ものおきくろーむ @ ウィキ ネクロニカ > ファム・アル=グーラ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ドール名:ファム・アル=グーラ(fam al=ghûla)
プレイヤー名:理兵衛
享年:17歳   /外見年齢:17歳   /性別:女  /暗示:破局
髪の色:漆黒  /瞳の色:菫色  /身長/:姉妹平均よりやや高め 体重:/空気の様に軽い(【うじむし】で相当割増)

寵愛:  /初期配置:●煉獄、○花園、○楽園  /最大行動値:6+[3=[9]
ポジション:ソロリティ  /メインクラス:ゴシック  /サブクラス:バロック


カルマ
●記憶のカケラを獲得する
●
●


●記憶の欠片
タイトル:番号:記憶の内容
歌   :15:
官能  :69:
    :  :


●スキル
名称   :タイミング:コスト:射程  :効果
内緒話  :オート  :なし :効果参照:バトルパート開始時と終了時、任意の姉妹一体(自身を除く)と互いに対話判定
捕食者  :ダメージ :2  :0   :自身の居るエリア内の敵全てに「転倒」
背徳の喜び:ダメージ :0  :自身  :使用済みの「ラピッド」「ジャッジ」「ダメージ」のマニューバ一つを再使用可能へ
歪極   :効果参照 :なし :自身  :レベル3変異パーツを追加獲得
     :     :   :    :


●未練 (狂気が溜まっている場合、○→●にしてください)
未練の対象 への 内容:狂気点 :発狂内容(詳細)
たからもの への 依存:●●●○:幼児退行(最大行動値-2)
      への   :○○○○:()
      への   :○○○○:()
      への   :○○○○:()
      への   :○○○○:()
      への   :○○○○:()


●マニューバ (セッション後損傷したままの物は、○→●にしてください)
武装【】 変異【4】 改造【1】
◆頭(攻撃判定値10)
○名称      :タイミング:コスト:射程 :効果
○のうみそ    :オート  :なし :自身 :最大行動値+2
○めだま     :オート  :なし :自身 :最大行動値+1
○あご      :アクション:2  :0  :肉弾攻撃1
○よだれじた   :ジャッジ :2  :0~1:妨害1+転倒
○くされじる   :アクション:3  :0~1:肉弾攻撃1+爆発+転倒
○ボイスエフェクト:ラピッド :2  :0~2:対象の姉妹一体と互いに対話判定を行う
○おとこのこ   :オート  :なし :自身 :【歪極】対話判定において、判定出目+1してもよい
○        :     :   :   :
○        :     :   :   :
◆腕(攻撃判定値9)
○名称  :タイミング:コスト:射程:効果
○こぶし :アクション:2  :0 :肉弾攻撃1
○うで  :ジャッジ :1  :0 :支援1
○かた  :アクション:4  :0 :移動1
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
◆胴(攻撃判定値8)
○名称  :タイミング:コスト:射程:効果
○せぼね :アクション:1  :自身:同ターン内の次カウントで使うマニューバ1つのコスト-1(最低0)
○はらわた:オート  :なし :なし:なし
○はらわた:オート  :なし :なし:なし
○つぎはぎ:オート  :なし :自身:バトルパート終了時、このパーツと損傷した基本パーツ1つを修復してよい
○うじむし:オート  :なし :自身 :バトルパートターン終了時、パート終了時、このパーツを修復してよい 
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
◆脚(攻撃判定値7)
○名称  :タイミング:コスト:射程:効果
○ほね  :アクション:3  :自身:移動1
○ほね  :アクション:3  :自身:移動1
○あし  :ジャッジ :1  :0 :妨害1
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :
○    :     :   :  :

●来歴
『――ザザ、ジ、ジジジジ……あ、ア、嗚……嗚呼、多分これじゃないかな、そうだろう? ……やっぱり、ね、妾は何でもお見通しさ!!』

『悪魔の口』という意味の名前を与えられた、分け隔て無き愛を嘯く流言家。『妾』と書いて『わたし』と名乗る。
艷やかに切り揃えられた漆黒の髪と、濃く鋭く渦を巻く菫色の瞳に縁取られた顔は、
美しいというよりも凛々しいというべき、相応に整った代物ではあったけれど、
異国の砂漠に住んでいた甲虫を連想させる、流線型の装甲を充てた黒の全身スーツの下、褐色の肌の上に広がっている、
無残に切り分けられ、【つぎはぎ】された痕が、赤い糸としてその相貌にも刻まれている為、
一種異様な、【歪極】した雰囲気を醸し出している――頬一杯に裂かれた上で縫い合わされた、永遠の微笑と相俟って。

そんな彼女の最大の機能は、生々しい傷跡と共に【おとこのこ】の如く首へと備わった喉仏であるが、
これは、専用に設けられた【ボイスエフェクト】機構の影である。唇を動かす事無く発声が可能な他、
伽藍堂と化した体の内にみっちりと蠢き、犇く【うじむし】の配列に寄り、一種の喉笛として、如何なる声音も出す事が出来る様になっている。
相手に合わせる形で放たれる蠱惑的な囁きは、姉妹達が抱えるどんな【内緒話】をも導き出す銀の鍵と成るであろう。

また、その紅く閉ざされた唇が折を見て放つのは、何も声だけという訳では無い。
男であれ女であれ、生者であれ死者であれ、 人間であれ人形であれ、全く関係無く情愛を懐く彼女の長く太く赤い舌は、
正に【よだれじた】として、彼の、彼女の、或いはそれの、唇が、唇の様な機関が奥へと捩じり込まれる事だろう――時にその情事は、
鼻孔と胃の腑を蜜の様に甘く爛れさせる【くされじる】を伴う事があるけれど、なぁに、別段構うまい。
こんな世界なのだ、共に堕ちる所まで堕ちるがよろしい。
例えその虫食いだらけの心臓と脳髄の奥に、生前弄ばれた裏切りの記憶に由来する、
夢と呼ぶには余りにも生々しい、【捕食者】然とした情念が、野望が秘められているとしても、
唄い、誘う場所が【背徳の喜び】に満ち溢るる地であるとしても――彼女の純粋さが揺らぐ事は、最早死ぬまで無いのだから。