※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

霧咲 想二



■キャラクター名 霧咲 想二
■性別 男
■持ち物 メモ帳

■ステータス[各5まで、合計12まで]
攻撃力:5 防御力:1 反応:3 精神:3



特殊能力 『全肯定主義-オールアファミティブ-』  発動率85%



今までの調教相手の全てを肯定し、理解し、その性癖を使用する。

効果:能力コピー・発動
範囲・対象・時間:自分・1ターン
タイミング:?

今まで調教に成功した相手or今現在調教している相手の内から一人を選んで発動。
選んだ対象の能力をコピーして、発動する。
タイミングは、コピーした能力に依存する。

なお、発動率は、
この能力の発動率→コピーした能力の発動率
という順番で計算する。
具体的には、
1.この能力の発動率を満たす→コピーした能力の発動率を満たす
 選択した能力を発動する。次のターン能力発動不可能
2.この能力の発動率を満たす→コピーした能力の発動率を満たさない
 選択した能力は発動しない。しかし、この能力時代は発動しているので、次のターン能力使用不可能
3.この能力の発動率を満たさない
 能力発動失敗。そもそも発動していないので、次のターン能力使用可能



キャラクター設定



そもそも、調教とはなんだろう。
相手の性癖・潔癖を自分の性癖に上書きすること、違う言い方をするならば、相手の今までの性癖・潔癖を否定して自分の性癖を押し付けることではないだろうか?
ここで一つ違和感が生じた。そもそも自分は他人の事を否定するのが嫌いだ。どんな相手の主張も、それぞれ聞くべきところはあるし、参考になることもある。
それは当然、性癖においてもである。
例え、地球に恋している変態だろうと、金髪美人の男の娘だろうと、女子高生狂いの作家だろうと、不死身のドMだろうと、ふたなりビッチだろうと、殺傷衝動持ちだろうと、心が折れかけている冒険家だろうと、チンチンを二つに裂こうとする切り裂き魔だろうと、眼鏡好きだろうと、
たった一つでさえ、否定されるべきではないだろう。
ならば、自分はそれら全てを受け入れようじゃないか。
相手が、どんな変態でもそれを受け付け、受け止め、受け入れる。それこそが、自分の性癖だろう。
だから臆さずにかかってこい、変態共よ。全部受け止めてやるから!