('A`)が入山したら案の定衆道だらけだったようです その2


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('A`)「いの、とは?」

(*゚ー゚)「維那は雲水の修行を監視し、作法を伝授する役職のことです」

(*゚ー゚)「皆の模範となる僧侶ですね」

(*゚ー゚)「その他にも挙経を務めたり……いろいろと気苦労が多いそうでして」

(*゚ー゚)「あ、挙経とは読経の際に唱え始めを任されることです」

(*゚ー゚)「六知事では四番目にあたりますよ」

('A`)(風紀委員だな)

('A`)(それにしても風紀委員という言葉が醸し出すエロさは異常だ)

('A`)(生徒会と並んで何やってるか謎なのに異常にラノベ登場率の高い委員会)

('A`)(それが風紀委員)

(*゚ー゚)「今は擬古和尚は単に向かってらっしゃるかと思いますが……」
('A`)「つーことで禅堂にまでやってきたが……」

(*゚ー゚)「あ、いましたね」

(,,-Д-)「……」

(*゚ー゚)「申し訳ありませんが、少し声を落としてください」ボソッ

('A`)「なんでまた」

(*゚ー゚)「擬古和尚が瞑想に入られていますので邪魔をしてはいけません」

(,,-Д-)「……」

('A`)「すげー、まったく動かない」

(*゚ー゚)「……本当は座禅を行う時間帯ではないのですが……」

('A`)「じゃあなんで未だに続けてるんだ?」

(*゚ー゚)「擬古和尚は日の大半を座禅に費やすのです」

(*゚ー゚)「只管打坐、という言葉を知っていますか?」

('A`)「舐めないでいただきたい。そのぐらいは学校で教わってるぞ」

(*゚ー゚)「あれは元来初心者向けの方便だったのですが……」

(*゚ー゚)「擬古和尚はまさしくそれなのです」

('A`)「ちょっと待てよ、初心者向けなんだろ」

('A`)「この寺のトップクラスがそんなことに執着する必要あるのか」

(*゚ー゚)「違うのです。擬古和尚はあくまで外面だけを捉えた時にそう映るだけなのですよ」

(*゚ー゚)「実際はもっと深い考えがあって座禅をしているのでしょう」

(*゚ー゚)「擬古和尚にとっての悟りとは『漸悟』……徐々に大悟に近づくことなのです」

(*゚ー゚)「積み重ねの中で答えを自ずから見出していく……」

(*゚ー゚)「譲留和尚とは、真逆、ですね」

('A`)「なんかつかめてきたぞ」

('A`)「あれだ、二人は仲がよろしくないんだろ」

(*゚ー゚)「まさしくその通りでして……」

(*゚ー゚)「お互いの悟りに対する認識の相違が大きな障害となっているのです」

(*゚ー゚)「噂では、雲水内で派閥にも別れているとか」

('A`)「マジかよ……ドロドロしてんな」

ゴーンゴーン

('A`)「お、鐘が鳴った」

(*゚ー゚)「そろそろ食事の時間というわけです」

(,,゚Д゚)パチッ

(*゚ー゚)「擬古和尚が目を開けました。くれぐれも粗相のないよう」

('A`)「いっ、いきなりそんなことを言われてもだな、君ィ」

(,,゚Д゚)スタスタ

('A`)(や、や、やべぇ、近づいてきた。威圧感半端ない)

('A`)(しかしこの人もイケメンだな……譲留和尚とはタイプは違うが……)

('A`)(なんていうかワイルドだな……)

