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[用語集]----------------
・エーテルジェネレータ:
世界に満ちる魔素(エーテル)を触媒で反応させてエネルギーを得る、
魔術と科学の夢のコラボレーション。
諸事情で世界中の化石燃料などを代替するには至らないものの、
使い所さえ間違えなければきっと動力としては最適解。

・エーテル:世界に満ちているらしい元素記号のない物質。
作中では魔素とも。

・AMHAWP(あむほーぷ):
All-region Multipurpose Hi-mobility assault Weapons Platform
(全領域対応万能高機動突撃型兵装プラットフォーム)の略。
作中においては主に自機として登場する、
人型のコアに機械式フレームをかぶせて大量の兵装を搭載した機動兵器システム。
先手必勝を旨とした設計思想のため、速度と火力にすべてを突っ込んでおり、
防御に関しては完全に紙と言っても過言ではない。

以下にそれぞれの世代の概要と特徴を記す。

第0世代実証試験機
…初めて実用レベルの完成度でロールアウトされた機体。
以降の機体に比べると性能が非常に極端。
各兵装の運用試験中に、悲鳴を最後に随伴する実験中隊とともに消息を絶つ。
実は2作目時点で、機体は通算3つ目。(作中で2回ほど大破しているため)
"ブリュンヒルデ":いわゆるロリババアポジション。ロールアウト当初は
もうちょい明るめだったが、現在はどこか悟りきった様子である。
ゲーム上の性能(1作目)についてはこちらを参照。
ゲーム上の性能(1作目サブ)についてはこちらを参照。
ゲーム上の性能(2作目)についてはこちらを参照。


第1世代機
…1作目の自機。安定した運用が可能になったモデル。
当時の技術では動力源であるエーテル炉の歩留まりが
ものすごく悪かったので生産できた数が数機にとどまった。
数が作れない分当時のありったけを惜しげもなくつぎ込んだ結果、
文字通りの一騎当千の機動兵器となった。
"スクルド":明朗快活、まっすぐで折れない心で立ち向かうタイプ。
"フリスト":2Pカラー。僚機のアシストが得意な気配りタイプ。
ゲーム上の性能(1作目)についてはこちらを参照。
ゲーム上の性能(2作目)についてはこちらを参照。


第2世代量産機
…第1世代機の運用データをもとに、過剰だった面を削り、
整備性や生存性、総合的な安定性などを向上したもの。
カタログスペックで比較すれば、第1世代を優に凌駕する。
生産数自体は第1世代に比べ大幅に増えたが、
2作目プロローグの時点で大量に損耗したため、
本編開始時点での残存数は数十機程度となっている。
"レギンレイヴ":
"ヒルド":2Pカラー。冷静で、ツッコミ役。
ゲーム上の性能についてはこちらを参照。


第1世代改装型
…第1世代の設計思想をより極端にした機体。
1作目時点では開発中だったため出番がなかったが、
2作目では新兵器をひっさげて登場することになったのだった。
"ヘルヴォル":典型的なうっかり侍で、言ってから後悔するタイプ。ポニテ。
ゲーム上の性能についてはこちらを参照。


世代不明
…見る限りではAMHAWP機であるが、その詳細は不明なもの。

宗教弾圧団の正面兵力として粛々と仕事をこなすも、撃墜される。
当初は外部操作モードにより鹵獲兵器としてかつての友軍を撃つが、
戦闘を経るにつれいろいろあって自発的に彼らと戦うようになり本編に。
なお、すでに正規の兵装は使い果たされているため、
レジスタンス側の装備を搭載し運用されている。


その他
…2作目に登場する、AMHAWPもどき。
外見こそ似ているが、それ以外はほぼまったくの別物。

ツインテールに牙に禍々しい翼と、見た目はいわゆる小悪魔だが、
中身はまごうかたなき快楽殺人者。生体の破壊を好む。
ビーム砲と大型クローを装備した、着脱式の随伴機を装備している。
これは純粋な物理ダメージよりも心理的恐怖を与える側面が大きい。
クローの射程範囲内に入ったが最後、死ぬよりひどい目に遭ってから死ぬ。
ゲーム上の性能についてはとりあえずこちらを参照。