫「い、いや……だって、その、他に、みえたでしょう?」

    沙織「んー、なんのことでござるかな?拙者よくわからないでござる」

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 15:10:22.81 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「あ、あなた……」

    沙織「はい、なんでござりますか?」

    黒猫「…………ありがとう、沙織」

    沙織「……いいえ、お気になさらずに」

    京介「なんだ、まだいたのか、いくぞー」

    沙織「あぁ、ちょっと待ってください京介氏ー」

    京介「なんだ?」

    沙織「ラブラブなのは結構ですが、あまり瑠璃ちゃんをいじめすぎてはダメでござるよ?」ボソッ

    京介「え、え?あぁ、いや、うんもちろん!」

    沙織「それなら良かった、では拙者はこれで!」

    黒猫「えぇ、またね、……ありがとう」

    京介「な、なんかあったの?」

    黒猫「……いいえ、何も?」

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 15:35:50.39 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    夕方、俺達は公園に来ていた
    此処らへんじゃかなりでかいとこでホームレスなんかも結構いる

    黒猫「ね、ねぇ京介、まさか……」

    京介「心配すんなって、今日ここに来た目的はお前も分かってんだろ?」

    黒猫「そ、そうだけど……」

    京介「今日はデートなんだからさ、いや、もちろんデートじゃなくたってお前を誰かの手にやったりはしねえよ」

    黒猫「……うん、ありがとね京介」

    京介「まぁでもまだ人が多いな、もうちょっと暗くなるまで散歩でもしますか」

    黒猫「そうね、色々見て回りましょうか、……お便所の場所も確かめておきたいし」

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 15:42:28.18 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    俺達は時間をかけて公園を見て回った
    そのうち暗くなってきて人も減ってきた

    黒猫「京介、そろそろ、いきましょ?」

    京介「そうだな、本日のメインといこうか」

    黒猫「じ、じゃあ……///」

    京介「あぁ、コート脱げ、便所まで歩くぞ」

    黒猫「わ、わかったわ」ハァハァ

    京介「……綺麗だぜ、瑠璃」

    黒猫「うれしいよ……京介」

522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 15:52:09.68 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「じゃ、俺は後ろからちゃんと見てるから先いけ」

    黒猫「う、うん……ちゃんとついてきてよ?」

    京介「わーってるよ、ちゃんと見守ってるから平気だって」

    黒猫「じゃ、じゃあ……」テクテク

    黒猫(ど、どうしよう、私外で体に卑猥な落書きしながら裸で歩いてる……)

    黒猫(しかもこんなくさい臭いさせて、どう見ても変態だわ、見られたら通報されちゃう……)

    黒猫(き、京介ちゃんとついてきてくれてるよね………?)キョロキョロ

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 15:59:45.70 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「京介ー、ちゃんとついてきてるー?」
    シーン
    黒猫「き、京介ー?返事してよぉ……」
    シーン
    黒猫「うぅ……意地悪、京介の莫迦ぁ……」

    「でさー」
    「まじ?付き合ってんのアイツら!」

    黒猫(!ひ、人が……)

    黒猫(か、隠れなきゃ……とりあえずこの木の後ろに……)

    「まじまじ、やべーよなー」
    「チョーうけるって、あの顔と付き合えるってハードル下げ過ぎ……」
    タッタッタッ……
    黒猫(い、行ったみたいよかった……)
    ガサガサッ
    黒猫「!?」

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 16:05:32.22 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫(だ、だれ?)

    黒猫(ま、まさか浮浪者……?やだ、逃げなきゃ……)ダッ

    黒猫「は、早くトイレに……」
    コツッコツッ
    黒猫(つ、ついてきてる!?あ、と、トイレみえた!)タッタッタッタッ

    黒猫(よかった、中に入りさえすれば……)
    グイッ
    黒猫「ふ、ふぐぅ!?」

    黒猫(ま、まさか……)

    ?「だめだぜ、お嬢ちゃんそんな格好で外を歩いちゃぁ、変態かい?」

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 16:10:29.75 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「なーんてな……って、あれ、瑠璃…?」

    黒猫「や、やだよぉ、助けて京介ぇ……ふぐっ、うぅ……」

    京介「瑠璃!俺、おれだって!」

    黒猫「……京介?」

    京介「いやー、わりぃわりぃ、ちょっといたずらしたくなっちまってな、びっくりしたか?」

    黒猫「……………………………」

    京介「る、瑠璃?」

    黒猫「莫迦…莫迦……バカバカバカバカバカバカバカバカァ!!!!」

    黒猫「ほ、本当に襲われちゃうかと思ったんだからぁ!」

    黒猫「うっ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」

    京介「ちょ、悪かったって!でもここ男子便所だから!人が来ちゃうから!」

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 16:21:14.06 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「莫迦っ、もう……もう知らない!」

    京介「ごめん、ごめんな?そんなに恐がるとは思わなくてさ、てっきり楽しんじゃうかと……」

    黒猫「そんなわけないじゃない!京介がいないとだめなの!何も気持ちよくないの!」

    京介「本当に悪かった、もうこんな事しないから……」

    黒猫「……本当?」

    京介「あぁ、絶対に」

    黒猫「…………今回だけは許してあげる。

    京介「マジか?」

    黒猫「次はないわよ、未来永劫、子々孫々まで受け継がれる呪いをかけてやるわ」

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 16:29:37.70 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「よかった、じゃあ予定はちょっと狂っちまったけど始めようか」

    黒猫「えぇ……そうだったわね」

    京介「本当にここでいいのか?」

    黒猫「うん、いいの。私たちの初めての場所にはこれ以上ふさわしい場所ないもの」

    京介「そうだな、この臭い、汚さ……俺達にぴったりだ」
    ガチャッ
    黒猫「さあ、じゃあ始めましょ?」

    俺達は公衆便所の和式便器の個室に入り鍵を閉めた

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:10:28.68 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    便器自体はいたって普通の状態だった
    特に流し残しがあるわけでもないし、かと言って綺麗という感じでもなかった

