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1作目
―有限(うげん)のその身と、無限のチカラで、すべての敵(かたき)を殲(う)ち尽くせ―

#もしかしたらこれは2作目向けかも

1作目はまだギリギリ話せばわかりそうな体裁の連中かなあ…?
●背景
以前はオカルトと呼ばれてきた分野にも科学の手が届き、
アカシックレコードの解読へと踏み込んだ未来。
地球人類は次元を超えてやってきた相互理解不能な侵略者によって未曾有の危機に晒されると

いう事が判明した。
以前なら下らない与太話として片付けられていたはずの話だが、
幾つもの大きな事象を的中させた今となっては皆信じる他無かった。
人類はこの絶対的敵対者――Absolute Enemy――に対し団結し、備える事となる。

それから100年、やつらは前方トロヤ群の向こうから現れた。

奇しくもそれは予見されるAE戦力に対して対抗しえる存在、第三世代型エーテルジェネレータ

ーを装備した「PA7bis万能全天候型高機動兵装プラットフォーム」がロールアウトしたその日だ

った。

U.W.R.H.W.P
Universal Whole Region High-mobility Weapons Platform


[あらすじ]----------------
・向こうの方からおそろしいものが明確な敵意を持って攻めてきた。

残された希望は、わずかな光。

すべての祈りは双肩に、その身の続く限り飛べ、残弾の続く限り撃て。

戦乙女の名を持つものよ―――

[登場人物・自機]----------------
・(何か適当な型番)W bis"スクルド"(未来)
自機。赤基調。
正式名称は「(全領域型高機動万能兵装プラットフォーム)」。

等身大の人型汎用機器に、機械式フレーム※をかぶせて積載量を大幅に拡張している。
一対多における攻撃力に極振りしたためアホほどコストがかさんだ結果、
システム一式の生産数はものすごく少なくなった。
ちなみにコストの大半は動力部。このサイズであの出力である。こわい。
希望と、祈りと、ありったけの兵装でもって戦地に突っ込む。
対人類には余りにオーバースペックなこのシステムがいかにして作られたかは、
まだしばらくかかりそう。
青基調の2Pカラーは姉妹機愛称は"フリスト"(援軍)。性能は同等。

※O.V.E.R Frame/戦術展翅
(プラットフォーム)の積載量を物理的に拡張するためにとられたソリューションは、
四肢の相似拡大であった。というわけで在来型の技術で構成された、
パワードスーツ兼ウェポンラック。基本装備もこちらの腕に装備される。
生身の人間でも扱えないことはないが、パワステのない車両並みに厳しくはある。

・"ブリュンヒルデ"(勝利のルーンに通じるもの)
隠し機体。黒基調で無口なのがいいかなあ。
全兵装が最初からフルパワーアップで、
オプションが標準で移動速度も速いが、
1出撃で搭載できる追加兵装がちょっと少なめでボムがない。
しかも被弾すると基本装備→追加兵装の順に使えなくなる。
新品状態ならともかく、被弾時の使いにくさがすごい玄人向け機。
積む兵装間違えると詰む。

・軍のえらい人。ヒゲ。プロローグで死ぬ。

・艦隊司令。割と話のわかる禿。

・戦闘機乗り。自機をかばって死ぬ。

・専属の整備兵コンビ。自機のことなら隅から隅まで知ってる。

・自機のモデルになった人。故人。

・自機の設計者。現在いくえ不明。STGではよくあること。

[用語集]----------------
・エーテルジェネレータ:
世界に満ちる魔素(エーテル)を触媒で反応させてエネルギーを得る、
魔術と科学の夢のコラボレーション。
諸事情で世界中の化石燃料などを代替するには至らないものの、
使い所さえ間違えなければきっと動力としては最適解。

・エーテル:世界に満ちているらしい元素記号のない物質。
作中では魔素とも。

・"ワルキューレ"系列機:ネーミングの都合でほらその。

[システム]----------------
・やたら長いので末尾に

[ステージ詳細]----------------
※CS版では?別途人類製兵器による演習モードが追加。
演習なのでコンティニューもできる。

・まずは市街地に沸いた巨人型兵器を倒し
攻略メモ:あたらなければどうということはない。
ここで各兵装の特性に慣れておきたい。

・次に進攻してくる装軌で多脚で多砲塔な戦略兵器を潰し
攻略メモ:陸空連携が鬱陶しいぞ!なぎ払え!

・増援で現れた可変型航空兵器を墜とし
攻略メモ:上から来るぞ!気をつけろ!
ここであえて特大型ミサイルも有効かも。

この辺で宇宙に上がり
※垂直高速スクロールパート、
大気圏突入用カバーとロケットモーターを装備しているため、
自機は一切射撃不可、被弾回数1で即死(当たり判定やや大)。
友軍が在来型兵器で護衛、ある程度の敵弾はかばってくれます
→希望を託されながら宇宙に上がります

→カバーとロケットモーターを排除して、
軌道上を埋め尽くす敵に初撃、コンテナと単発ビーム砲を排除して
宇宙戦仕様へ、全速で突撃しつつ次のステージへ。

・前衛の空母と艦載機の群れを潰し
攻略メモ:今だコンテナミサイルを使え!
そのままぶつけてもよし、対空防御に使うもよしで非常に便利だ。
道中で沈めた空母の数次第でボス戦時の雲霞のごとき艦載機が減るが、
代わりに重武装の巡洋艦が数隻沸くのでなやましいところ。

・ハリネズミのように武装した超大型戦艦を沈め
攻略メモ:あえて弾数の多そうな機銃座を無視して、
ミサイルの出そうなところと火力の高そうな砲台を優先して狙え

・スペースコロニーと一体化して住人全部を人質に取った
外道極まるボスの前に決断を迫られたり
攻略メモ:残念ながらどのルートでも住民は全員死亡する。

・拠点防衛兵器群と称したボスラッシュを抜け
攻略メモ:全兵装積み込んで惜しみなく使うのをオススメ。
ここから換装も補充も不可なのでプライマリはしっかり選んで?

・瞳にハイライトのない同型機と死闘を繰り広げたり
(一人プレイの場合は自機と逆のカラー)
(二人プレイの場合はプロトタイプ)
→先行してここまでたどり着くも、囚われの身となった機体。会話パートあり。
撃破時に小さいフラグ回収での生存ルートも用意したい。
攻略メモ:相手のオプションを剥ぎきってからが本当の勝負。
対艦ミサイルはパージしておかないとほぼかなりの確率で死ぬ。

(難易度EASYのみ別演出で先遣隊の残した装備から補充)

・ラスボスによる最終兵器の発動を阻止できたらいいな
(ノーショットだとラスボスは自滅して別END)

[ED]----------------
・ぼろぼろになった状態で宇宙をさまよう
(レバー入力数次第で回収シーンが見れる):BAD(通常END)

・回収されて姉妹機も復旧に成功:GOOD(フラグ回収)

・上記に加えてプロトタイプまで復旧に成功、
  1. 後日談:TRUE(2Pでフラグ回収+難易度HARD以上)

・ノーショット時のみ特別なED:ANOTHER
→まさかの2周目?/ループ