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さて。次はリディヤちゃんだね。
リディヤ:はいな!
リディヤ:いちゃいちゃすればいいんだね!OK!

OP4「天使の二丁拳銃」 ‥‥ シーンタロット「ミストレス」

場所:ふたりで過ごした、あのおんぼろアパート
シーンプレイヤー:“凍れる蕾” リディヤ=サスーリカ
他のキャストは登場不可。

 ※ 基本的に回想シーンです。その後、某エグゼクから依頼を持ちかけられますが、相手が勝手に死にます。

リディヤ:勝手にとな…
RL:さて。ぶっちゃけて尋ねよう。彼女(ブリジット)とすごした日々について。
リディヤ:はい
RL:キミは組織から追われる身のままN◎VAへと流れてきた。そこで、キミの女神(ブリジット)に出会い、拾われた。
リディヤ:僅か半年ほどですが、今までの人生で最高の日々でした。

彼女はキミを家族のように受け入れ、‥‥キミも同じように感じていた。
今から思えば、だらしなく見えた彼女の生活態度は
「仕事を与えることで、キミに居場所を提供する」ための演技だったのかもしれない。
それくらい、キミの瞳に映る彼女は「完璧」だった。

リディヤ:ではそのモノローグに合わせて、厨房で一生懸命ボルシチを作っていよう
RL:キミは彼女に憧れ‥‥

ブリジット:「あら。今日はボルシチね?」 帰宅直後。声に明るさが。
ブリジット:「‥‥なにか、嬉しいことでもあったのかしら」 玄関で靴を脱ぎながら、気楽に尋ねる。
リディヤ:「…うん。ブリジットが前に美味しいって言ってくれたから」>ボルシチ
RL:最初の一週間は全てボルシチだったw
リディヤ:では厨房の踏み台から降りて、トコトコとブリジットに近付いてゆき
リディヤ:「…ブリジットといると、毎日が嬉しいよ?」 もう新婚夫婦のようにベタベタします。
だが、今のキミは多くのレシピをマスターし、専用の踏み台もゲット。まさに無敵。
ブリジット:抱きついてきたキミを片手で吊り上げ、そのままリビングへ。ソファへと放り出す。
ブリジット:‥‥たまに、彼女は“仕事帰り”直後にキミとの接触を避けることがある。
ブリジット:いつもと同じ笑顔。だが、内面では何かが張り詰めている。キミには判る。‥‥キミだから、判る。
ブリジット:そして、ブリジットは、キミとすごしているうちに、いつもの“だらしない彼女”に戻るのだ。

RL:つまり、彼女のペルソナが「カタナ◎」⇒「カブト◎」に切り替わるわけだね。

リディヤ:では避けられた後に「また食べたいものがあったら、なんでも言ってね…?」役割を求めるかのごとく。
リディヤ:役割っつーか居場所か
リディヤ:そしてその夜はブリジットがいなくなる怖い夢を見て
リディヤ:ベッドにもぐりこむのだ。
ブリジット:「ごめん、シャワーを使うわ。先に食べてていいわよ?」 ジャケットを乱暴に脱ぎ棄て、ガンベルトを投げ出し。風呂場へ。
リディヤ:ではシャワーの音がするのを確認してから、そのジャケットをぎゅっとしようw
リディヤ:「(…ブリジットの匂い…香水とお化粧と…そしてちょっとの火薬の匂い…。)」
それらは。かつてはキミの日常の象徴だった。
リディヤ:組織にいた頃は嫌で仕方の無かった火薬の匂いですが、ブリジットからすると何故かいとおしいものに感じます。
だが、ブリジットはキミが火薬の匂いを漂わせていると‥‥ 何も言わないが、少しだけ表情が変化する。
リディヤ:「…私も、ブリジットみたいに強くてかっこいい女の人になりたいな」 と、ブリジットがシャワーから出て髪を拭いている所に唐突に話しかけてみようか
ブリジット:ごしごし。「なれるわよ」 あっさり。
ブリジット:「もうリディヤは素敵なレディだもの。‥‥あたしより、百倍はね」
ブリジット:「あとは‥‥ ぬいぐるみを抱かなくても寝れるようになれば、いいだけね?」 髪をカーラーで巻きながら。くすくす。
リディヤ:では「うぅ…」と凹みぬいぐるみのアップになるのですが
リディヤ:そのまま時間は進みます。

 ** ** **

リディヤ:あれから幾らかの時が過ぎた後。部屋で一人うずくまるリディヤ
RL:ふたりで過ごした中で。この部屋は狭く感じたものだった。
RL:だが、今のこの部屋は‥‥

リディヤ:「・・・もう、ぬいぐるみなしでも寝れるようになったよ。でも・・・」
リディヤ:「・・・かっこよくなんかなれなくても、もっと一緒にいたかった・・・・」
リディヤ:呟くリディヤの手から一枚の手紙が落ちるのだ
リディヤ:そこには「--さよなら--」そう一言だけ書かれていた。そんな感じかしら!

 今のキミは一人前のカブト“凍れる蕾”として、それなりに評価されてきた。
ブリジットは望まないだろう。だが、キミには他の選択肢がなかった。――捨てられなかった。
キミに護衛を依頼してきた河渡連合の某幹部(エグゼク◎)とは、今日、逢う約束だったが‥‥
つけっぱなしのDAKから、連続殺人事件の新たな被害者として、彼の名が報道されていた。

 つまり、キミの今日の予定は全てキャンセル。暇になったわけだ。

RL:なお、この被害者エグゼクの殺害現場で、他のキャストと合流できると思うよ!w
RL:(キキちゃんは現在、“彼女”とチームを組んでいる。‥‥あとは判るな?)
リディヤ:なるほどねw では

リディヤ:「…こういう時でも責任…あるのかな。」不安そうな顔をして、依頼主の関係者と話をしに行きます
リディヤ:その途中現場を通ると思いねぇw
RL:まだ正式に依頼を受けたわけじゃない。だから、責任追及はないと思うよw
リディヤ:たぶんそれがよく判らないのです、ルーキーなのでw
RL:まぁ、その辺りに疎いってのも「カブト初心者」っぽくてよいね!w

シーンEND

RL:では、これにてOPは終了です。
RL:次回からリサーチに突入します。
RL:なお、「リサーチ1」は“アイザックくんが殺されそうに”、
RL:「リサーチ2」は“連続殺人事件の捜査”(合流?)の予定ですの。
RL:では、5分休憩。その後「リサーチ1」いきますよー
RL:あ、戦闘はありません。純粋に殺しにきますが。
RL:「TND 9月22日」ですの
アイザック:お疲れ様でした、急にすいません おやすみなさい