(,,゚Д゚)「おい」

('A`)「ひゃ、ひゃはあいっ!」ビクンッ

(,,゚Д゚)「そなたではない。椎伊よ」

(*゚ー゚)「なんでございましょうか?」

(,,゚Д゚)「伴っているのは誰だ」

(*゚ー゚)「今日から修行道に入られる毒念さんです」

('A`)「え、まあ、そういうことです……」

('A`)(そのぐらい俺に直接尋ねたらいいだろ……)(,,゚Д゚)「そうか」

(*゚ー゚)「これからどちらへ?」

(,,゚Д゚)「決まっておる。薬石だ。昏鐘が聴こえたのでな」

(*゚ー゚)「左様ですか。では私も後で本堂に向かいます」

(,,゚Д゚)「うむ」スタスタ

(*゚ー゚)「……行きましたよ」

('A`)「あああああ緊張したああああああ」

('A`)「あの人絶対俺とかいうどうしようもないゴミクズを受け入れてないよ……」

(*゚ー゚)「そんなことはないと思いますが」

('A`)「いいやあの目は確実に畜生を見つめるような目だった」

(*゚ー゚)「そこまで卑下しなくても……」


(*゚ー゚)「あとは直歳と都寺ですね」

('A`)「その前に椎伊は飯食いに行かないでいいのか?」

(*゚ー゚)「少し時間をずらします。諸梵和尚の言い付けなので」

('A`)(ええ子や……)

('A`)(ケツがますます引き締まって見える……)

(*゚ー゚)「廊下で薬石を頂きにいく僧とすれ違うと思いますが、会釈程度はお願いします」

('A`)「会釈ね。そんぐらいなら……ん?」

( ^ω^)「あ」

('A`)「……」

('A`)「……どうも」

( ^ω^)「……どうも」


( ^ω^)スタコラ

('A`)サッサ

(*゚ー゚)「あの、蓬莱和尚となにか?」

('A`)「……いや、別に」

(*゚ー゚)「そうですか。あっ、それより」

(*゚ー゚)「正面から直歳の兄蛇和尚が来ましたよ! 行きましょう!」タッタッ

( ´_ゝ`)「んー? なんだ椎伊じゃないか」

(*゚ー゚)「お勤めご苦労様です、兄蛇和尚」

( ´_ゝ`)「いや大して仕事なんてなかったんだが……それよりそいつ誰よ?」

('A`)「ど、どうも、本日から厄介になります毒念です」

(*゚ー゚)「兄蛇和尚は弟蛇和尚の実の兄です」

('A`)「どうりで顔が似てると思ったら」

('A`)(しかし弟蛇さんと比べたら筋肉質じゃないな)

