ものおきくろーむ @ ウィキ ダブルクロス3rd > アリツィア・キュリレンコ


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ダブルクロス The 3rd Edithion
PL名:理兵衛

「目指すは必要とされる悪党よ、“こいつを消すよりも利用した方が得”、そう思わせる様な……皆。よしなに」
ギルドメンバー。自身の微細な断片を拡散、浸透させる事で他者との感覚共有、力の増大等を行う。
質の悪いヒモに集られるだけだった人生を取り戻すべく、犯罪結社エージェントとしてのスリルと興奮を堪能している。

【基本情報】
名前:アリツィア・キュリレンコ(Alicja Kurylenko) コードネーム:鏡の主に従う女(ウィアディング・ヴァレット/Weirding varlet)
年齢:二十代後半  性別:女性  星座:牡羊座
身長:中庸 体重:細身 血液型:B型
ワークス:ギルドメンバー カヴァー:不定期工作員
ブリード:クロス シンドローム:エグザイル/ソラリス

【能力値】
肉体:2Lv
感覚:1Lv 
精神:2 意志Lv1 RCLv10
社会:4 交渉Lv1 調達Lv10 情報:ギルドLv4

【ライフパス】
出自:貧乏
経験:成り上がり
邂逅:親派:グリゼルダ・ブランジーニ
覚醒:無知(侵蝕値:15)
衝動:破壊(侵蝕値:16)
基本侵蝕値:31

HP:25
行動値:4
戦闘移動:9
全力移動:14m
常備化ポイント:28
財産ポイント:0

【ロイス】
Dロイス:調和者
利用しようとする輩(おとこ) P:連帯感 ○N:侮蔑
犯罪行為 ○P:傾倒 N:不安

【エフェクト】
No 名称 Lv タイミング 技能 難易度 対象 射程 侵蝕 制限 効果
リザレクト 1 オート 自身 至近 効果 (LV)D点HP回復、侵蝕値上昇
ワーディング 1 オート 自動 シーン 視界 なし 非オーヴァードをエキストラ化
01 コンセントレイト(エグザイル) 2 2
02 壁に耳あり 1 1
03 カンビュセスの籤 1 2
04 戦乙女の導き 3 2
05 さらなる力 1 5 80%
06 異世界の因子 1 5 80%
EzA 生体侵入 4
EzB 異能の指先 3
EzC 環境適応
EzD 擬態の仮面
EzE 麗しの要望
EzF 声無き声
EzG 虹の香り
EzO 竹馬の友

【武器】
名称 種別 技能 命中 攻撃力 ガード値 射程 常備化 解説

【防具】
名称 種別 ドッジ 行動 装甲値 常備化 解説

【一般アイテム】
名称 種別 技能 常備化 解説
使用人 3
使用人 3
使用人 3
使用人 3
使用人 3
能力訓練(精神) 3
セーフハウス 10

【エンブレム】
ギルドカード
艱難辛苦の心

【設定等】
初期+50点で作成。

前を切り揃え、左右を垂らし、背中に垂れるのを先で結った亜麻色の髪。伏し目がちに細待った緑の瞳。
中庸の背丈に痩せ気味の肉付き。全体的に地味な、もとい、幸薄そうな、しかして案外身勝手且つ意固地な雰囲気。

犯罪結社ギルドに属する、東欧出身のオーヴァード。自身の微細な断片を拡散、浸透させる事で、
他者との感覚共有、その力の増大等を行う能力を有する調和者であり、彼女本人の戦闘能力は然程では無いのと、
後述する人生経験に寄って、常に複数のエージェントと共に行動、幅広い任務に従事している。

貧しい家庭に生まれ、早くからウェイトレス等で生計を支えていた。
そんな中に出会った男と恋に落ち、同棲を始めるが、持った宿命か、彼は実際ろくでも無かった。
働きもせずに寄生状態にある男に、しかし献身的に尽くす彼女。
その生活の何処かで、知らず知らずレネゲイドに感染、覚醒を果たした事に寄り、二人の関係は変わった。
無意識の内に行使された超常の支援のお陰か、風向きが変わった、と、突然意欲を燃やす彼に、彼女も当初は純粋に喜んだ。
だが、倦怠を抜け出した男の行動は派手になる一方であり、他に女を作ったのか、家にも寄り付かなくなる始末。
時折金の催促に来る彼を、それでも彼女は何も言わずに支えてやっていたが、
ある日、出先から帰って来た彼女を迎えたのは、荒らされ、金品を持ち出された部屋であり。
そして翌日訪問して来た、明らかにカタギで無い男達の言に寄り、恋人が良からぬ仕事に手を出していた事、
後にギルド系と判明する組織にて見過ごせない失態を仕出かした事――そして彼女の財産を持って逃亡し、もう二度帰っては来ない事を知った。
そこで彼女の意識は、明白に一転し――……気付いた時には、不自然な方向に身体を捻じ曲げられた、彼の死体が眼前に転がっている。
未だ朦朧とする意識の中、逃亡した彼の行き先を忘我状態で自身が告げた事を教えられた彼女は、そう、と、一言漏らした後、
感情に乏しい表情を浮かべたまま、訝しがる構成員達にこう懇願した――私を、組織に入れて欲しい、と。

自身に対する認識の変換……魅力の操作もあったのか、彼女は快く迎え入れられ、その能力を以って頭角を現した。
所謂犯罪行為は、新たな刺激を、興奮を、鮮やかに齎した。
利用されていた事を知った己の力で他者を利用する、
口先一つ表情一つで願いに応じ、命を賭す誰かが居る事の奥ゆかしい、だが確かな愉悦。

不安ならば勿論ある。それでも結局は、何も出来ぬまま、無力な女として、倒れる日が来るのではないか、と。彼の様にだ。
けれど、今はそれ以上に強い生の実感を存分に味わいながら、世界を股に、陰謀と非情の日々を送っている。