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(憂鬱だ…憂鬱だ…憂鬱だ…)


名前 :久々原 滅私(くぐはら めっし)
所属 : 1年13組担任
肩書き:「箱庭学園教師」「何の才覚も持たない怠け者の一般人」

箱庭学園の教師。
最小限の労力で最大限の成果を得る、が志でありとにかく怠け者。
雲仙冥利の制裁リストにも入っているほど。

楽だからという理由で永久自習の13組の担任になっていたのを心から喜んでいたが
めだかが現れ、動物避けにあてられたりと色々自業自得な目にあう。
また、四月中旬頃から「生徒会顧問になってくれ」とめだかに迫られ続けている。
理由は「久々原に信念が無いため 顧問においておけば生徒会を自由に出来るから。」

ちなみに『悪い先生』という自覚はあり、そんな自分への嫌悪感も多少はあるようだ。
また、腑抜けてはいるが最低限の仕事をこなす意思はあるなど、一応社会人としての体裁を保っているため常識知らずという訳でもない
あくまで「働きつつできるだけ楽をしたい」だけなのである。

人格面においては、日之影との戦闘で怪我をしてるめだかを見て心配し、保健室に連れて行こうとするあたりから読み取れるように、至極普通である。
むしろ生徒会室が爆発しても心配すらしない生徒達より幾分か良心的であるとは言える。
また特別な威圧感を放つめだかを前にして心折られそうになりつつも、そのめだかの前でしっかりと先生らしくあろうとしているあたり、
根は割とまだ真面目なほうなのかもしれない。

また、割と他への評価が厳しそうな人物に限って割と久々原を高評価していたりする。
例えば椋枝は、久々原に大した信念がない(むしろ意図的に持たないようにしている)と判断すると同時に、
逆に信念を持たせて味方に付ければとても頼りになると考察している。
また大刀洗も評価というほどではないが、めだかが久々原を生徒会顧問に選んだ理由が「生徒に偉ぶらないから」だと考えており、
他のどの教師も出来ていないであろうことだと仄めかしている。

第186箱にて、他の教師陣と共に本誌へ初登場。
啝ノ浦・朳・椋枝らの差し金で、善吉たちに助言(?)をする。
なお、この時に生徒会の面々から「生徒会執行部の顧問であるあなたが何故生徒会室に!?」と驚かれていることから、
小説の副題通り、腑抜けた君臨を行っているようだ。