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「悪く思えよ?」


魔界軍侵攻イベントに登場したキャラクター。種族は真性悪魔。

プロフィール

身長:193㎝
体重:85㎏
性格:冷徹非道、外道、猫を被っているときは優しい面もある、悪
容姿:黒い逆立っている髪。鋭い目つきで、顎鬚を生やし30代後半~40代前半と見受けられる整った顔立ち。赤い瞳。服の上からはあまり目立たないが引き締まった体つきをしている。
服装:漆黒の革のズボンとコートを着用して、真っ赤なブーツを履いている。
好きなもの:混沌、悪、絶望、悲劇、狂気、カエンタケ
嫌いなもの:秩序、善、希望、喜劇、良いもの、マツタケ





魔界軍侵攻イベントで、戦争の引き金を引いた張本人にして全ての黒幕。先代魔王ベイモン=グリゴリンを復活させて地上を一掃させようとした。



能力


  • 魔術

精神干渉系の魔術、状態異常系の魔術、幻術を本来は得意とする。攻撃魔術もそれなりにいけて、何気に光や治癒系を除く全属性魔術を行使することができる。
イベント中は攻撃魔法が主に使われていたが、コバックス=アルカトラズ、レン=グリフィアンに幻術をかけて戦意を弱らせ、宣戦布告時に大規模な精神干渉系魔術を使った。

攻撃系で一番気に入っている魔術は、「滅亡のムーン・レイズ」。
威力としては広範囲魔術の中でも上の下の威力である。が、展開と発生速度が中級魔術程度であるためオルドはこれを愛用している。しかし反動もそれなりにあるため連発・同時展開は
あまりできない。

蘇生魔術・太陽干渉・世界干渉などの魔術も行使できて、イベント内では魔界の軍隊を一気に冥界から引きずり出す魔方陣と日蝕を引き起こす魔方陣、世界に干渉してtanasinnを隷属させる
魔方陣を作成した。

  • 変身

特定のものに変身することができる。

一例→蛇、人間、龍、菌

イベント内では赤蛇に変化して身内を欺いていた

  • 「殺神者の肉体」

デンテ=アルバレストの「殺神者の肉体」を劣化コピーして体に移植したもの。身体能力を大幅に上昇させて、再生能力も付加させる。この再生能力は体全部吹き飛ぼうが再生するほどの
再生力であり、これにより「滅亡のムーン・レイズ」の反動を気にせずにかつ一度に26枚まで魔方陣を展開することができる。
実は、欠陥があって一定時間を過ぎると殺神者の肉体の効力が切れて自己治癒力が無くなる。

  • 原身

自らの悪魔としての元々の姿に戻る。この姿になると、押さえつけられてた魔力が解放されて強化される。オルドは、この姿だと小回りがあまり利かなくなるのであまり戻らないという。




どうしようもないくらいの根っからの悪であり、イベントルーム内では絶対悪とも呼ばれている。
魔界の繁栄を願っている・・・と思いきや、魔界や人間界全てを悪で陥れることを考えていた。
そのために、同僚であるヴァレ=カタストロを動かさせて基盤ができた時に殺し、魔王ベイモン=グリゴリンを利用して人間界に絶望を振り撒こうとした。


彼の種族である真性悪魔というのは元々は存在しない種族であり、オルドは所謂造られた悪魔なのである。
オルドは造られる際に、この世の悪と呼ばれる存在の因子を混沌と混ぜ合わせられた。それ故に、オルドは存在そのものが悪なのであり彼の思考は必ず悪に直結する。
その悪は人間・魔は関係なく振り撒かれる。

彼に混ぜられた悪の因子を挙げると、

  • ペスト
  • 天然痘
  • アジ=ダハーカ
  • アンリ=マンユ
  • 禍津日神
  • マーラ
  • ニャルラトホテプ

であり、この因子のものには変身ができる。ちなみにオルドの名前はこれらの因子の名前をとっており、フルネームが

オルド=ペスティフィス=アジアンラ=ニャルネイト=マーガツィ

イベントでは最終日で、完全覚醒ジョーカーの聖剣で滅ぼされた。

『・・・・なんだ、これは・・・・この光は・・・・・・』


『・・・・ふんっ、相変わらず忌々しいものだ、光は』


『だがなぜだ、この光に身をゆだねていたくなる。この、希望の光とやらに・・・』


『・・・・ふんっ、まったくもって「善くて良い」ものだな・・・・・』

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