海賊王の秘法


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

登場人物・用語紹介

海賊王……かつて大船団を率いて海を荒らしまわった海賊王。人望厚く、数々の部下に慕われていたという。
冒険家イレイス………昔実在した伝説的な冒険家。数々の秘境を捜し出し、それを本にまとめ出版、世界に知らしめた。


とあるダンジョンの宝箱から、古ぼけた地図を見つける。
それは大昔に実在した海賊王の宝の隠し在り処の地図のようだ。

暗号化されているので読むことはできない。
専門家に頼んで解読してもらうことに。

解読してもらった地図を持って調べると、
笛のようなものと新たな地図が見つかる。
地図には「○○山の頂上で笛を吹け」とあった。

地図の指示通りに笛をふくと、一匹の大鷲がとんできて、主人公を運んでいく。

笛を吹いたその先にいくと、そこは見渡すほどの金銀財宝はなかったが、雄大な景色が広がっていた。
そこには、海賊王のものではなく、冒険家として有名なイレイスの手記があった。
手記には、イレイスと海賊王が実は幼いころからの友人であり、この光景は二人だけの宝物であること、
数々の秘境を世界に知らしめてきた彼だが、この光景だけは秘匿することがつづってあった。


Comment
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。