    京介「正直な感想を言うとこないだのところのほうが臭いは強かったな」

    黒猫「そうね、ここはあっちにくらべてアンモニアの臭いだけが主張されているようだわ」

    京介「まぁ汚いってことに変わりはないんだけどさ……」

    黒猫「だから綺麗にしなくちゃいけないのよ」

    京介「そうだぜ、本当はつかった本人たちが清潔に保たなきゃならねえんだが仕方ねえよな」

    黒猫「そう、仕方ないのよ、今からやるのは仕方のないことなの」

    京介「安心しろボランティア活動の様子はちゃんとムービーで録っといてやるよ」

    黒猫「んっ、じゃ、じゃあ……」ペロ

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:17:44.10 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫は四つん這いになり若干黄ばんだ便器に舌を伸ばした

    黒猫「んっ、ぴちゃっぴちゃっ、れろ……」

    京介「うわぁ……マジで便器舐めちまったな、瑠璃」

    黒猫「んっ、ふぅ……ぉぇ…く、臭いししょっぱい……」

    京介「さて、俺も便所掃除を始めますか」ペロッ

    黒猫「んひゃぁっ!」

    俺は黒猫のマンコを舐め始めた、
    個室は狭くて便器にまたがり尻を上げた状態のそこを舐めるのはかなりキツイ
    だけど大変でも掃除だからしょうがないな!

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:24:44.62 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「んー、瑠璃のここも便所並に臭いししょっぺえぞ、マジで便器だな」

    黒猫「いやぁ……言わないでぇ」

    京介「だいたい便器舐めながらこんなに濡らしちまうなんてどういう事なんだよ」

    黒猫「だ、だって、すごく臭いんだもぉん……」

    京介「ふっ、なら仕方ねえなっ、俺もお前のここの臭いで、すゲェ元気になっちまったしよっ!」

    黒猫「……う、うれしい、私の臭いで京介が興奮してくれて嬉しい!」

    京介「臭いだけじゃねえよ、この美少女が体中に落書きして全裸で便器舐める姿……お前のすべてに興奮してんだよ!」

    黒猫「へ、変態ぃぃぃ、そんな事言われたら嬉しくて、おしっこ漏れちゃう、うれションしちゃうよぉ!///」

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:30:22.48 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「しちゃえよ、ここ便所なんだから全然問題ねえじゃん」

    黒猫「でもぉ、でもぉ」

    京介「この角度じゃ俺にはかからねえし、なんだよもしかして飲んで欲しいのか?」

    黒猫「ち、違うよぉ、あっあっ、だめ出ちゃううううう!!!!」
    ジョボボボボボボボボボボボボボボ………
    京介「おー、どんどん水が黄色くなってくぜ、ほら、目の前なんだからよく見えるだろ?」

    黒猫「い、いやぁ、みたくないからぁぁぁ」

    京介「どんどん濡れてくるぜ、おしっこか愛液かもう分かんねえな!」

    黒猫「くぅぅぅぅん………///」ハァハァ

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:33:38.11 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「ね、京介…………」

    京介「なんだ?」

    黒猫「そろそろ、……ほしいの」

    京介「なんだよ、ちゃんと言えって」

    黒猫「おちんちん……京介のおちんちん、私のマンコに突っ込んでほしいのぉ!!!」

    京介「よく言えたな、じゃあこのままの体勢でいくぜ……?」

    黒猫「うん……私の初めて、もらって下さい///」

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:39:43.06 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    ニュルッ
    京介「っ……入る」

    黒猫「ん……きた、京介が私の中に…」

    京介「……処女、もらうぜ瑠璃?」

    黒猫「…………うん、きて?」

    京介「うっ、くぉっ……!」
    プチッ
    黒猫「っっっ………………!!!!!」
    ヌルッ!
    京介「ぜ、全部入った…………大丈夫か、瑠璃?」

    黒猫「………っ!だ、大丈夫、なんとかっ……」ポロポロ

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:44:17.79 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「だってお前泣いてんじゃ」

    黒猫「………こ、これは嬉し涙よ。それに本当に思っていたほどは痛くなかったわ」ウルウル

    京介「う、動いて大丈夫か?」

    黒猫「……ゆっくりね?」

    京介「安心しろ、きつすぎてそんな早く動かせそうもねぇよ」
    ヌチュッヌチュッ
    黒猫「んっ……はぁぁぁ………」

    京介「確かそんなすぐには気持ちよくならないんだっけ?」

    黒猫「……いえ、もう慣れてきたわ、やっぱり私変態なのかもね、んっ」

    京介「………はっ、かもじゃねえだろうが」

539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 17:52:46.86 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「んっんっんっ、す、すごっ、これすごい……!」

    京介「ケツ穴とどっちがいい?」

    黒猫「い、今は京介のじゃないのが入ってるおしりよりっ、オマンコのがっ、あんっ!」

    京介「嬉しいこと言ってくれんじゃねえか、ほらもっと強くいくぜ!」
    パンッパンッ
    黒猫「んほぉぉぉ!す、凄い、もっと、もっとしてぇ!」ギュゥゥ

    京介「し、締め付けがやばっ……瑠璃っそろそろ」
    コツコツ……
    京介(や、やべっ、人きた!?)

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 18:04:15.06 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「イきそ?イきそうなの京介?私もそろそろっ……」

    京介「ちょ、静かに、誰か来るかもしれねえからっ」

    黒猫「あんっ、ま、また脅かそうとしたってそうはいかないんだからぁ」

    京介「ちがっ、マジでマジで!」

    黒猫「んぁっ、ムリムリぃもしそうだとしても声我慢できなひぃぃん」グィィィ

    京介「ま、そんな一気に締め付けたらっっっ!!!」

    黒猫「わっ、私もぉ……」
    コンコン
    京介(!)バシャァッ!

