从 ゚∀从のマムコはおこりんぼうのようです その1


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そう遠くない未来で……

ヒュウウウウウ……

('A`)「おら、無駄だな抵抗はやめて金めのものを全てだしな!」

('A`)「こんな砂漠の真ん中じゃ誰も助けにきてくれないんだ!」

('A`)「死にたくなければ言う通りにするんだな!」

「ふふ」

(#'A`)「な、何を笑ってやがる!殺されたいのか!?」

从 ゚∀从「……お前さん、童貞だね?」

(;'A`)「な……」

从 ゚∀从「それもただの童貞じゃない……インポの童貞だな?」

(;'A`)「な、なぜそれを!?」

(#'A`)「秘密を知られたからには生かしてはおけん!」

(#'A`)「この荒野の一匹狼『ぼっちのドクオ』の名に傷がつくからなあ!」

そう言うとドクオは鋭い刃をした刀を女に向けた。

从 ゚∀从「そんなんじゃ私は殺せないさ」

(#'A`)「ふふふ……この刀は100人の血を吸ってきた妖刀だぜ……お前みたいな小娘なんか瞬殺だ」

从 ゚∀从「ふんっ!」

(;'A`)「!?」

从 ゚∀从「血は吸えても……マムコ汁は吸えなかったようだな……」

(;'A`)「と、溶けた!?俺の刀が溶けただと!?」

(;'A`)「き、貴様何をしやがった!?」

从 ゚∀从「なあに、私のマムコにその刀を挿れただけさ……」

(;'A`)「な、なんだと!?」

从 ゚∀从「見えなかったか?私の腰振りは速いからな……」

(;'A`)「化けもんかお前……」

从 ゚∀从「……そして」

从 ゚∀从「お前の童貞も、もらっておいてやったぞ」

(;'A`)「……!?」

おびただしい量の精液を流しながら、ドクオはその場に倒れた。

(;'A`)「が……は……」

从 ゚∀从「それが射精というものだ……よく覚えておけ……」ザッ

女は倒れているドクオに背を向け、歩き出した。

(;'A`)「ま、待て!」

从 ゚∀从「」ザッザッザッ

(;'A`)「お前何者だ!?」

从 ゚∀从「」ザッザッザッ

(;'A`)「インポである俺のチンコを立たせ、そのうえ射精させるとは!」

(;'A`)「それも目にも止まらぬ早さでだ!俺は射精したのなんて初めてだった!」

从 ゚∀从「」ザッザッザッ

(;'A`)「教えてくれ!お前は一体誰なんだ!?」

从 ゚∀从「ザッザッザッ」

(;'A`)「俺の童貞を奪ったお前は、一体誰なんだ!?」

从 ゚∀从「」ザッザッザッ

从 ゚∀从「」ピタッ

从 ゚∀从「そうか……お前、童貞奪われたんだよな……」

从 ∀从

从 ゚∀从「……ハインだ」

(;'A`)「……!!」

(;'A`)「……ハインだと?」

(;'A`)「お前が、あのハインだと!?」

从 ゚∀从「もうお前と話す気は無い、さらばだ」ザッザッザッ

(;'A`)「ま、待ってくれ!」ダッ

(;'A`)「もっと俺に射精させてくれ!」

(;'A`)「もう一回だけでいい!射精って気持ち良いんだなあ!」

从 ゚∀从「……」

プシュッ!

