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[登場人物・自機]----------------
・"スクルド"(未来)
自機。赤基調。

等身大の人型汎用機器に、機械式フレーム※をかぶせて積載量を大幅に拡張している。
一対多における攻撃力に極振りしたためアホほどコストがかさんだ結果、
システム一式の生産数はものすごく少なくなった。
ちなみにコストの大半は動力部。このサイズであの出力である。こわい。
希望と、祈りと、ありったけの兵装でもって戦地に突っ込む。
対人類には余りにオーバースペックなこのシステムがいかにして作られたかは、
まだしばらくかかりそう。
青基調の2Pカラーは姉妹機愛称は"フリスト"(援軍)。性能は同等。

※O.V.E.R Frame/戦術展翅
(プラットフォーム)の積載量を物理的に拡張するためにとられたソリューションは、
四肢の相似拡大であった。というわけで在来型の技術で構成された、
パワードスーツ兼ウェポンラック。基本装備もこちらの腕に装備される。
生身の人間でも扱えないことはないが、パワステのない車両並みに厳しくはある。

・"ブリュンヒルデ"(勝利のルーンに通じるもの)
隠し機体。黒基調で無口なのがいいかなあ。
全兵装が最初からフルパワーアップで、
オプションが標準で移動速度も速いが、
1出撃で搭載できる追加兵装がちょっと少なめでボムがない。
しかも被弾すると基本装備→追加兵装の順に使えなくなる。
新品状態ならともかく、被弾時の使いにくさがすごい玄人向け機。
積む兵装間違えると詰む。


自機以外の人物・友軍

・軍のえらい人。ヒゲ。プロローグで死ぬ。

・艦隊司令。割と話のわかる禿。

・戦闘機乗り。自機をかばって死ぬ。

・専属の整備兵コンビ。自機のことなら隅から隅まで知ってる。

・自機のモデルになった人。故人。

・自機の設計者。現在いくえ不明。STGではよくあること。