「あー阿久根くんだ~~~~~~おはよ~~」


名前 :大刀洗 斬子(たちあらい きるこ)
初登場:名前だけなら第85話で、その後、第101話で正式に初登場
所属:2年1組
肩書き:「眠れる怠惰」「選挙管理委員会委員長」「箱庭史上もっとも動かない、働かない委員長」「眠り姫」

苗字の由来は福岡県の大刀洗町。

長者原の先輩にして選挙管理委員長。
大事な生徒会選挙(戦挙)にもかかわらず一度も顔を出していない。不知火曰く「彼女は彼女で堅物」で、「口説き落とすのに一か月以上かかる」そうだ。
ジャンプ巻末の西尾のコメントでは
「長者原が「公平」のアブノーマルだから太刀洗はきっと「決断」のアブノーマル」
と言っていた。

戦挙の時は寝てたらしい。

そして第101話でついに登場。
その実態はツインテールに「はたらかない」文字入りアイマスクをしたロリっ子だった。
ものぐさで一日二十二時間眠る女の子で、13組でもないのに登校義務を免除させた例外児。
働かないというだけで恐ろしく有能であり、わかりやすい成果を残していないから1組在籍というだけで、実際は10組から13組まで入れる特別と異常の中間にいる様な人らしい。
安心院さん曰くノーマルとは言えない、だがアブノーマルとも言えないのでスペシャルが妥当とのこと。
ちなみに彼女の働いたり立ったりする姿はとてつもなく珍しく、それを見るために登校義務のない13組生が登校してくるほど。

球磨川曰く『低反発まくら』
ちなみに選挙管理委員の黒子達は「斬子さんを愛でる会」ではないかとの噂。
さらにちなみに、長者原くんとは相性ばっちりらしい。

箱庭学園を卒業後は自作の冷凍睡眠装置でコールドスリープに入る。そこまで寝たいか。
「百年後でも千年後でも未来はいつでもそこにあると信じている」からこそコールドスリープしたのだとか。

P.S.
今まで三年生と表記されていましたが、会長戦にて堂々と 先輩大刀洗三年生 と言われていたためであり
初期設定変更が起こったようです、今回がミスかもしれないけど。
その後、三年生の球磨川に対し球磨川先輩と呼んでいたり、同じ二年の委員長からタメ口や呼び捨てにされたりしているので設定変更が正しいようです。