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ポケモン同人の危険性

ポケモンの同人活動には様々な危険性が伴います。
版権元である任天堂は 著しいキャラクターイメージの侵害 を嫌っており
小学館は キャラクターの自作画(パロディ含)を禁止 しております。
それでもポケモンの二次創作が摘発されないのは、版権元による黙認があります。
ですが、2010年の任天堂による定時株主総会の質疑応答では
ファン活動と知的財産の扱いについて触れられました。
詳しくは次のURLの問14をご覧下さい(諸事情によりリンクは貼っていません)
www.nintendo.co.jp/ir/stock/meeting/100629qa/05.html 

過去にポケモン同人では 同人作家が起訴される 事件が発生しました。
さらに小学館では著作権侵害による同人作家損害賠償金支払い命令が2件発令されました。
詳しくは次のリンクを参照してください。
名探偵コナンの同人誌の販売終了につきまして。
ドラえもん最終話同人誌問題

これにより、ポケモンの二次創作には事件の内容を元にした
最低限のローカルルールと言うものが生まれました。
  • ポケモン同人のローカルルール
  1. サイトには検索避けを入れる
  2. 18禁を扱う場合はパスワード制にする
  3. 同人誌の書店委託はしない
  4. 18禁同人誌の自家通販はせず、イベント売りのみに留める

ですが近年のポケモン同人の流行化と二次創作者の若年化により
ローカルルールを知らない人々が増えてきたのもまた事実です。
昔の事だから・自分は事例となった事と同じ事はしていないから大丈夫
などと軽視しないで下さい。健全であろうとも、これは全てのポケモン同人者に当てはまる事です。

ポケモン同人に限らず、二次創作は版権元の黙認により行えるのを忘れないで下さい。


同人活動を行うにあたり、どうあるべきか

ポケモン同人に限らず、二次創作を行うには最低限のルール・暗黙の了解が存在します。
詳しくは同人ぽーたる様の 同人初心者ガイド をご覧下さい。