ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki テラキオン


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テラキオン

No.639 タイプ:いわ/かくとう
特性:せいぎのこころ(悪タイプの技を受けると攻撃が1段階上がる)
体重:260.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
3闘 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
テラキオン 91 129 90 72 90 108
コバルオン 91 90 129 90 72 108
ビリジオン 91 90 72 90 129 108

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) じめん/エスパー/みず/くさ/かくとう/はがね
いまひとつ(1/2) あく/ノーマル/むし/どく/ほのお/いわ
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

高火力、早い、なかなかの高耐久、と三拍子そろった使いやすいポケモン。
高い素早さから繰り出すタイプ一致のいわなだれが強力で、格闘技と岩技の相性も良好かつ先制技も完備。
シングルではあまり目立たなかった特性:せいぎのこころ。だがダブルでは相方のふくろだたきと組み合わせたコンボが可能。
味方がふくろだたきすれば生き残っている味方の数だけ攻撃があがる。誰も倒れていなければ4段階あがる。
補助技もちょうはつやつるぎのまいなど、悪くないものがある。

ただし素の耐久は高いものの弱点が6つもある上に多くがメジャーでとにかく弱点を突かれまくるので
タスキでない場合は一撃でコロっと落ちてしまうことも多い。
ラティオスをはじめこいつより素早いポケモンもそれなりにいるので注意。
ふくろだたきも妨害されたり、相手を倒しきれないことも多いのが難点。

けたぐり、くさむすびの威力は120。並耐久とはいえ致命傷を負うので注意。

☆スカーフの実用性について
ふくろだたき持ちと組み合わせる場合、ふくろだたき持ちより早くなってしまい、ふくろだたきをもらった直後に攻撃できないので、実用性は微妙。
その他の場合、テラキオンより早い相手にもある程度対処できるようになり、いわなだれの怯みも狙えるので、候補の一つには入る。性格がいじっぱりで運用できるのも良い。
イッシュルールでは、苦手なボルトトルネロス、アーケオス、スカーフサザンドラにも勝てるようになるのでより一層使いやすい。
どのルールで運用するにしても、スカーフとふくろだたきはやや相性が悪いか。



型サンプル

基本型

性格:ようき
努力値:素早さ252 攻撃252
持ち物:いのちのたま/きあいのタスキ/ラムのみ など
確定技:いわなだれ/インファイトorせいなるつるぎ/まもる
選択技:ストーンエッジ/でんこうせっか/ちょうはつ/みがわり/じしん/シザークロス/てだすけ など

素早さと優秀な攻撃範囲から多くの敵を縛る。
上にもあるように、ふくろだたきとせいぎのこころを組み合わせたコンボは強力。一瞬で攻撃ランクが+4になる。
ただ、ふくろだたきとタスキは相性×。ねこだまし、このゆびとまれ、いかりのこな、スカーフ持ちに潰されることも多い。
ゴウカザルほどではないが、こいつもラティオスに弱いので注意。

どうせ技スぺは余るので、いわなだれとエッジの両立も十分アリ。
というか下手にサブウェポンや補助入れるより便利な気がする。

エルフーンと組む場合、
1ターン目:エルフーン追い風、テラキオン守る
2ターン目:エルフーン袋叩き、テラキオン攻撃
という形にすれば、相手に素早さが負けていても対応できる。
ただし、エルフーンへの猫騙しに注意。

タッグ候補

エルフーンマニューラ
共にテラキオンより早くふくろだたきを使うことができる。
マニューラはエスパーへの縛り性能が強い。エルフーンはその他補助技での強力な援護。好みで決めよう。

対策

基本的にアグノムやラティオスなどのテラキオンより早いポケモンなら勝てるが、相方に多いエルフーンやマニューラに妨害されることが多い。
相手の相方がエルフーンならねこだまし持ち、マニューラならスカーフ持ちのヘラクロスやラティオスなどが有利に戦うことができる。ふくろだたき前提なのでタスキを持っていることは少ないだろう。
いかくカポエラーなら、攻撃を下げる&ねこだましがあるので、かなり有効。また、この指や怒りの粉持ちならふくろだたきを呼び寄せることができる。
また、こちらがトリパなら相手は一瞬で弱体化する。エルフーンはふくろだたきとアンコールを並立できず、トリル返しのアンコが出来ないので、挑発警戒のメンタルハーブさえ持っていれば確実。
相手がふくろだたきコンボの場合、こちらの立ち回りが重要となる。一手間違えると4タテも十分あり得るので要注意。

外部リンク

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