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「やるならこんな風に 徹底的に封印せんとな」


名前 :桃園 喪々(ももぞの もも)
所属 :桃園家
能力 :名札使い
肩書き:「婚約者候補」

黒神の分家、桃園家の頭首でありめだかの婚約者候補。
幼稚園児の姿をして今まで出たロリよりさらに一回り小さい少女、ただし顔つきはかなり悪い。
そして言葉使いが古臭く、めだかより駆け引きが得意である。
舌には「名」の文字が記されている。

一瞬で相手を封印する名札使い。「相手の名前を知っていればカード化できる」という、西遊記の瓢箪のような、むしろそれ以上に恐ろしいスタイル。
カードには封印された者のデフォルメされた姿と名前が描かれている。
また、死人や瀕死の人間を封印すると、絵に×印が書かれ、「DEAD CARD」と表示される。

婚約者候補のリーダー格で漆黒宴の大体を喪々が仕切っていた。
漆黒宴の最終決戦で「消失しりとり(デリートテールトゥノーズ)」というゲームを提案、開始前から駆け引きによりめだかを翻弄していたが
桃園の性格を把握しためだかの策に嵌り、潔く負けを認めた。その時の顔は見た目相応だった。

後に箱庭学園に入学し、当時の生徒会執行部にクーデターを起こし、第111代生徒会長に就任した。

なおファンの間では、名前が判明するまで彼女が「寿家」の本物と思われていた(「寿家」の影武者、寿蜃気郎が幼女好きだった為)。