(*゚ー゚)「毘譜寺の直歳ですね」

(*゚ー゚)「直歳とは叢林、つまり僧たちが暮らすこの寺院の修理や整備を担当なさっています」

('A`)「しっすいって名前の雰囲気はダントツかっこいいな」

(*゚ー゚)「六知事の一人ですね」

( ´_ゝ`)「六知事といっても一番下だからな。そう他の雲水と変わらん」

(*゚ー゚)「それは自虐が過ぎます。兄蛇和尚のおかげで私たちは安心して暮らせてるんですから」

(*゚ー゚)「皆が皆感謝していますよ」

( ´_ゝ`)「んなこたないよ」

( ´_ゝ`)「それより飯だ。二人とも早いとこ本堂に行くぞ」

( ´_ゝ`)「せっかく弟がうまい料理を作ってやってるんだからな」

(*゚ー゚)「毒念さんは入山前に昼食と同時にお召し上がりになっているそうなので」

( ´_ゝ`)「じゃあ椎伊だけでいいや。行こ行こ」

(*゚ー゚)「いえ、まだ都寺の荒巻和尚に会っていませんから」

( ´_ゝ`)「荒巻のおっさんはもう寝ちゃったよ。起きてたのは三時の茶礼までだった」

(*゚ー゚)「うう……なんとなく、予測はできていた事態ですが……」

( ´_ゝ`)「んじゃ大人しく食事しとけ」

(*゚ー゚)「はあ……そうですね。そうさせていただきます」

(*゚ー゚)「それでは毒念様」

('A`)「えっ? このタイミングで俺?」

(*゚ー゚)「私たちは本堂で薬石を頂いてきますので」

(*゚ー゚)「あとは解定……ええと消灯までの間ご自由になさってください」

('A`)「急に言われても何すりゃいいのか」

(*゚ー゚)「せっかくですので単に上がってみてはいかがでしょう?」

('A`)「一切の知識なしでやっていいのかよ……」

(*゚ー゚)「あくまでもひとつの案ですよ。本気になさらずにしてくださいな」

(*゚ー゚)「では、また明日の朝に」

( ´_ゝ`)「あー今日は味噌汁の具がわかめだったらいいなー髪欲しいよなー」スタスタスタ

('A`)「……」

('A`)「一人になった……」

('A`)「さて……どうしようか」

('A`)「手荷物とかもねぇし……運ぶものとか何もないな」

('A`)「完全にゼロからのスタートなわけだ」

('A`)「……んん?」

( ^ω^)「!」ビクッ

('A`)「……」スタスタ

( ^ω^)「……」

('A`)「蓬莱和尚」

( ^ω^)「な、なんですかな? 毒念殿」

('A`)「……ブーンでいいよな」

( ^ω^)「そうしてくれお。そっちのほうが気が楽だお」


('A`)「中学以来か」

( ^ω^)「てかなんでドクオがこんなところにいるんだお」

('A`)「こっちのセリフだろそりゃあ」

('A`)「お前こそなんで寺なんかにいるんだ。頭丸めてよー」

( ^ω^)「……出家したんだお。中学校卒業後」

('A`)「そういやお前高校行かなかったんだよな」

( ^ω^)「元々母子家庭だったし……それに母ちゃんも中二の時に死んだから」

( ^ω^)「ハナから進学は諦めてたんだお」

('A`)「だとしても仏教徒になるかねぇ。普通に働いたんでいいだろ」

( ^ω^)「生活できるならどこでもよかったんだお」

( ^ω^)「変にブラックな企業に勤めるぐらいなら寺のほうが安寧できるお」

( ^ω^)「そっちこそどうなんだお」

( ^ω^)「剃髪してないってことは僧になったというわけじゃなさそうだし」

('A`)「いや、俺は……単に修行目的で」

( ^ω^)「修行?」

('A`)「俺高校出てから就職もせずブラブラしててさぁ」

('A`)「四、五年ぐらいそうしてたらさすがに親もぶちきれて」

('A`)「この腐った心身を叩き直すために寺に入れられたわけよ」

( ^ω^)「戸塚ヨットスクール感覚かお」

('A`)「みたいなもんだ」

( ^ω^)「あれのせいで横浜市戸塚区がいわれのない中傷を受けたお」

('A`)「まったくの無関係なのにな」

( ^ω^)「何年寺にいるつもりなんだお」

('A`)「一応、三年」

('A`)「でもま、多分三年後には俺も出家の道を選んでると思うわ」

( ^ω^)「なんでだお?」

('A`)「だって現実世界に戻ったところで……」

('A`)「学歴なし職歴なし資格なしの男にマトモな就職口なんてあるわけないだろ……」

( ^ω^)「気が滅入る話はやめろ」

( ^ω^)「まあ二十代半ばでの出家なら早いほうだお」

( ^ω^)「決断としちゃあ悪くないと思うお」

('A`)「本当か!」

( ^ω^)「動機はともかくとして」

( ^ω^)「十代で入山した人たちは僕始め数人いる」

( ^ω^)「というか現在進行形でまだ十代の雲水もいるお」

( ^ω^)「だけど大半は人生の途中でつまずいて最終手段として寺に来る人ばかりだお」

( ^ω^)「いろんな人たちがやってくる。駆け込み寺とはよく言ったもんだお」

('A`)「中卒のくせにずいぶんと客観的な視野を持ってんな」

( ^ω^)「うるせえ」

( ^ω^)「けど六知事の方々はさすがにエリート揃いだお」

( ^ω^)「擬古和尚なんかはもっとも大悟に近い僧だと寺内じゃ評判だお」

('A`)「諸梵和尚じゃないのか?」

( ^ω^)「うちの管主は一番悟りから遠くにいる人だお」

( ^ω^)「あの人はもう通り過ぎちゃったんだお」

( ^ω^)「……とまあ、世間話はここまでにして」

( ^ω^)「夕ごはん食べてくるお」

('A`)「もう言っちゃうのか?」

('A`)(久々に会えてちょっと嬉しかったんだけどな……)