    黒猫「ぶ、ぶごぉ!?」
    俺は扉をノックされるやいなや何をテンパッたのか黒猫の顔を思い切り便器の中に押し付けてしまった

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 18:12:08.11 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    ビュクッビュクッ
    京介「っ……、は、はいってまーす」

    こんなんでごまかされる人間がどれだけいるだろう
    しかし扉の向こうの人物は何も言わない
    レイプとかと勘違いして通報でもしているのだろうか

    黒猫「ぶぐっ、ぶごぉごおご、ぶくぶくぶく……………」ビクンッビクンッ

    京介「! だ、大丈夫か瑠璃!?」
    やべぇ、黒猫を便器の中に押し込んだままだった
    急いで手を離して顔を引き上げてやると、

    黒猫「んばぁぁぁぁ、ぎょ、ぎょうすけェ………イッちゃうよぉぉぉぉぉぉ…………///」

    黒猫は最高のアヘ顔で答えてくれた、

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 18:20:09.40 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    さて、どうすればいいだろうか
    俺の腕の中には全裸でアヘりながら放心状態の黒猫がいる
    こいつを抱えて出ていくと俺はどうなるだろうか
    一番いいのはここに来たであろう人物がビビって逃げていること
    だが、もしこれで外で何人もの人間が待ち受けていたらどうする?

    京介(けど考えてみたらそれだったら上からとかでも入ってくるはず)

    京介(何もしてこなくてここまで静かということはもういねえんじゃねえか?)

    京介「まぁ考えててもしょうがないし、出るか……」

    俺は恐る恐る鍵を開けて外に出た

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 18:25:42.96 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「……だれもいない?よ、よかったー」

    黒猫「う、ううん……京介?」

    京介「お、瑠璃、気がついたか」

    黒猫「えぇ、なんとか…………あ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

    京介「ど、どうした?」

    黒猫「あなた、さっき何をしたか自分の口でいってみなさい」

    京介「い、いや、それはね?チガウンダヨ」

    黒猫「何が違うの、私は排泄物か何かなのかしら?ねぇ京介」

    京介「そ、その話はまたあとでしようぜ、ほら、もしかしたらさっきいた奴がまた来るかもしれねえから」

    黒猫「ちょ、待ちなさい、はぐらかすんじゃ……」
    ドンッ
    ?「あら、やっぱり誰か入ってたのね」

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 18:28:41.43 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「お、お前は……」

    桐乃「やっほー、ド変態カップル共」

    黒猫「あなた……こんなところで何をしているの?」

    桐乃「えー、逆に聞くけどあんた達一体何やってたわけぇ?」

    京介「てめぇ今日はあやせと遊びに行ったんじゃなかったのかよ……」

    あやせ「そうですよ、今まさにデートの真っ最中です」

    京介「うぉ!いたのかよ!」

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 18:50:31.87 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「てか偶然にしたって出来すぎだろ、お前らつけてきたのか!?」

    桐乃「キモっ、んなはずないでしょ?」

    黒猫「じゃあなにかしら、貴方達はたまたまこの公園をデート中にたまたまこのトイレに入りたくなったと、ここ男子便所よ?」

    あやせ「すみません、まず服を着てから口を開いてくれませんか、変態便器さん」

    黒猫「な……」

    桐乃「たまたまじゃないわよ、もともと今日は此処に来る予定だったの」

    京介「はぁ?意味分かんねーんだけど」

    あやせ「私達、あなた方に負けて以来ずっと臭いの道を極めてきたんです、今日もその一環で此処に来たんですが」

    桐乃「まさか先客がいるとは思いもしなかったわー、あんたが便器に顔突っ込んでる写メ上から撮ったから」

    黒猫「あ、あなた…………」

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 19:43:50.04 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    桐乃「でも、ちょうどいいわね、どうせなら一緒に楽しみましょうよ」

    あやせ「えぇ、この間の仮を返させてもらいます」

    京介「……へぇ、お前らが俺と瑠璃の臭い愛を超えるっていうのか」

    黒猫「面白いじゃない、闇の世界の住人に凡人上がりの臭いマニアが叶うはずがないわ」

    桐乃「ふんっ、いつまでその余裕が保てることかしら」
    バッ
    京介「お、お前全身タイツだと!?」

    あやせ「ふふっ、そうですよお兄さん、私たちはここ3日間ずっとこれを着続けて生活してたんです」
    バッ
    桐乃「私たちの臭いの前にひれ伏すがいいわ!」

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 19:53:38.73 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    桐乃とあやせが全身タイツを脱いだ瞬間その少女たちの臭いが一気にトイレ中に広まった
    京介「……っ!や、やばい、何だこの臭い、嗅いだ瞬間に俺のマグナムが反応しちまった……」

    黒猫「うっ、フゥゥ……す、すごっこの距離でもこんなにいい臭いなのに、近づいたらどうなっちゃうの……?」

    桐乃「ふふっ、ね?スゴイでしょぉ?思わずヨダレが出てきちゃうでしょう?」

    あやせ「安心してください、もっと直にこの臭いを嗅がせてあげますから……」

    黒猫「ど、どうしよぉ京介ぇ、こ、この臭いすごすぎるよぉぉぉ」

    京介「……瑠璃、落ち着け、俺達真の臭いフェチがこの状況でとる一番最善の行動をしろ」

    黒猫「…………」

    あやせ「何言ってるんですか、この臭いなしじゃ生きていけなくなるだけですよお兄さんたちは」

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 20:01:24.17 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    桐乃「ほら、便所猫、一番臭いのキツイおまんこよぉ?舐めたいでしょう、嗅ぎたいでしょう?」

    黒猫「う、ぁぁぁっぁぁぁぁぁ、な、舐めたい、舐めたいですぅ、嗅ぎたいですぅ!」

    あやせ「ほら、お兄さんには私のを食べさせてあげますよ、あなたの天使の臭マンコですよぉ?嬉しいでしょう」

    京介「ハァッハァッ、あ、あやせの、臭い……」

    桐乃「ほらっ、思う存分舐めなさい、そしてこの臭いだけを愛していくと誓いなさい、んぁぁぁぁぁっ!」
    ズチュルルルル
    黒猫「んちゅっ、んっ!お、おいひい、臭マンコすごいぃ!マンカスが鼻に溜まっちゃううぅぅぅ!」

    あやせ「んんんっ、ほらお兄さん、もっとご奉仕してください、そんなんじゃ全然気持ちよくなれないですよぉ!?」

    京介「ふっ、ふぐぅぅぅ!うめぇ、あやせたんのまんこうますぎっっっっ、し、死ぬ……ッ」

    桐乃(ふ、ふふふふふ、勝った、ようやくこいつらの臭いに勝った……!)

