ジョン・レノンとミリタリーウェア


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US ARMY OG107 サテンシャツ
■制式名称:Shirt, Man's, Cotton Sateen, OG-107

1962年のレコードデビューから1969-70年の分裂・解散に至るまで世界を席巻し、
現在もなお、多くの人々に愛され続ける“The Beatles”のフロントマンだったジョン・レノン。
ビートルズ解散後、アメリカに移住し1972年8月オノ・ヨーコと共に
N.Y.マジソン・スクエア・ガーデンで行ったコンサート“One To One”で着用したミリタリーシャツ。
これが、このOG107 サテンシャツだった。

純粋、繊細な彼が平和と愛を歌うその時の服装がミリタリーシャツ。
一見あり得ない組み合わせも彼が着用すればそれだけで平和の象徴に。

ミリタリーショップか古着屋で特段の予備知識も無くジョンが選んだと思われるこのシャツは
彼が当時その速やかなる終結を訴え続けたヴェトナム戦争で用いられた物では無く
朝鮮半島に設けられた非武装中立地帯をパトロールする平和維持の任務が与えられた兵士の物だったそうだ。

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 ジョン・レノンが着ていた“US ARMY OG107 サテンシャツ”は
 実在の一人の兵士(軍曹)に支給された実物シャツ。
 彼は1960年代半ば韓国に駐留した米陸軍第二歩兵師団に所属し、
 北緯38度線付近に設けられた非武装中立地帯(D.M.Z.)の偵察任務に従事した

 彼の足跡はシャツに縫い付けられた各種パッチが教えてくれる。
 左胸に“U.S.ARMY”の文字、右胸には兵士の個人名“REINHARDT”が
 1インチ幅のODコットン・テープにプリントされ縫いつけられ、
 左袖上部には兵士の所属する米陸軍第二歩兵師団のパッチ、
 左右の袖にはシェブロンと呼ばれる三本線の階級章(軍曹)、
 右胸のポケットには非武装中立地帯(D.M.Z.)の偵察任務に従事したことを証す
 “Imjin Scouts”パッチがそれぞれ縫いつけられていた。
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参考url
詳しい。
http://magnetsco.exblog.jp/14481397/
購入はMASHぐらいか
http://www.mash-japan.co.jp/moc/collection/og107_shirt/index.html?itemno=00-02-2315




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