※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。


OP4「電脳の追跡者」

Scene Card - バサラ(意志)
Scene Player - ジェームズ小柳
登場:シーンプレイヤー以外のPCは登場不可

 電子と情報のきらめく電脳空間(ストリーム)。
数多のニューロたちが日夜鎬を削るその場所で今、二人のニューロが火花を散らしている。
ひとつはジェームズ、もうひとつはアズールだ。

 いつ終わるともわからぬハッキング合戦。――凌いだのはアズールのほうだった。
ジェームズの触手を避けたアズールの姿(アイコン)が、不敵な笑みを浮かべつつ掻き消えていく。

RL/アズール:「惜しかったわね。地上人にしてはやるじゃない」
小柳: 「ふむ、技が増えているね。 興味深い‥‥」
小柳: 触手やら牙やらを剥き出しにした不気味スライム状態。たまに溶解液(ウイルス)も吐くよ!w
RL/アズール:「あなたのプログラムにも興味はあるけれど‥‥」
RL/アズール:「私にも都合があるのよ」
RL/アズール:「それじゃ、またね」
RL:残るのは不敵な笑みの残像のみ――
小柳: 「‥‥逃亡についてはあちらが上手か。 学ぶべきは多いな」

 ** ** **

 それからしばらく後。千早アーコロジー内。「千早雅之殺害映像」放映の直後。
ジェームズはその映像を撮影したセキュリティカメラを真っ先に特定した。

 既にメモリは破壊されていたが、そこには見覚えのあるプログラムの癖が残っている。
間違いなく、アズールのものだ。
小柳: 「彼女の"都合"とはコレだろうか? 随分と剣呑な事をする」

 ‥‥2秒遅れて、ゴーストハウンドたち(エキストラの電脳警官たち)がやってくる。
RL/ゴーストハウンド:「こらっ、貴様、そこで何をしている!」
小柳: 「ふむ、遅いご到着だ。‥‥見つかってしまった私が言えたことでもないか」
小柳: 「私は単なる通りすがりだとも。失礼させてもらうよ?」
RL/ゴーストハウンド:「あっ!コラ、待たんか!!」
小柳: うにょん、と全身を歪ませて、情報の"隙間"に滑り込んでゆく。
RL:取り残されるゴーストハウンドたち。

Scene End


舞台裏


フシアナ: む。アズール女だったか! ジゴローさんの目が光るぜ!回るぜ!w
睦月: ふむ、ジェームズくん経由でアドレス入手で接触はできるな!
フシアナ: ああ、ハンドアウト見たら彼女って書いてあるや‥‥w
RL:それにしても触手とバトる女性とは…ごくり←
神戸: Σ

睦月: アズールってのはハイランダーなのか
RL:ペルソナはニューロだが、発言でバレバレだね…>ハイランダー
フシアナ: そりゃ「地上人にしては~」とか言うのは、軌道関係者くらいでしょうw
睦月: まあ、ウェブだとロールプレイの可能性もあるけどねw
睦月: 軌道上の人間のふりをしている14歳ひきこもり少女とかあると思うんです
フシアナ: あー。なるほどな。
神戸: でも小柳さんに対抗できる地上人っていうのもそういない様なw
フシアナ: たしかにw
フシアナ: ごーすとはうんどは‥‥ああ、異変を察知してきただけか。あの描写だと。
フシアナ: 特にアズールを追ってきた、ってワケじゃないのだな?
RL:そうなりますね。
陣内: ふむふむ

フシアナ: ううむ。アズールの「仕事」が気になるなぁ。どっち側だろう、彼女?
神戸: 敵側でしょうね。多分ですが
フシアナ: ‥‥ところで。ジェームズ小柳さんはどっち側だろうね?w
神戸: こっちが‥‥いえ、触手側ですねw
小柳: 2828w