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 20:09:13.04 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    桐乃「あはっ、おしっこだすわよ?あんた便器なんだからちゃんと、んっ、受け止めなさいよねっ!」
    プシャァァァァァ
    黒猫「おぶっ、おブブブブブブ…………」ビクビクッ

    あやせ「イキますよお兄さん、んぁぁっ!中学生のカスたっぷり臭まんこで窒息死しちゃって下さいぃぃぃぃぃ!」ビクンッ
    ブッシャァァァァァァ
    京介「ふごっ、ふぐっ!?むぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」ドピュッ



    桐乃「あー、気持ちよかった、さて帰りましょうか」

    あやせ「そうだねー、気絶しちゃったお兄さんたちはこのまま放置してればそのうち警察が何とかしてくれるし」

    桐乃「じゃあねバカップル、これからは私達の臭いだけしか嗅いじゃダメだから」

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 20:24:45.61 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「……まて、桐乃」

    桐乃「ちょ、なにぃ?まだ嗅ぎ足りないってわけぇ?マジきもっ、ありえないんですけど」

    黒猫「貴方達は、臭いフェチというものを何も分かっていないわ」

    あやせ「は、はぁ?一体何を言って……」

    京介「俺達はなぁ、最も臭いものだとか、すごい臭いのものだとかを求めてるわけじゃねえんだよ」

    黒猫「……私たちはそこにあるすべての臭いをそのまま受け入れて愛するわ、それが真の臭いフェチというものよ」

    京介「お前らみたいに臭いで臭いに打ち勝つみたいな、その発想自体が根本的に間違ってんだよ!」ガタッ

    桐乃「な、何言ってんの?い、意味分かんないし!」

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 20:32:19.67 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    黒猫「でもね、たしかに貴方達の臭いは素晴らしいわ、もっと嗅いでいたい、もっとたくさんね」

    あやせ「ひっ、な、なんですか、だから言っているでしょう?この臭いのもとで一生飼ってあげますと!」

    京介「残念だなぁ、一つの臭いだけで俺たちが満足できるとでも思ってんのか?」

    黒猫「あら、わからないわよ?もしかしたらずっと飽きないかもしれないわ」ガシッ

    桐乃「ひっ!?」

    京介「それもそうだなぁ、じゃあ今から試してやるよ、もっと堪能しなきゃわからねえからなぁ」グイッ

    あやせ「や、やめて……」

    京介・黒猫「さぁ、お前らの臭いをたっぷりとかがせてもらおうじゃないの!」

    桐乃・あやせ「い、いやぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!!!」

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 20:39:11.75 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    5時間後
    京介「うん、やっぱり飽きってあるよな」

    黒猫「そういえば私が京介に始めてこの趣味のことを伝えた時も私が自分の臭いに飽きたからだったわね」

    京介「俺達は欲張りな生き物だよな、どんなにいい臭いでも嗅ぎ過ぎたら飽きちまうなんてさ」

    黒猫「……そうね、でも、だからこそ新しい世界を切り開いていくこともできるだと、私はそう思うわ」

    京介「そう、かもな……」

    黒猫「さ、そろそろ帰りましょう?終電ギリギリだわ」

    京介「やべっ、そんな時間か、泊まってくだろ?さっきはあんな事になっちまったけど今度はちゃんとベッドで……さ」

    黒猫「ふん、許したわけではないのだからね?……でも、楽しみだわ」

    こうして俺達のエロゲのためのシュミレーションデートは全過程を終了した

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 20:55:40.65 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    あの翌日パトカーで帰宅した桐乃とあやせは俺たちを見るなり謝罪してきた
    臭いというものについて考え直したらしい、
    それからは俺達のエロゲー作りのために一緒に活動してくれるようになった
    おかげでシュチュエーションにも幅が出たし作業の負担も減った
    具体的に言うと逮捕エンドとか逆レイプエンドなんかが最たる例だ

    また沙織も色々なところで協力してくれた、
    本当にイイヤツだよな沙織は、どこで趣味がばれたのかはわからないけど
    とにかくそういう周りの協力もあって臭いゲーは着実に出来上がっていった
    そして半年後……

    京介「これで……ラスト」

    黒猫「えぇ、デバッグ完了。……完成ね」

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 21:13:22.30 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    京介「やった……やったんだな俺達っ!」

    黒猫「うん…………私たちのゲームよ、ふふっ」

    京介「なぁ、このゲームやっぱり次の夏コミで頒布しないか?」

    黒猫「……いいわよ、私もそうしようかとおもってたの」

    京介「や、やっぱり?だよなー、この完成度で表に出さなかったら勿体無いってもんだよ!」

    黒猫「うん、それにね、私もっとたくさんの人にこの臭いの素晴らしさを知ってもらいたいの」

    京介「自分のやったプレイを人に見てもらいたいってのもあるんじゃないのか?」

    黒猫「……否定はしないわ、ふふふっ」

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 21:17:26.15 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    ガチャッ
    桐乃「あ、デバッグ終わったの、どうだった!?」

    京介「あぁ、バッチリ、なんの問題もねえよ」

    あやせ「うわー、完成したんですか?わ、私もやってみたいなぁ……」

    黒猫「えぇどうぞ、これあげるから家のパソコンでプレイしてね」

    沙織「やーやー、お疲れさまでしたなぁ皆様、差し入れを持ったきたでおじゃるよ」

    京介「おぉ、流石沙織、気が効いてるぜぇ」

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 21:25:49.78 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    桐乃「……にしてもやっぱりいい臭いねこの部屋」

    あやせ「えぇ、なんて言うかとても欲求が駆り立てられる臭いというか……」

    沙織「そうでござりますなぁ、どうにもあそこが疼いてくるような……」

    黒猫「ここのところ作業につきっきりで部屋にこもりっぱなしだったからね、そのせいかしら」

    京介「……ゲームも完成したんだし、久しぶりに全員でやるとするか、ほら脱げお前ら!」

    その日俺の部屋は一日中最高の香りで満ち溢れていた



    ハーレムEND

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/21(日) 21:31:04.20 ID:E9wNNB/c0 (64 回発言)
    終わり!
    最後もうわけわかんなくなってすみません。
    正直最初の奴だけで終わらしておくべきでした。
    書きたいこと自体はたくさんあったんですけどまとまってたのは最初の体臭編くらいで、
    あとは思いつくままに書きなぐってたんで帳尻合わせもいいとこ、
    正直このスレがなぜここまで残ったのか分かりません。