( ^ω^)「腹は減るんだおこっちだって」

( ^ω^)「大体お前口からニンニクの臭いがするんだお。挑発してんのかお」

('A`)「シメに食べたガーリックステーキは最高でした」

( ^ω^)「その想像だけで飯が食えそうだお」

('A`)「でもよ、お前、中学時代より大分ガタイよくなってんじゃん」

('A`)「肉や魚食ってないのになんでそんな筋肉付くんだよ」

( ^ω^)「畑の肉を甘く見るなお」

( ^ω^)「じゃっ、そういうことで」ピューッ

('A`)「行っちまった」

('A`)「さーてと……」

('A`)「ぶっちゃけ……寝るまでやることねぇよな……」

('A`)「消灯は九時だったか……小学校三年生みたいなライフスタイルだ」

('A`)「……」

('A`)「……少し体でも動かすか」

('A`)「せっかくの山なんだし斜面を上り下りしよう」

('A`)「……」ザッザッ

('A`)「二往復でばてた……俺どんだけ足腰弱いんだよ……」

('A`)「やめやめ。寝るまで時間を無駄遣いしてやる」

~消灯後~


('A`)「なんとなく流れで椎伊とブーンの間に布団を敷いてしまった」

( ^ω^)「ぐごおおおおおおおおおがぎおおおおおあああああ」

('A`)「こいつはもう寝てるし……」

('A`)「しかし九時か……下の世界じゃまだまだガンガン目が覚めてる時間だぜ」

(*゚ー゚)「私たちは三時に起きてますから、もう眠くて仕方ありません……」

('A`)「でもまだ袈裟を着たままの人がいるんだが」

(*゚ー゚)「あれは……ふわあ、夜座ですね。明かりを消した後も座禅を行うのです……」

('A`)「殊勝な連中だな……」

(*゚ー゚)「私などはまだ不徳ですから……ふみゅ……そこまではできません……」

(*゚ー゚)「おやすみなさい……」Zzz...

('A`)「寝つき早っ! まあそんだけ疲れてるってことなんだろうけど」

('A`)「俺もさっさと眠っちまおう」

('A`)「三時起床なんてめざましテレビの大塚さんクラスの大業だ」

('A`)「羊がいっぴーき羊がにひーき……ん?」

('A`)「なんか……禅堂のほうから声がしてる?」


「伊陽よ、なぜ手を解かない。なぜ今更になって拒む必要がある」

「なりませぬ、和尚様。今宵は――いけませぬ」

「五濁悪世いかにして過ぐべき。暗い世に陽の光が不可欠なのだ。さあ」

「あっ……」


('A`)(おっ、おい)

('A`)(これってあれじゃん)

('A`)(あれじゃん!)

「和尚様――」

「綺麗だ。もう何度触れたか知れぬ。しかし未だ飽くことを覚えず」

「いけません、いけません」

「だがこの身体の震えは拒絶ゆえではない……歓喜にむせび泣いておる。
 声を――聴かせてほしい。拙僧の耳に届かせてくれ」

「ああっ」


('A`)(やられてるのは……若い、いやむしろ、少年みたいな声だ)

('A`)(なんで甘美な嬌声……じゃなくて)

('A`)(え、なに、普通にホモがいるの、ここ?)


「これもっと肛門を気張らぬか!」

「ぬふうぬふう」


('A`)(もう一組だと!?)

('A`)(声だけならまだ我慢できる……)

('A`)(しかし……ぐちゅぐちゅとかぬぷぬぷとかいう……)

('A`)(水気を含んだ効果音はやめろっ……!)

