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梓「むー」
澪「その突き出した唇は何のつもりだ?」
梓「たまには澪先輩からもキスして欲しいなぁ~って」
澪「たまにはって、いつも梓が一方的にキスしてくるだけだろ///」
梓「え~、澪先輩嫌だったんですか?」
澪「・・・い、嫌では無いけどな///」
梓「じゃあキスして下さい」
澪「・・・・いきなり言われてもな・・」
梓「だって寂しいんです」
澪「だからって、キ、キスとか・・・」

澪が恥ずかしくて何も出来ずにいたら、梓はフッと微笑んで顔を近づけた。
澪も反射的に目を閉じる。
 触れるか触れないかの、ささやかなキス。
「もっと・・・・」と言いたくなるような衝動に駆られる澪。
梓はそんな切なげな表情の澪の顔をジッと見つめた。
梓「澪先輩、キスして欲しい」
そう言うや否や、澪に口付けられる。
軽いキスを二、三度重ね、少しだけ離れる。
梓「ん、もっと・・・・」
澪「・・・・うん」