用語・人物名など


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用語集


聖者カイエン

伝説によれば、導きの聖霊に導かれて邪龍を打ち倒した英雄だが、
本来はもっと個人的な理由によって、その世界を統治していた神様を殺した人間。

本作におけるボス。


独立騎士団

特定の国家に所属せず、金品などを代価に団員を派遣する。
形式的には傭兵団のような存在ではあるが、規律や名誉を重んじ、
内部で厳しい戒律を持っている。騎士というものが形骸化した社会では、
並みの騎士以上に騎士らしいものたちもいる。

特定の国家に所属しているわけではないが、出資にあたってセンダイン国が
かなりの援助をし、本部もセンダイン国内にある。
そのため、活動はまだセンダイン国内が大半。

内部ではさほど厳格な階級制度はないが、
階梯(かいてい)という独自のランキングを行っており、
以下のようになっている。

第一階梯(ブロンズ)
第二階梯(アイアン)
第三鑑定(スチール)
第四階梯(シルバー)
第五階梯(ゴールド)
第六階梯(プラチナ)
第七階梯(ダイヤモンド)


ショルティ一族

バーラーン公ルドルフを当主として、4人の子どもがいる。
長男エーリッヒ
次男ゲオルグ
三男ギュンター
長女(末娘)クリスティアン

長男エーリッヒは海軍提督であり、シエッサの町を拠点に活動している。
ゲオルグのことは弟としてそれなりに愛しており、昔は父親との仲を取り持とうとしたが、
現在はそれも諦め、今の状況に甘んじている。

次男ゲオルグは、ルドルフが1年近く行方不明になった後、発見された際に抱きかかえていた赤子。
その母親が誰であるかはルドルフは決して明かさなかったが、自分の息子であることは認め、
現にゲオルグはルドルフの面影をしっかりと残している。
わざわざ抱きかかえていたにもかかわらず、ルドルフはゲオルグに対してつらく当たり、
ゲオルグの不遇もルドルフの態度によるもの。
(妾腹の子であろうと、ショルティ家はかなりの名家のため、普通はほかの家の人間まで
彼を軽んじることはない。だが、その当主である父親が彼につらく当たることを促したため、
それが自然となった)

三男ギュンター
長男エーリッヒと同じ母を持つ。
才能に関しては2人の兄に及ばず、ゲオルグがけなされればけなされるほどに、
それよりも劣る自身に自信を喪失していった。
そのため、親とも疎遠となり騎士をやめ、独立騎士団に入団する。
ゲオルグが独立騎士団への誘いを断ったのには、自分が入ればまた弟を追い詰めることになるのではないか、
という理由もある。

末娘クリスティアン
3人の兄ともいずれとも母親が違う。年齢が離れており、
兄弟仲は悪くもなくよくもなく。別の言い方をすれば疎遠。
遅くにできた子のため甘やかされたのか、お嬢様気質。


爵位制度

センダイン国は以下の5つの爵位がある。

公爵……バーラーン公ルドルフ
侯爵……ゴーバーン卿、ロール卿
伯爵……カーク、シエラの父
子爵
男爵


シエラの両親

気位が高く、冷酷な人物。自身の立場を守るためには裏取引や犯罪なども平然と行っていた。
没落する原因となったのは、ジョアンナの父カークとの政争。
シエラの父が行った不正によってカークの友人が大きな被害にあい、それに激怒した
カークが本気を出してつぶしにかかった。
当時、カークはまだ子爵で、シエラの父は伯爵位。一見して不利な勝負であったが、
カークはシエラの父を出し抜き、致命的な損害を与えることに成功する。
この一連での手腕から、図らずもカークは周囲から力を認められ、伯爵位まで格上げされた。
ただ、彼の発言力はすでに侯爵位まであるとされている。

没落後、シエラの両親は子供たちや使用人までまきこんで心中を図るが、
シエラはなんとか難を逃れ、放浪の旅にでた。

レネースの罪

レネースは、ウコムに使える海の乙女の一人だった。
そんな彼女はあるとき、カイエンらに命を助けられ、彼らと親しくなる。
そして彼らをウコムの宮殿へと招いて、宴会を開く。
だが、これはカイエンらの罠だった。
宴の席で、カイエンらは酒に酔ったウコムや、レネースの仲間達を
討伐していく。
こうして、彼女の浅はかな招きによって、彼女は主と仲間達を大勢、
失うはめになった。

ちなみに、ウコムはカイエンらが最初に討伐した相手。
彼らが始めて、神に逆らった瞬間だった。

海の乙女

カイエン達が倒した前時代の神、ウコムが生み出した7人の乙女。
それぞれ、海亀、ヒラメ、タイ、タツノオトシゴなど、海の生物に由来する本体を持っていた。
レネースはその最上位である、水竜の水の乙女。
ただし、カイエンの仲間達の呪いによって、元の姿には戻ることは出来ず、
海に潜るとたちまちのうちに溺れてしまう。(どうやら手足が動かなくなるようだ)

カイエンらのウコム討伐の際、レネース以外にも、お情けで見逃してもらった者達はいるが、
その多くは、後にウコムの残党を率いてカイエンらにはむかったため、
ほとんどが死に絶えた。
また、レネースは裏切り者とみなしており、レネースと交流を持つものはいない。
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