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2作目

―我らに希望を、彼らに終止符を―


[あらすじ]----------------
・1作目からある程度時間の経った世界。
人類は平和を取り戻したかに思われたが、また危機が訪れた。

全く未知なる存在に、
前作の自機の活躍を受けてこれをベースに開発、量産された
カタログスペックでは遙かに向上しているはずの新鋭機達が
なすすべもなくばたばたと墜とされていく惨状に、

博物館でモスポールされていた彼女もふたたび目を覚まし戦場へ。


[登場人物・自機]----------------
・"レギンレイヴ"(神々の残されたもの)
戦後モデルの最新鋭機…の数少ない生き残り。本作の主人公。
仇討ちに燃える熱血系。全兵装、特に補正なし。
デフォルト移動速度が前作より少し早め。
2Pカラーは青基調で、愛称ヒルド(勝利)。だいたい同じ。

・前作より引き続き登場の、伝説の戦乙女。
今回はお姉さんポジション、ちょっと色変わってる。
あえて使い慣れた旧世代の装備で立ち向かう。
前作からの追加兵装は火力が増加するが、
基本装備と新規追加兵装の火力がやや減る。
バレットタイムの性能が効果時間長め、敵弾減速率低めになっている。

・前作のプロトタイプ。基本的な性能は前作と同じ。
バレットタイム時の敵弾減速率は最も大きく、自機の移動速度は下がらない。
持続時間はそこそこ。敵から見ると移動速度が上がったように見える。

・"ヘルヴォル"(軍勢の守り手)
今作の隠し機体。前作よりもひどくピーキーな感じで、白兵戦完全特化型。
オプションが全く積めない分基本装備の二丁持ちが可能な上に、
ブレードの弾数が多くレンジが数倍長くてブースターが固定装備。
いろいろあって実用化されなかったフィールドジェネレータで、
数発耐えられる?(この辺が名前の由来)
バレットタイムの代わりに、
敵弾が消える上に攻撃判定を持つシールドを自機全面に展開。
追い詰められたときは突っ込んで斬り抜けろ!

・あと前作からの生き残りの面々。

・中盤で握りつぶされる戦闘機乗り。

[システム]----------------
・2作目は1作目の各ステージを再調整した演習モードを搭載。
これだけでも一応大まかなストーリーは追えたりする。
このモードに限りコンティニュー可。

・前作を踏襲しつつ新要素を入れたいところ。
あるいはよりシンプルに?

本作での変更点
ボム仕様:機体によってそれぞれ別の特性に。
バレットタイム…敵弾が減速し、自機も動きが小さくなるため精密動作による回避が可能。
慣れれば弾幕をすり抜け安置まで移動することも?

本作より追加
オートビット:
敵を勝手に狙ってくれるオプション。
数初期/上限ともにオプションより少なめ。
あえて機関砲で行きたい。

随伴機:
リロードタイムがある程度加算されるものの、
追加兵装を搭載できるオプション。
数初期/上限ともにオプションより少なめ。
今作のバランスブレイカー?
(当たり判定がないので対艦積んでも安心:ただし誘爆はする)
(フル拡張での特大型の発射成功時は画面の半分が火の海に)

[ステージ詳細]----------------

・頑強な防空陣地で守られた敵の前線基地を叩いたり

・やっぱり現れる大型機動兵器を叩いたり

  • ここから総攻撃/反攻作戦-

・高速スクロール面:
これらを統率していた見た目のよく似た別系統の技術で作られた機体と戦ったり
(倫理観が思いっきりズレてるようなどぎつい配色かまがまがしいラインのやつで、
大きな腕が本体と別に付いてたりする感じで)

そこには無残にも全滅した友軍の機体と、見たことのない人型だけが存在していた。
目の前で瀕死の友軍パイロットを握りつぶされたことから、
怒りの追撃戦が始まるのだった。

追撃の果てに見たものは、ボスと同型機の残骸が漂う実験空間。
ボスは、敵側の開発者による狂気によって友軍であるはずの数多の同型機を
その手にかけて、壊れ(完成した)た存在だったのだ。
友軍の敵を討ち、そしてその苦しみに引導を渡してやれ。

攻略メモ:ここだけ自機の移動スピードに+補正がかかるので、地形への衝突死に注意。
ボス戦時はとにかく敵本体だけを狙うべし。
腕は無限に沸くので、スコアアタック以外では無視推奨。

・元地球人だったものをベースにした大量の敵歩兵をなぎ払う様な市街戦をやったり

・もはや人類の面影もないぐろい生体兵器と戦ったり

・他にもなんかえげつない感じの要素を加えつつ

・前作で殺し切れていなかったラスボスに、
今度こそとどめを刺してみたり。

[END]----------------

BAD:
GOOD:
TRUE:
ANOTHER:

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