    多分変態の皆様のおかげさまなのですが、
    そんな方達にさえ最後の方は楽しんでもらえなかったんじゃないかと思います、すみません。

    でもなんとかこうして終えることができてほんとうに嬉しく思います
    またもしネタが出来たらこんどはちゃんとまとめた上で書きたいと思います
    お付き合いいただき本当にありがとうございました

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 00:34:57.40 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    ……あ、髪コキ書くの忘れた

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 00:42:27.87 ID:ANR5rZylO (1 回発言)
    よし続行だ

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 00:44:17.39 ID:iyCIdLQ10 (1 回発言)
    >>578
    書くんだろ?

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 00:46:20.22 ID:hV38+g5z0 (1 回発言)
    >>578
    寒い 早くして

583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 00:59:52.95 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「にしてもあんたってほんとーに髪きれいだよねー、いい匂いするしさあ」クンカクンカ

    黒猫「クンカクンカしないでちょうだい///」

    京介「なん……だと?」


    思いつかないからこんな感じで誰か書いといて

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 17:22:14.12 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    2部はないけど小ネタで髪コキだけ

    京介「なぁ、桐乃」

    桐乃「何?」

    京介「黒猫の髪って、そんなにいいのか?」

    桐乃「何よ、あんた彼氏のくせに知らないわけ?」

    京介「いや、綺麗だとは思ってたけどそういやちゃんと触ったりしたことはなかったなと」

    桐乃「まぁあいつの髪は本当に綺麗だし手触りも最高よ、いい匂いだしあいつには勿体無いって感じぃ?」

    京介「そうか……なぁ、お前あいつの髪汚したいと思わないか?」

    桐乃「な、何言っちゃってんのあんた」

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 17:30:12.80 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介「いや、なんか綺麗なものを汚くしたいっていう本能的な衝動っつーの?」

    桐乃「あいっかわらずド変態ね、あたしは別にどーでもいいわよ。やりたいなら勝手にすればぁ?」

    京介「本当か?」

    桐乃「本当に決まってんじゃん、キモッ!あんたの言うことならどんな変態なことだってあいつは聞いてくれるでしょ」ムスッ

    京介「……ははーん、さてはお前黒猫の髪に嫉妬してんだろ?」

    桐乃「なんでそうなんのよ!むしろ嫉妬してたら汚くしてやりたいと思うでしょ!」

    京介「悪かった悪かった、お前の髪も綺麗だって」

    桐乃「なっ……べ、別にあんたにそんな事言われても嬉しくないわよ、ウザッ」

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 17:35:59.47 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介(黒猫の髪の毛をオナホにする為には俺だけじゃ力不足、十分な羞恥と快感を与えることはできない)

    京介(だからこそ桐乃を何とかして戦力に加えなければ……)

    京介「……なぁ、ちょっとお前の髪触ってもいいか?」

    桐乃「え、ちょっと、何すんのよ!///」

    京介「すっげー、さらさらじゃん、しかも同じシャンプーつかってるっていうのにすげぇいい匂いだし……」

    桐乃「や、やめろバカ兄貴!」

    桐乃(ほ、褒められちゃった、兄貴が私の髪の毛綺麗でいい匂いって……う、嬉しいよぉ!///)

    京介(桐乃がこれだけ良い手触りならこいつが賞賛する黒猫の髪の毛は一体どれだけ凄いんだ……)

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 17:45:06.48 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介(うん、一回こいつで予行演習しとこう)

    京介「なぁ、桐乃」

    桐乃「な、何?まぁどうしてもっていうならもう少し触らせてあげても……」

    京介「ちょっとこいつの面倒みてくれないか?」ヌギッ

    桐乃「ちょ!?え、そ、そんな、展開はやすぎ、いや、べ、別にあたしは構わないんだけど……」

    京介「嫌か?」

    桐乃「う、ううん?しょ、しょうがないわね、変態兄貴が犯罪犯さないように下の世話するのもできる妹の役目だし!」

    桐乃(最近じゃ兄チンポも兄臭も全部臭猫の独占状態だったけど久しぶりにあたしが独り占めできる……!)

    京介「そうか、じゃあ頼むわ」ズイッ

    桐乃(あぁ、兄チンポやっぱり強烈……嗅いだだけで濡れてきちゃう……)

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 17:54:12.60 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介「で、今日はその髪を使って扱いて欲しいんだけど」

    桐乃「わ、わかった……こうして巻けばいいのね?」クルクル

    京介「おふぅっ、すげぇ、やわらかい髪がいい感じに……」

    桐乃(このチャンス逃さない、ただの女の子だったら良く考えもせずに髪の毛を巻いて手コキするだけでしょうけどあたしは違うわ)

    桐乃(髪コキなんて初めてだけどいろいろな技を使って兄貴を私の髪じゃなきゃイケない体にしてやるんだから……)

    桐乃「んっんっ、ほら、どうよあたしの髪の毛は?」

    京介「あぁ、普段あまりない感触で新鮮だぜ」

    桐乃「そう、よかった、ほらっ髪の毛の先で亀頭スリスリしたげる!」

    京介「うおっ、し、刺激は弱いけど優しい感触がなんとも……」

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 18:02:35.09 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃(はぁぁんっ、でもホントこの兄チンポ最強、もうこの臭い兵器の域じゃない!?)

