用語集


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用語集


四界の王

<新生物>の誕生を境に、頻繁に人々の前に現れるようになった4体の強大な獣。
それぞれ4つのエレメントに対応した属性を持つ。
姿形、種族はそれぞればらばら。
ある者は巨大な怪鳥だったり、ある者はヌエのような合成獣だったり、ある者は巨大なドラゴンだったり…
詳細はモンスタービットマップ担当の人と決めたい。

彼らは新生物ではなく、元々から世界に存在していた。
ただし目撃された例は少なく、半ば伝説化していた。

彼らは新人類との契約のもと、クリスタルを守護している。
ただし決して新人類に従属しているわけではなく、単にクリスタルのまわりが居心地がいいからである。
新人類のことも他の人類と同程度に見下しており、歯牙にもかけていない。

4体のうちほとんどのものは、別段人間を敵対しているわけではない。
だが1匹だけは、極端に人間と敵対している(それが憎悪から来るものか単に獲物として執着しているだけか等、
理由は未定)。こいつだけは、4つの光が確認される前から存在がはっきりと確認されていた。

4つの光の観測以降、彼らの存在が活発に確認されたのは、
クリスタルの力により彼らの体が活性化されたため。
本来その巨体のため動くのにも馬鹿にならないエネルギーを消費するが、
クリスタルによりその供給がおこなわれ、かつその事実により高揚した気分を抑えきれず、
動き回るようになった。

クリスタル

地、水、火、風の4属性がある。
その正体は新人類たちがもつメインコンピュータの補助を担う、
バックアップ兼サブコンピュータ兼出力デバイス。
各地での新生物の発生の元凶ともいえる。

ちなみにイメージしずらいかもしれないが、実体は超高エネルギー体を凝縮して固定化した存在で、
いわゆる機械の部分は、一部に取り付けられた入出力装置だけである。
このためメンテナンスフリーと言って差し支えない。

ゲーム上、クリスタルを破壊しても新生物は消滅せず、ゲーム内では魔法も通常通り使える。

これらは、魔法も新生物の誕生も体内に入りこんだナノマシンの影響であり、
クリスタルを破壊してもしばらくの間は空気中に大量のナノマシンが存在するためである。
全ての影響がなくなるのは数十年先と思われる。
なお、新生物は遺伝子情報まで改ざんされているため、すでに存在する新生物は元に戻ることはないし、
繁殖能力がある新生物は今後増え続けると思われる。
一方、魔法は遺伝子情報を改ざんするわけではなく、化学反応?のようなものなので、いずれなくなる。
(具体的に言うと、体内に蓄積したナノマシンが全て抜ければ)
ただしこれらの事実をゲーム内で説明するつもりはいまのところない。
(説明する機会があれば説明するが、蛇足なので…)

新生物

元々この世界に存在する在来生物が、ナノマシンにより遺伝子情報を書き換えられ変質したもの。
外見の変質、筋力などの能力強化のほか、
好んで人を襲うようになるなど生態にまで変化が及ぶ。

新人類が人類を全滅させるために用いた手段。


ちなみに、新人類がなぜこのようなまわりくどい手段に出たかというと、
復活したばかりの彼らは高性能のスーパーコンピュータや類稀な頭脳はあれど、
効果的な武器を作れる施設や資源を一切持っていなかったため。
そのため、第一の戦略として使用したのが新生物。
しかし、過酷な世界環境を生き抜いてきた旧人類は彼らが想定していた以上に身体能力に恵まれていたほか、
魔法などに目覚めたものもいたため、思った以上に戦果は上げられなかった。

やがては人類だけ死滅する細菌兵器を作成しよう、新生物たちに火器のような武器を持たせようと
色々な方法を個々の新人類たちは考えていたが、意見がまとまらない状態だった。
ここらへんはクリスタル破壊時に、ザールの口から示唆される予定。

旧世界

新人類たちが作られた当時の時代のこと。
時代設定としては我々の時代から数十年から数百年後。
事故またはテロを発端とした核兵器級の爆発から、
連鎖的に同様の武器が発射。
たった三日で地上を人類が住めない環境にした。

現代の人はその生き残り。
一応、そんな時代があったことは認知しているが、
くわしいことはわかっていない。
彼らの持っていた技術が科学によるものなのか、それとも
魔法的なものによるものなのかもわかっていない。

マザー

新人類たちが利用するマザー・コンピュータの中枢で、真の黒幕。
ザールがいなくなった後、封印された新人類を覚醒させ、新人類たちに「人間は滅ぶべき」
という考えを植えつけた。

コンピュータとはいうが、実体は人間の女性。
遺伝情報の改ざんを繰り返し、大脳を肥大化させるなど、狂気的な実験の末生まれた産物。
いわゆる生体コンピュータで、外見はひどくグロテスクな姿をしている。

彼女が人類を滅ぼすように新人類の子どもたちに刷り込んだのは、
なんらかのシミュレート結果だったのかもしれないし、
あるいは…人権を無視され非道な実験を繰り返されたことによる、
人類への嫉妬や怨念だったのかもしれない。
(一応、自我はもう存在しないただの電算装置になっているという設定だが……)

トリニティ

対新生物対策機関、通称<トリニティ>。
突然沸いて出てきた新生物たちに危機感を持った人たちで結成され、
国境をまたいで活躍している。
魔法の普及を目指して活動しているのも、彼ら。

と説明すると、仰々しいが、実態はそう大したものではなく、
自警団程度の存在という認識でかまわない。
所属する人間も訓練を受けた兵士などではほんの一部で、どこにでもいる若者などが大半である。

<トリニティ>という名前はサガフロンティアで出てきた3つのリージョンで構成される執政機関から名前を取った。
名前の由来は、以下のようなものを想定しつつ未定。
  • 機関結成の中心人物となる3人の人物から。←こっちが有力。理由は三つも大都市作る労力が...
  • 主要な3つの大都市にいる人間たちで、当初結成された組織だから。

主要3人物、仮設定
  • ザール
  • クリスタル起動前から魔法が使えた人
  • 偉い学者


グーアガナッハ

死と狂気の神。
ピエロを思わせる破天荒ないでたちを好み、
道化師のように振舞いながら幾多の王の人生を狂わせた。
センダイン公の先祖が封印したという邪神。

名前の由来はブラウニーのような人のためになる妖精だが、
実体は似ても似つかない。

死と狂気の神という名が示すようにそれがすべて。
ありとあらゆるものを狂乱の宴に巻き込み、
狂い果てた末にむごたらしい死を与えることを本懐とする。

自身の手を汚さず、人々をそそのかすことで殺し合わせたり、
戦争を引き起こしたりと、世界を混沌の渦へと突き落とした。

実は復活しており、隠しボスとして登場させようと
内心考えている。マザーコンピュータが暴走したのもこいつのせいにしようかと。
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