ボーイング B-29 スーパーフォートレス / Boeing B-29 Super Fortress

1940年6月27日にXB-29が発注され、1942年9月21日に初飛行した。実戦参加は初出撃は1944年6月まで待つことになる。
排気タービン、与圧キャビンの採用により、日本軍機の迎撃機がまともに飛べないような高々度から悠然と爆撃をした。
サイパン島を攻略するまでは、航続距離の関係から中国から九州方面の爆撃に用いられていたが、この方面ではB-29の性能をもってしても効果的な爆撃は困難であった。
サイパン島を攻略後は本州を爆撃範囲に収め、日本本土に対する効果的な爆撃が可能になったものの、今度は被弾や故障などによる緊急飛行場の確保や護衛機の随伴が必要となった。これを可能とするために米軍は硫黄島を占領した(硫黄島は損傷したB-29の緊急着陸場としても役に立った。)。
対独戦には用いられず、対日戦に用いられ、日本の主要都市に対する無差別爆撃、広島、長崎に対する原爆攻撃を実施した。
戦後は朝鮮戦争でも活躍するが、MiG-15が相手ではさすがのB-29も多くの被害を被った。
ソ連の爆撃機Tu-4は、このB-29を無断コピーしたものである。
共通アイコンは「B29」

Aces HighにおけるB-29

バージョン2.23 から追加された爆撃機で、それまで最大の打撃力を誇っていたランカスターを凌駕するAH最大の爆弾搭載能力を誇る。
+ B-29

性能諸元

No. 爆弾 爆弾 合計
1 4,000lb 4 16,000lb
2 2,00lb 8 16,000lb
3 1,000lb 12 12,000lb
4 500lb 40 20,000lb
5 500lb 20 10,000lb
6 250lb 56 14,000lb
7 100lb 80 8,000lb


B‐29操縦マニュアル

世界の傑作機 No.52 ボーイングBー29スーパーフォートレス (世界の傑作機 NO. 52)

B‐29日本爆撃30回の実録―第2次世界大戦で東京大空襲に携わった米軍パイロットの実戦日記

B29撃墜記―夜戦「屠龍」撃墜王樫出勇空戦記録 (光人社NF文庫)

B‐29恐るべし―WW2航空機の意外な実態 (光人社NF文庫)


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