    桐乃(こんな臭い嗅いだら女の子なら誰だってすぐに堕ちちゃうよぉ)

    桐乃「ほらっ、奥のほうのチンカス髪の毛使ってほじくり出しちゃうんだから!」

    京介「っ……」

    桐乃「あー、でもちょっとローションがたんないねー、じゃ髪オナホに包まれながらあたしの口オナホにそのままいれちゃってあげる!」

    京介「す、すげぇ桐乃、唾液でベタベタになった髪が絞めつけてきて、上の方は舌がスゲェせめてきて……」

    桐乃「あふぁりまへれひょほぉ?あらしほられらとほもってんのふぉ?」

    京介「や、ヤバい、もう出る……」

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 18:08:10.49 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃(あっ……ビクビクしてきたぁ、じゃあこっちもラストスパートで……)

    桐乃「ほらっ、髪の毛もっときつくしたげる!」ギュッ

    京介「うぉぉっ!?」

    桐乃「らして、あたひの顔に向かってぶっかけてぇ!」

    京介「出すぜ桐乃!」
    ドピュッドピュッ
    桐乃「はぁぁぁんっ!兄汁ビュルビュルかかってるぅぅぅ!!!」

    京介「っ、ふぃーっ、あーよかったぜ桐乃ぉ」

    桐乃「そ、そう?じゃ、ほら次本番でも……」

    京介「ん、あぁいやその前に、さっきの質問もっかいしていいか?」

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 18:15:43.29 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「え、なんだっけ?」

    京介「だからさ、一緒に黒猫の髪の毛をレイプしようぜって話、あー、この際顔全体でもいいけど」

    桐乃「う、うーん……」

    桐乃(さっきの兄貴の反応見ると髪の毛でオナニーとかやっても意外と気持ちいいのかも、ましてやあいつのだし)

    桐乃(それにあいつ容姿は本当に最高なのよね、かわいいし苛めたくなっちゃうレベルに)

    桐乃(まぁ今のあたしのテクを受けて兄貴があいつの髪になびくことはきっと無い筈だし……)

    桐乃「いいわ、日頃の恨みもあるし乗ってあげる、一緒にあいつの顔で遊んじゃいましょうよ」

    京介「お、マジでか?サンキュー!じゃあ今度黒猫がうち来る日に決行な!部屋戻っていいぞ」

    桐乃「あ、ちょっと待って兄貴、まだほんば」
    バタン

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 18:51:59.03 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    数日後
    ピンポーン
    黒猫「……お邪魔するわ」

    桐乃「あ、いらっしゃーい」

    黒猫「上がらせていただくわ、お兄さんいるわよね?」

    桐乃「あー、兄貴ならあんたに出すお菓子がないからって今買いに行ってるわ」

    黒猫「……そう、気を使わなくていいのに」

    桐乃「まぁ先に部屋いってればー?なんか飲み物用意するから」

    黒猫「ありがとう、そうさせていただくわ」

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:00:29.57 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「もう、京介ったら私にとってはお菓子より一緒にいる時間のが大切なのだけど」

    黒猫「ふふっ、でもやっぱり優しくていい人ね」
    ガチャッ
    桐乃「麦茶でいいー?」

    黒猫「ありがとう、いただくわ」ゴクゴク

    桐乃「あ、ねぇちょっと目つぶってくれない?」

    黒猫「……別に構わないけれど、何をするの?」

    桐乃「いいからいいからー、3秒くらい、ねっ?」

    黒猫「はぁ……わかったわ」ギュッ
    ガチャンっ
    桐乃「はいっ、完了!」

    黒猫「……は?」

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:06:37.45 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「………一体なんの真似かしらこれは」

    桐乃「見てわかんなーい?手錠よ、手錠」

    黒猫「それはわかるわよ、一体なんの恨みがあってこんな物をつけてくれたわけ?」

    桐乃「恨みは結構あるけど、別にそれは関係ないわよ。ちょっとあんたと遊ぼうと思ってね」

    黒猫「くだらないわね、こんな物使ってどんな遊びをするつもりよ。付き合ってられないわ、邪魔だから外してちょうだい」

    桐乃「嫌よ、外すわけ無いでしょう?まだなんもしてないじゃない」

    黒猫「……じゃあさっさと終わらせてちょうだい、お兄さんが帰ってくる前にね」

    桐乃「はいはい、それじゃ早速……」チュッ

    黒猫「…………!?」

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:12:03.92 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「んっ、れろぉ……」

    黒猫「んっんん!?んふぅ……」

    桐乃「ちゅぷっ……ぷはっ、んーちょっと甘酸っぱくておいしー!」

    黒猫「あ、あああ、あなた、一体何をしているの!?」

    桐乃「何ってキスじゃん、女の子同士でキスなんて最近じゃ普通でしょう?」

    黒猫「普通舌は絡ませないでしょう!?な、なに、あなたレズだったわけ?」

    桐乃「違うわよ、純粋にあんたを味わいたいだけ、あんたの臭いを嗅ぎたいだけよ?」ペロペロ

    黒猫「か、顔を舐めないでちょうだい!」

    桐乃「んふふ、すべすべでむにむにぃ……」ムチュ

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:17:14.38 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「ちょ、ちょっとあなたいい加減に……え?か、体がしびれて……」

    桐乃「あはっ、薬が効いてきたァ?さっきの麦茶にちょっと盛ったのよ、体が少しだけ不自由になっちゃう薬」

    黒猫「そ、そんなエロゲーによく出てきそうなものが実際に簡単に手に入るわけが……」

    桐乃「あるんだから仕方ないじゃない、まぁでもそんなに強くないはずだけど、ちょっと不自由になるくらいじゃない?」

    黒猫「くぅ……もういいでしょう?お兄さん帰ってくるわよ?」

    桐乃「別にいいんじゃない?」

    黒猫「あなたが良くても私が良くないのよ!」

    黒猫(うぅぅ、京介、早く帰ってきてぇ……)

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:26:27.57 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫(で、でも確かに全く動けないわけじゃないんだしとりあえず立ち上がって……)

    桐乃「汗ばんだ首筋も舐めちゃうわよぉ!」チュパァッ

    黒猫「っひぃん、そ、そこチュパチュパしちゃダメ!」

    黒猫(ち、力が入らなくなっちゃう)

