ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki サザンドラ


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サザンドラ

No.635 タイプ:あく/ドラゴン
特性:ふゆう(地面タイプの技を受けない)
体重:160.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100)
特殊ドラゴン HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
サザンドラ 92 105 90 125 90 98
ボーマンダ 95 135 80 110 80 100
ラティオス 80 90 80 130 110 110

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) かくとう/むし/こおり/ドラゴン
いまひとつ(1/2) ゴースト/ほのお/みず/でんき/くさ/あく
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし エスパー
※特性「ふゆう」により、じめん無効

高い特攻と豊富な技を持つ600族のドラゴン。
ラティオスラティアスガブリアスボーマンダ等に先制され、
ふいうちも覚えないので、スカーフ等がない限りこちらが一方的に縛られてしまう。
4倍弱点こそないものの、虫以外は非常にメジャーな属性技であり、
こいつより素早い格闘・ドラゴンが溢れかえっているので、それに注意しての運用が求められる。
なお、特性浮遊にも関わらず体重が160kgもあるため、けたぐりで致命傷を受ける。
一応耐性は多いので交代から出すのにそれほど不自由はしない。
スカーフ以外では素早さをある程度捨てて、耐久重視の使い方をするのも一つの手。
メジャーなシャンデラに相性面で非常に強いのは他のドラゴンにはない特徴。

ダブルでは物理ドラゴンがろくな攻撃技を持たない上に、格闘タイプ対策で増えつつある超霊をピンポイントで狙い撃てる事、半端な素早さを補う方法も多々ある事等からボーマンダと並んで使用率は非常に高い。
ただ最近はラティオスの復権やキノガッサローブシンガブリアスの増加に伴い、一時期に比べると数は落ち着いた。

味方を巻き込む特性を持つバンギラスよりパーティにも入れやすく、
ズルズキンとは違いHP252クレセリアを2発で落としきれる程度の火力もある。
悪タイプとして運用する場合にはかなり強い部類である。
特化すると珠あくのはどうはHP252ランクルス確1、ジュエルあくのはどうはラティオスのジュエル流星群耐えのゴーストエスパー確1などトリックルーム発動要員にも強い。
また、他のドラゴンと違い素早さが終わっている分控えめにする手があるので、ラティオスのジュエル流星耐えのポケモンを
ジュエル流星群で落とせる可能性はある。(大体31.3%)期待はあまり持てないが。

威力90以上の特殊技だけでも竜・炎・地面・格闘の4タイプの技を使え、
どれも鋼の弱点をつけ、攻撃技の相性補完自体は完璧に近い。
ダブルでミラーコートが使用されるかは別としても、悪タイプなのでミラーコートにも強い。

全体攻撃も使えないことはないが、威力が微妙な熱風、使い勝手が悪いなみのりと、
半減は少ないものの弱点をつけないハイパーボイスしかない。


技候補

特殊技 タイプ 威力 命中 備考 習得
りゅうせいぐん ドラゴン 140 90 ラティオスには劣るものの特殊最強クラス 教え
りゅうのはどう ドラゴン 90 100 命中安定、特攻低下が怖いなら、流星群と併用も 自力
あくのはどう あく 80 100 遺伝技、クレセリア等に有効。ひるみ2割 教え/遺伝
だいもんじ ほのお 120 85 メタグロスナットレイ等の鋼対策 マシン
かえんほうしゃ ほのお 95 100 安定性ならこっち。ユキノオー程度なら十分 マシン
だいちのちから じめん 90 100 有効な相手は多いが、守るを切ってまで入れるかは微妙 教え
きあいだま かくとう 120 70 バンギラス対策。ただバンギラス自体ヨプが多いうえよく外れる マシン
ねっぷう ほのお 100 90 特殊相手全体攻撃。大文字、火炎放射とは選択。やや威力不足 教え
物理技 タイプ 威力 命中 備考 習得
とんぼがえり むし 70 100 同族にきくのも嬉しい。りゅうせいぐんやスカーフと相性○ マシン
かみくだく あく 80 100 りゅうせいぐんで特攻が下がっても使える一致技 自力
ドラゴンダイブ ドラゴン 100 75 同上。上と同じく基本性能はよくない 自力
げきりん ドラゴン 120 100 方向指定不可。威力だけの技。ネタに近い 自力
アクロバット ひこう 55 100 ボーマンダと違いなぜか習得。ただしローブシンなどには耐えられ、猿やテラキオンには縛られる。 マシン
ばかぢから かくとう 120 100 バンギラスヒードランピンポイント。ただしある程度の努力値が必要 教え
補助技 タイプ 威力 命中 備考 習得
まもる ノーマル - - スカーフでない場合、自分より素早く弱点を突かれるポケモンが多いため必須に近い マシン
みがわり ノーマル - - 不一致こごえるかぜ程度では壊れないものの、素早さが足りず使いにくい マシン
ちょうはつ あく - 100 ねこだましとあわせトリックルーム、おいかぜを使わせにくくする マシン
でんじは でんき - 100 自分が使ったのではドラゴンに抜かれそのままやられてしまう。味方で使うべき マシン

ステータス調整

  • 175-×-110-177-110-157(60-×-0-252-0-196,おくびょう)
最速90族抜き
HP16n-1

  • 175-×-112-168-111-165(60-×-12-180-4-252,おくびょう)
ドラゴンジュエルの配分
HP16n-1、最速
ガブリアスのドラゴンクローを上二つ乱数以外耐え
178メタグロスのコメパン+ランク1バレパン耐え
ジュエル流星群でHP252D4ウォッシュロトムを超高乱数1
火炎放射を使う場合、187-130までのメタグロスを確2

