「黒神めだかの父親はいつだって この黒神舵樹ただ一人です」


所属 :黒神財閥
肩書き:「黒神グループ会長」「昔から家に住み込みで遊んでるおじさん」

黒神財閥の頭首であり、めだか、くじら、真黒の実父である。一夫一妻制の日本において腹違いの子供を普通に作るぐらいにはプレイボーイ。
母親がいなくなって黒神財閥に引き取られためだか幼少期の「初めて逢う父も」という発言から、関係を持った女性全てを面倒見ている訳でもないらしい。妾とかそんな感じかもしれない。
また、現在めだかの真黒に対する「お父様もお母様も心を痛めている」という発言から、一応ちゃんと主妻は存在するようである。
回想と名前でしか出ていないので人柄は不明、優しい人らしい。
だが母が違うのに子が全て異常な所をみると、この人は相当な異常である可能性がある。
またさらにしかし、世界をも揺るがす事ができるめだかと、この漫画でも1、2を争うファンタジーの名瀬、ド変態の真黒という
濃いメンツを(産んではいないが)産んだことは確かであり、この人を普通というには流石に無理があるとは言えよう。
ちなみに娘達にはそうそう好かれていないようで、
真黒「お父様?お母様?知らないね」
名瀬「あの男は俺たちのパパでも」「あいつは今日も元気に飄々とビジネスに勤しんでいるはずだぜ!!」
のようにあまり良い扱いは受けていない。

そして第156箱でついに登場、七人も嫁がいるという予想以上のプレイボーイっぷりだった。
七人全員を平等に愛しており、日替わりで妻はローテーションしている。
鳩が亡くなった後は、七日に一日は喪に服している。

息子・娘が大好きらしくめだかが鶴喰梟をもう一人の父と慕っているのを嫉妬している。
娘が家に来るとテンション上がって変なファンファーレと親父ギャグと共に二階テラス?からダイブするほど
もちろん娘には引かれた

半袖を娘の代理として変態に差し出そうとしたことについては反省しているようで、
引退後、不知火の里でそれを思い出し気分を沈ませていた。