(; A )「うっ!何だこれは……マムコ汁!?目が……!」

(; A )「……」

(;'A`)「……む」

ヒュウウウウウ……

('A`)「……いってしまわれた」

カランコロン

(`・ω・´)「やあ、バーボンハウスへようこそ、このリンゴジュースはサービスなんだ」

('A`)「……」

(`・ω・´)「ん?どうしたんだ?ドクオくん、元気がないみたいだけど」

('A`)「……マスター、悪いけどそのリンゴジュースは下げてくれ」

(`・ω・´)「……そうか」

('A`)「かわりに、テキーラを頼む」

(`・ω・´)「……テキーラ?」

('A`)「ああ……」

(`・ω・´)「了解」

出されたグラスを、ドクオは一気に飲み干した。

('A`)「……くぅ」

(`・ω・´)「ふふふ、大人の味はどうだい?ドクオ」

('A`)「けっこうキツイな」

(`・ω・´)「どこで童貞を捨てたんだい?西の街のクーかい?」

('A`)「……違う」

(`・ω・´)「東の街のツン?」

('A`)「違う」

(`・ω・´)「じゃあ一体どこで……」

('A`)「……砂漠のど真ん中である女に奪われた」

(`・ω・´)「はあ?」

('A`)「……ハインって名乗ってた」

(`・ω・´)「!?」

(;`・ω・´)「ハインだって!?そんなばかな……」

('A`)「ああ……たぶんホンモノだ」

('A`)「気付いた時には俺の童貞は奪われてた……それもインポの俺の童貞を、だ」

(;`・ω・´)「……」

('A`)「帰ってきたんだよ、あの女が……この砂漠にな……」

(`・ω・´)「どうやらそのようだね……」

('A`)「荒れるぜ……この砂漠もよ……」

('A`)「マスター、もう一杯くれ」

(`・ω・´)「あいよ」

(`・ω・´)「僕も一杯ひっかけようかな」

('A`)「ふふ、じゃあ乾杯しようか」

二人はグラスを合わせると、一息で中身を飲み干した。

ξ゚⊿゚)ξ「うおりゃあああああああああああ!!」

( ゚ω゚)「ぎゃあああああああああああ!!」

ビュリビュルッ!

( ´ω`)「お……」ヒクヒク

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっと!何出してるのよ!?」

(;´ω`)「すいませんお……」

ξ゚⊿゚)ξ「ま、さすがは『早撃ちブーン』ねwww」

(;^ω^)「面目ないお……」

ξ゚⊿゚)ξ「ふふふ……今日はマムコの調子が良いからあと30人は切れそうね……」

ツンのマムコがキュンッと鳴いた。

(;^ω^)「……そんなにセクロスしてどうするんだお?」

ξ゚⊿゚)ξ「はあ!?」

ξ゚⊿゚)ξ「あんたばかぁ!?決まってるじゃない!」

ξ゚⊿゚)ξ「勝つのよ!西の街のクーに!」

(´;ω;`)「やめてよう……嫌だよう……」

川 ゚ -゚)「そう怯える事はないぞ、少年」

(´;ω;`)「僕はこれからニーチャンに会いにいくんだい!離してよう……」

川 ゚ -゚)「ふふふ、可愛いなあ、これだから少年を襲うのはやめられん」

ビリビリビリ!

(´;ω;`)「にーちゃああああああああああああああああ!!」

川 ゚ -゚)「そりゃっ!」

ドピュッ!

(´;ω;`)

ビュルビュルル!

(´ ω `)

川 ゚ -゚)「ふぅ……早すぎるぞ、少年」

川 ゚ -゚)「ま、このクー様のマムコ相手ではしょうがないがな」

カランコロン

(`・ω・´)「やあ、バーボンハウスへようこそ、このテキーラはサービスなんだ」

( ^ω^)「サンクス」

('A`)「……」グビグビ

( ^ω^)「お?ドクオもきてたのかお」

('A`)「……お前の目はフシアナサンか?」

( ^ω^)「冷たい奴だお」

('A`)「ふん、保安官さまと仲良くできるかよ……」

( ^ω^)「昔はよく遊んだじゃないかお」

('A`)「昔の話さあ……今や俺は砂漠の大悪党、お前は正義の保安官……敵同士さ」

( ^ω^)「ふふ……馬鹿なところは変わってないお……」グビ

('A`)「馬鹿っていう方が馬鹿なんだよ……」

( ^ω^)「バーカ」

('A`)「カーバ」

カランコロン

(`・ω・´)「やあ、バーボンハウスへようこそ、このリンゴジュースはサービスなんだ」

lw´‐ _‐ノv

( ^ω^)「お、シューちゃんこんにちわだお」

lw´‐ _‐ノv「うるせえ、話しかけんな○すぞ」

(;^ω^)「おー……今の脅迫罪だお……」

lw´‐ _‐ノv「マスター、ショボンの奴きてない?」

(`・ω・´)「ショボン?来てないけど」

( ^ω^)「僕ならここにいるお!」

lw´‐ _‐ノv「俺はショボンつってんだろ、あ?おめーのチンコを裂けるチーズにしてやろうか?」

('A`)「……一体ショボンがどうしたんだよ」

lw*´‐ _‐ノv「あ、ドクオさんもいらしたんですか!私の処女あげましょうか?」

('A`)「……いらん」

(;^ω^)「……差別だお」

(`・ω・´)「ショボンの奴が何かやらかしたのかい?」

lw´‐ _‐ノv「いや……今日一緒にここに来るはずだったのに、待ち合わせ場所にこなかったからさ」

( ^ω^)「どれくらい待ったんだお?」

lw´‐ _‐ノv「3秒」

(;^ω^)「もうちょっと待ってやれお……」

lw´‐ _‐ノv「私は待つの嫌いなんだよ……」

('A`)「もうちょっと待ってやれよ……女は我慢、だぜ」カラン

lw*´‐ _‐ノv「私待ちます!これからはいつまでも待ちます!」

( ^ω^)「ドクオ○す」

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