    桐乃「んー、にしても抵抗しないわねー、結構まんざらでもない感じ?」

    黒猫「そ、そんなわけないでしょう?覚えておきなさい、闇の眷属である私をこんな目に合わせたらどうなると思って……」

    桐乃「はいはい厨二乙、……やっぱり今日も兄貴に嗅がせるつもりだったでしょう、汗の臭いすごいよ?」

    黒猫「……っ、そうよ、悪い?私たちの趣味は知っているでしょう、だいたいあなたも同じ穴のムジナなんだから口を出さないでちょうだい」

    桐乃「そうよー、だからこんないい臭い兄貴が独占なんて悔しいと思ってねー、ペロペロ」

    黒猫「そ、そう。別にこんな事をしなくても臭いくらいいつだって嗅がせてあげるから、離してくれない?」

    桐乃「だめよ、まだメインディッシュいってないもの」

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:34:29.23 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「メインディッシュ……!?い、いやよ、ここは京介だけの物なの!ココだけは嫌!」ウルッ

    桐乃「ちょ、何勘違いしてるのよ、別にあんたの腐れマンコなんて興味ない……ことはないけどそこにはなんもしないって」

    黒猫「よ、よかった……いえ、全然よくないのだけれどじゃあメインって……?」

    桐乃「あいつは髪らしいけどあたしはもっと顔のいろんな部分を味わいたいのよねー」

    黒猫「か、顔?」

    桐乃「そうよ、あんたの顔ってチョー美人のあたしからみてもとっても可愛いじゃん?」

    黒猫「この状況でそんな事言われても嬉しくないわ」

    桐乃「でね、そんな可愛いお顔をペロペロしたいだけなのあたしは、そんでまだ舐めてないところがあるじゃない、こことか」ニュポ

    黒猫「ふ、ふごっ?あ、あなたどこにした突っ込んで」

    桐乃「んー、やっぱ鼻の穴の奥まで舐めることはできないかー、」

    黒猫「ひゃ、やめてぇ、き、気持ち悪いから!舐めないでぇ!」

627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:42:08.45 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「レロォ……ん、もしかしてこれ鼻くそ?」

    黒猫「!」

    桐乃「しょ、しょっぱぁ……やっぱりどんなに顔が可愛くてもこういう所はだめよねー」

    黒猫「やめてやめてやめてぇ!言わないでよ、そんなの当たり前じゃない!」

    桐乃「そーお?日頃から気にしてれば、あたしなんか鼻くそないわよ?ちょっと女の子としてどうなのぉ?」

    黒猫「うっ…………ひぐっ………もうやめてよぉ………」

    桐乃(な、泣き顔が可愛すぎる!)

    桐乃「あんた……そんな顔したらかえって苛めたくなっちゃうじゃない」

    黒猫「な、なんでよぉ……やだって言ってるのにぃ…………ひっく」

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:48:02.77 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「わかったわよ、鼻はもうやめてあげる、恥ずかしかったでしょ、ゴメンね?」

    黒猫「の、呪いころしてやるわ、この世界のどんな拷問よりも苦しみを味わいながら死ねぇ!」

    桐乃「こんなに顔グシャグシャにしながら厨二発現されても哀れでしかないんだけど、可愛いからいっか」

    黒猫「くぅっ……気が済んだ?」

    桐乃「じゃあここ舐めたらラストで……これ邪魔ね、てか危ないし」

    黒猫「はぁ?もう他には……」

    桐乃「ちょっと目閉じないでね、カラコンとっちゃうから」

    黒猫「!? ま、まさかあなた、う、嘘でしょう!?」

    桐乃「あ゛ー!動いたら危ないっつってんでしょ!?じっとして目カッぴらいてなさい!」

    黒猫「ひいっ、ご、ごめんなさい!」

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 19:54:09.03 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「ん……よっと、こっちも………はい、おっけー。よく我慢したわねー」

    黒猫「う、うあ……」ガクガク

    桐乃「ちょっと、まだコンタクト外しただけじゃん、じゃあいただきまーす」

    黒猫「い、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
    ぺろりん
    桐乃「んっ、れろっ、うーんまぁそうでしょうけど特に味はないわねぇ」

    黒猫「ひぃぃぃぃぃいぃっぃぃぃっ!!な、なめられっ、め、目がっ、目がぁぁぁぁぁぁァ!」

    桐乃「んー、でもこの変態的なことしてるって感覚がたまんないわね……て、ありゃ、黒猫?」
    プシャアアアアアアアアア
    黒猫「あっ、ああっ、ああぁぁぁぁぁ…………」
    ガチャッ
    京介「よっ、やってるかー?」

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 20:14:26.35 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「あ、きょ、京介ぇ…………」

    黒猫(よ、よかった、京介が帰ってきてくれた……)

    京介「……桐乃、お前」

    桐乃「な、なによ」

    京介「トイレ、行きたくなったんじゃないか?」

    黒猫「え?」

    桐乃「……そうね、ちょっと行ってくるわ」
    バタン
    黒猫「あ、ちょっ」

    京介「瑠璃」

    黒猫「きょ、京介、あのね?実はあなたの妹が……」

    京介「あぁ、わかってる、何もいうな、全部見てたからな」

    黒猫「……へっ?」

634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 20:22:16.59 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介「おかげでマイサンがこんなになっちまったんだが、どうしてくれる?」ビンビン

    黒猫「え、ちょ、まって、見てたならどうして……ふにゃぁんっ!」

    京介「落ち着け、とりあえずお前の大好きなこれの臭いを嗅いで落ち着いて聞いて欲しいんだ」

    黒猫「ふ、ふわぁ……すごい、京介のおちんちん今日も普通の人だったら卒倒しちゃうような臭いがプンプンしてる……」

    京介「なぁ瑠璃、この臭いをいつでもずっと付けていたいと思わないか?」

    黒猫「お、思うよぉ、当たり前じゃない、どんな香水より素敵なこの臭いがいつでもあるなんて考えただけで……」

    京介「そうかそうか、じゃあお前のこのきれいな髪にこの臭いをしみつけてやろうと思うんだけど、どうだ?」

    黒猫「ほ、本当!?スーハー、んほぉっ!京介のチンポ臭があたしの髪に?」

    京介「あぁ、それに俺はお前のこのきれいな髪をドロッドロに汚してやりたかったんだ、綺麗なものって汚したくなるよね」

    黒猫「よ、汚してぇ!くさくしてぇ!私の大切にしてたこの髪を京介のおちんちんで支配して台無しにしてほしいのぉ!」

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 20:31:21.12 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介「そうかそうか、じゃあ遠慮無く」マキマキ

