ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki カイオーガ


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カイオーガ

No.382 タイプ:みず
特性:あめふらし(場に出るだけで大雨状態になる)
体重:352.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
カイオーガ 100 100 90 150 140 90

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) でんき/くさ
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/こおり/はがね
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

第3世代、第4世代ともに一時的に公式で解禁され
圧倒的な力と使用率で猛威を振るったポケモン。特性〔あめふらし〕とそれに伴った脅威的な特攻を誇る。

第5世代では強力な草ポケモンが追加されていたり、水技を無効にする特性を持つポケモンが増えたり、
いたずらごころで先手で天候を取られてしまったり、ワイドガードで潮吹き濁流などが防がれてしまったり、
プレッシャーでスカーフが見破られてしまったりと、前作ほどの制圧力は無くなってしまった。
その一方雨時に必中になる暴風使いと相性がよく、パートナー候補も増えた。
また新技のねっとうの追加で、命中安定の単体技が追加された。

必要な技は殆どレベルアップやBWにも存在する技マシンで覚えることが出来るので
特に転送の際に気にする必要は無い。

雨ばかりが注目されるがふぶきが強いので、
初期のノオツーやディアルガトリパの最遅オーガのようにあめふらしを無視してふぶきを連打するのはBW以降も多い。
ちなみにクリスマスカップのふぶき搭載率は大体4割。

BW2での伝説解禁戦での使用率は2位。
単体性能では全ポケモン最強とも言われるが、伝説戦では水技が通りにくいのが難点。
禁止伝説で唯一のキュレムのふぶきを半減できるポケモンであり、しかも天候を変えられるので
ふぶき読みから霰を打ち消せる上に、対策の難しいキュレムの対策としては優秀。
他にも型次第でゼクロムを対処することができるので、相性がよくない伝説のドラゴンタイプ相手でも五分五分に戦える。
また、非伝説への制圧力も草以外はレシラムやホウオウに劣らず高いので伝説戦でも十分力を発揮できる。

ただし物理耐久が全禁止伝説最低で、無振りの場合使用率1位のミュウツーのジュエルサイコブレイクで中乱数(43.8%)。
ミュウツーが控えめの場合最低乱数以外で瀕死など、物理耐久は決して高くない。


型サンプル

基本型

性格:おくびょうorひかえめ
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:オボンのみ/いのちのたま/みずのジュエル
確定技:しおふきorだくりゅう/かみなり/まもる
選択技:ハイドロポンプ/れいとうビームorふぶき など

普通のカイオーガ。スカーフ型のような突破力はないが、小回りが利くのが良い点。
相手に抜かれてHPを削られ、潮吹きの威力が落ちてしまうのが怖いという場合はだくりゅうを採用しよう。

こだわりアタッカー型

性格:おくびょう
努力値:特攻252 素早さ252
持ち物:こだわりスカーフ/こだわりメガネ
確定技:ハイドロポンプ/かみなり/れいとうビームorふぶき
選択技:なみのり/しおふき/ぜったいれいど/だくりゅう

状況を整えてからスカーフ潮吹きやメガネ潮吹きで相手方を一掃する。
今作からの仕様で初手に出すと、特性の発動順序で素早さ関係がバレてしまので注意。
半端な耐久の相手なら半減されてもごり押せるほどの超火力を誇る。

相手を見てからの後発償還が強いが、後続が居なくなり下げられない状況でひとつの技に拘ってしまうと、
詰みパターンに入ってしまう事があるので注意。

耐久型

性格:おだやかorひかえめorおくびょう
努力値:HP252、防御特防調整
持ち物:オボンのみ/たべのこし/ソクノのみ
確定技:かみなり/まもる
選択技:ハイドロポンプ/れいとうビーム/ねっとう/だくりゅう/ぜったいれいど/めいそう/ねむる

「しおふき」型の様に高火力を活かすのではなく、高いとくぼうを活かし長く戦っていく型。
「あめふらし」の天候変化を利用するために頻繁に入れ替え出しを行うなどの使い方をしていくことが出来る。安定の命中率と追加効果しだいでは「やけど」で定数ダメージを期待できる「ねっとう」が追加された。
硬くて行動回数が保障されているため「ぜったいれいど」の試行回数も多いのも強み。

最遅型

性格:れいせい
努力値:HP252 特攻252
持ち物:くろいてっきゅう/きょうせいギプス
確定技:しおふき/かみなり/まもる
選択技:だくりゅう/ハイドロポンプ/れいとうビームorふぶき/まもる

初手の天候合戦に打ち勝ちやすく、トリックルーム下でも暴れる型。
今回単純に遅いポケモンが増えたり、いたずらごころなどの登場で割りこまれ易くなったので注意。

タッグ候補

ルンパッパ
ルビサファ時代からの黄金コンビ。すいすいからの高速猫だましや、雨状態からのハイドロポンプなど。

パルキア
超有名なオーガキア。どちらも種族値高めで一致わざまで強化される。おまけに竜付きで素の素早さも高め。ついでにパルキアはトリルも貼れる。

トルネロス
必中暴風や、いたずらごころからの おいかぜ あまごいなどでのサポートが出来る。

ウルガモス
一見相性が悪そうだがカイオーガの殴れない部分を虫で相性補完でき怒りの粉も使えるため優秀

ユキノオー
一見相性が良くないと思われるが、グラードン、バンギラスに後だしして天候を変え、ふぶきや水技で攻撃、といった使い方が出来る。
カイオーガと組ませたときの弱点は、ルンパッパと一緒に入れるとタイプが被ること、カビゴンなどの水草氷電を等倍以下に抑える高い特殊耐久を持つポケモンに弱くなってしまうことである。
ただし完膚なきまでゼクロムを叩き潰せるのは良心であり、天候に沿って吹雪を打つのも手である。
ゼクロム対策にはもってこいのパートナー。

対策

エルフーンのいたずらごころなら、必ず先制でにほんばれを使うことができ、カイオーガのペースを崩すことができる。しかしエルフーンが流行れば日本晴れ読みの氷技で返り討ちにあう。こいつの耐久ではまず耐えないため安定しない。
他にも、パルキア、ルンパッパ、ギラティナなども水技を半減することが出来る。前者2匹はかみなりによるマヒ、後者1匹は冷凍ビームやふぶきに注意。またユキノオーは受けと攻撃が両立できるうえ、エルフーン以上にペースを崩せるので最も安定する。
そしてナットレイも良い。ある程度振っておけばしおふきも確3にすることができる。攻撃特化からのパワーウィップはHP252カイオーガすら高乱数で持ってゆく。
最近では竜技持ちのWキュレム(未作成)も有効

外部リンク

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