('A`)「くっ……」キョロキョロ

('A`)(……周りにいる奴は……気付いてるのか……狸寝入りか……)

('A`)(いずれにせよ……)


「ああ! 和尚様っ、そこは、なりません!」

「拙僧は、否拙僧とそなたは、今まさに流連の狭間に活命の息吹を実感しておるぞ――」


「おおこれはよい! 格段と圧が増した!」

「うほおおおおお!!」


('A`)(この状況で……寝るのは無理……つーか怖い……)

~翌日、午前三時~


ゴーンゴーン

('A`)「うふふ……鐘が鳴ってますわ……」

(*゚ー゚)「ふわ~……むにゃん……あっ、毒念様、お早いですね」

(*゚ー゚)「つい先ほど暁鐘が鳴ったばかりですのに」

('A`)「起きたというか寝てないというか……」

('A`)「君のような純粋な少年には実に伝えにくい理由がありましてね」

(*゚ー゚)「はあ……ともかく、朝の粥まで少し時間があります」

(*゚ー゚)「私は朝課で少し用事がありますので」

(*゚ー゚)「粥座の後で荒巻和尚の元に参りましょう。あのお方は朝はお元気ですよ」

('A`)「あ、ああ、了解」


('A`)「……」

('A`)「さて……約一名を除き全員起床して朝の務めに向かったようだが」

('A`)「おい」

( ^ω^)「ぐーすかー」

('A`)「とっくに分かってんだぞ。ブーン起きてんだろ、おい」

( ^ω^)「……なんだお」

('A`)「ちょいとばかり質問がある」

('A`)「昨夜……禅堂の方向から怪しげな声がしていてだな……」

( ^ω^)「正直僕もあの気持ち悪い声で軽く目が覚めたお」

('A`)「あれは完全に男同士……ホモセックスを行っていたんだが……」

( ^ω^)「……まさかこんなに早くこの寺の暗部を知られるとは……」

('A`)「待て、聞き捨てならんぞ。暗部とはどういうことだ」

( ^ω^)「ドクオ」

('A`)「なんだよ話遮りやがって」

( ^ω^)「衆道って聞いたことあるかお」

('A`)「んー、完全無知」

( ^ω^)「>>1に目を通してみ」

('A`)「ほほーうなるほどな……ん?」

('A`)「ってことはつまり……」

( ^ω^)「そう、ドクオが今考えている通りだお」

( ^ω^)「この寺は昔の様式が保存されたままでいる……」

( ^ω^)「衆道文化も残ってるんだお」

('A`)「……ここの仏僧たちは全員知ってるのか?」

( ^ω^)「おそらくは、ほとんどが」

( ^ω^)「そして知っててみんなスルーしてるんだお」

( ^ω^)「関わりたくないから」

('A`)「まあ自分に矛先が向いた時の恐怖は計り知れないからな」

( ^ω^)「そもそも衆道自体が禅宗とは切っても切れぬ関係……」

( ^ω^)「禁欲生活において一番困難を極めるのが性欲の抑制だお」

('A`)「確かにな」

('A`)「私もそれが最大にして最強の壁であると認識しております」

( ^ω^)「寺院で稚児を飼っていたのは少年を女の代替品にするためだったとも言われてるお」

('A`)「うへあ」

( ^ω^)「精進料理で腥が禁じられてる理由を知ってるかお?」

('A`)「そりゃあれだろ、殺生はダメとかそういう」

( ^ω^)「表向きはそうだお」

('A`)「違うのか?」

( ^ω^)「仮にそんな所以ならニラやニンニクまで禁止にしないお」

( ^ω^)「そもそも植物にも生命は宿ってるお」

('A`)「やけにもったいぶるな」

('A`)「じゃあなんなんだよ。納得のいく答えじゃないと二度寝しちゃうぞ」

( ^ω^)「一番の目的は性欲を抑えつけるためだという説があるお」

('A`)「ああ……香りの強い食い物もアウトなのはそういうことか」

( ^ω^)「あの手の野菜は精力が無駄についてしまうお」

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