  • 199-×-111-166-128-127(252-×-4-44-140-68,ひかえめ)
ハバンの配分
ラティオスのジュエル流星群超高乱数耐え
最速バンギラス+3
無振りシャンデラを悪の波動で確1
134カポエラーの素インファイト耐え
火炎放射を使う場合、187-128までのメタグロスを火炎放射で確2

素早さ

ひかえめ最速で150。これは最速クレセリアと同速
おくびょう最速で165
同族対決になりやすく、下にも霊獣ランドロスがいるため最速は安定。控えめボーマンダや調整サンダーも抜けるようになる。
素早さを割いて耐久に回すのであれば最速ロトムやクレセリアを意識した151~155程度、その下の最速80族抜きなど。

特攻

HP252クレセリアを確定2発にするにはC補正ありで188振る必要がある
おくびょう252の場合HP252クレセリアは乱数2発で、2回で落ちる確率は78.1%
HP252シャンデラは低乱数1発(25%)。C補正をかければ高乱数1発(81.3%)

H252クレセリア確2調整は同時に悪のジュエルを持てばオボンクレセリアを確2にできる
さすがにクレセリア一撃狙いにはジュエルもしくはメガネ、加えて手助けが必携
おくびょう(実数値177)てだすけジュエル悪の波動で227-159クレセリアまで確1、ひかえめ(実数値194)で227-174クレセリアまで確1

いのちのたまの場合C補正で140振りでオボンクレセリアを確定2発
ただしおくびょうC特化でも2連続で最低乱数を取らなければ倒せるのでこの場合はおくびょうがお勧め

耐久

H188振り…16n-1
H252D148振り…ハバンでラティオスのジュエル流星群確定耐え
H252D36振り…ハバンで臆病ボーマンダのジュエル流星群確定耐え。同条件でわずかに威力が下のラティオスの珠流星群も耐える

型サンプル

基本型

性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:特攻252or調整 素早さ調整 残り耐久 / 特攻素早さ252
持ち物:いのちのたま/ドラゴンジュエル/あくのジュエル/ハバンのみ/ヨプのみ/きあいのタスキ
確定技:りゅうせいぐんorりゅうのはどう/だいもんじorかえんほうしゃorねっぷう/あくのはどう
選択技:まもる/きあいだま

高い特攻で攻める型。高威力の流星群と、氷・虫・鋼対策に炎技は必須。
サブウェポンも豊富なので、相方の技構成を考慮して選ぶ。
あくのはどうは、切るとサザンドラを使う意味はほとんどないのでこちらも必須。
ダブルバトルなので1つは補助技は入れておくのも良いかもしれない。
運用する場合は、基本的にドラゴン対決では先手を取れず一方的に倒されるので、
素早さを下げる味方や鋼タイプの控えが欲しい。

元の特殊耐久は並以上だが、ハバンのみを持たせる場合は、
ある程度振らないとジュエルやこだわりメガネの流星群は耐えないので注意。

BW2にて大地の力と悪の波動を両立できるようになった。使うなら炎技と選択かまもるを抜くという形になるだろう。
オッカ持ちないし雨下メタグロスやヒードランに有効だが、炎技を抜くとなるとハッサムやナットレイに有効打がなくなる。
最終的にはどちらを強く意識するかに左右されるが、現状ではやや炎技が優勢といったところか。

スカーフ型

性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:特攻252or調整 素早さ調整 残り耐久
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:りゅうせいぐん/あくのはどう/だいもんじorかえんほうしゃorねっぷう
選択技:りゅうのはどう/きあいだま/とんぼがえり/いわなだれ

素早さに難があるためにこだわりスカーフが候補になることが多い。
相手のドラゴンがスカーフでなければ返り討ちにすることが出来る。
勿論スカーフ同士がかち合った場合まず負けるので注意。
りゅうせいぐんとりゅうのはどうは両方持たせるのもアリ。
りゅうのはどうの場合は交代する必要が無いので、
りゅうせいぐんより柔軟に立ち回ることが出来る。

調整や味方を考える必要が少なく、ある程度は強気に攻められるので扱いやすい。

タッグ候補

メタグロス等、鋼タイプ
自身が相手のドラゴンに弱すぎるのでスカーフで無い場合は控えに必要。

クレセリア
こごえるかぜで相手のドラゴンの素早さを下げ、立場を逆転させる。格闘にも強い。
リフレクターや光の壁、手助けなどによるサポートも。
ウルガモスやハッサム等が厳しいので、後発でうまくカバーできると良い。

ウォッシュロトム
BW環境ではラティオスラティアスが減っていたためこの並びが有用であったが、
BW2で環境が変化しラティ兄妹が復権したのが痛い。
しかしカポシャン等有利に戦える相手もまだまだいるので、
ロトムの電磁波、サザンドラにハバンやスカーフを持たせるなど、
この並びが苦手な高速ドラゴンの縛りからサザンドラを守っていきたい。

対策

テラキオンゴウカザルコジョンドといった素早さ100以上の格闘ポケモンもしくは
ラティオス、ラティアス、ボーマンダといった他の地方のドラゴンを使えば、
スカーフでもない限りサザンドラは行動することもままならなくなる。
ただし、サザンドラはその中途半端な素早さを補うスカーフやハバン持ちの可能性が高いので注意が必要。

議論


外部リンク

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