    黒猫「あ、あぁっ、わたしの京介の髪オナホにされちゃう」

    京介「す、すげぇ、桐乃の髪なんて問題にならないくらいの手触りと香り、こ、これを今から汚すんだな俺は……」

    黒猫「大切にしてた髪の毛だったのにぃ、精子受け止めるティッシュと同じように使われちゃうのぉ!」

    京介「桐乃にはしごいてもらったけど、こうやって自分でやるのもこう髪を犯してるって感じがして、いいなっ」

    黒猫「ね、ねぇ京介ぇ?気持ちいい?私の髪の毛気持ちいい?」

    京介「あぁ、最高だぜっ!こんな気持ちいい髪マンコ他にはねえよ!」

    黒猫「う、うれしいっ、きっと今日のために私の髪はあったのぉ、京介のオナホにされるためにつやつやだったのぉ!」

638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 20:35:24.46 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    ガチャッ
    桐乃「ちょっと兄貴ぃ、トイレットペーパーきれてんだけどぉ!」

    京介「そいつは大変だな、で、どうした?」

    桐乃「しょうがないからまだ拭いてないわよ?あー、どっかにいい紙ないかなぁ……」

    京介「……なぁ黒猫、お前の友達が困ってるみたいだぜ?」

    黒猫「え……あ、それってまさか」

    京介「いや、別にお前次第だけどな、もしお前が望むなら」

    黒猫「……ねぇ、あなた?」

    桐乃「んー?何よぉ?」

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 20:54:04.32 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「私はさっきの仕打ち忘れてはいないわ」

    黒猫「あなたみたいな鬼畜はトイレの後股間を拭くこともできず慌てふためく姿がお似合いよ」

    黒猫「でもね、どうしてもというのなら代わりのものを提供してあげるわ」

    桐乃「へぇ……どこにあるの?」

    黒猫「あなたのような下衆が普通のトイレットペーパーを使うなんておこがましいでしょう?」

    黒猫「せいぜい私のこの静止溜めにされるような価値しかない髪の毛がお似合いよ」

    黒猫「どう、使う?」

    桐乃「……しっかたないわね、ホントはこんなの使いたくもないんだけど背に腹はかえらないわ」

    黒猫「えぇ、しっかりと使い込みなさい、奥の汚れまできっちりとおとすようにね……」

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 21:03:53.40 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介「じゃあお前右側使ってくれ、俺は左からこいつの髪犯してるから」

    桐乃「やれやれ、困ったもんね……んっ、なによ、下等な髪の毛の割に良い手触りじゃない」

    黒猫「それは良かったわ、隅々まで使い込んでいってちょうだい、私は京介の臭いさえあればいいからぁ!」

    京介「あーあ、この髪が汚ねえとかよく言えたもんだな桐乃、最高品質のオナホだぜこれ」

    桐乃「ふんっ、こんなので満足とかかわいそうな頭してるわねっ、まぁ悪いとは言わないけどさぁこの便所髪」

    黒猫「あ、あたしの髪の毛もう髪の毛として扱われてないぃぃぃぃん、私の髪はオナホ兼便所髪なんだぁ///」

    京介「あーあ、でも確かに最初は綺麗だったけどだんだん俺のチンカスだらけで汚くなっちまったなぁ」

    桐乃「こっちもあたしのマンカスやらおしっこやらでもとよりさらに臭くて汚くなっちゃたわよ?」

    黒猫「も、もっと言ってぇ、蔑んで、罵倒してぇ、変態瑠璃の髪の毛もっといじめてぇぇぇぇ!」

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 21:09:15.99 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    桐乃「あんっ!でもこうやってお股こすってたら、んっそろそろイッちゃいそうかも……」

    京介「あぁ、おれもこりゃキツイわ、そろそろだすぜ、いいか瑠璃?」

    黒猫「だ、出してぇ、公衆便所のトイレットペーパー以下の髪の毛をもっと汚してぇ!」

    京介「くっ、出すぞ!」
    ドピュルルルル
    桐乃「あ、あたしもイクぅぅぅぅぅぅぅ!」
    プシャァァァァァァァ
    黒猫「ほひぃぃぃぃぃぃ、か、かけられて、汚されてイッちゃう、私髪の毛犯されてイッちゃううううううううううう!!!!!」
    ビクンビクンッ、プッシャァァァァァァァァァァ

643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 21:24:39.83 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    京介「ほら、精液よく塗りこまねえとな、ほらもう一発、うっ!」

    桐乃「あー、ごっめーん、ウンチはしてなかったんだけどこびりついてた奴がついちゃった、でも便所髪だしいいわよねー?」

    黒猫「ふひっ、ふひひひっ、しゅ、しゅごぃぃぃぃ、私の髪の毛お便所みたいな臭いになっちゃたよぉぉぉ」

    桐乃「いやー、なかなか爽快だったわね、どう、満足した?」

    京介「あぁ、大満足だぜ、やっぱり常に新しいプレイを見つけていかなきゃいけないよな」

    桐乃「あたしもちょっと成長した気がするわ」

    京介「そーか、そりゃ何よりだ」

    桐乃「でもこいつ随分とんじゃってけど大丈夫?」

    京介「あぁ、いつも俺とのセックスの後こんな感じだし、な、瑠璃?」

    黒猫「うぁぁ………京介ぇ、らいしゅきらよぉぉぉ……」

    京介「な?」

    桐乃「……チッ、はいはい」

644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2010/11/22(月) 21:34:09.24 ID:mhXmF1oM0 (31 回発言)
    黒猫「と、そんなこともあったわね」

    京介「だなー、あのプレイもこの肉便器エンドの参考になったよな」

    黒猫「……別にそんな事考えてなかったくせに」

    京介「まぁ気にすんなよ!それよか、話してたら久々にしてもらいたくなってきたな」

    黒猫「……いいわよ、デバッグは続けてちょうだい、下でしごいてあげるから」

    京介「プレイしながらゲームと同じことの出来るエロゲ、成功だな」

    黒猫「ふふっ、さぁ続けて?出したくなったらいつでもこのお便所髪に出してね京介」



    おまけ終わり
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