ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ドクロッグ

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ドクロッグ

No.454 タイプ:どく/かくとう
特性:きけんよち(相手が自分の弱点となる技や一撃必殺技を持っているかわかる)
   かんそうはだ(炎タイプのダメージが増えるが水タイプのダメージを無効化出来る)
夢特性:どくしゅ(自分が接触技で攻撃したとき、相手を毒にすることがある)
体重:52.2kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ドクロッグ 83 106 65 86 65 85

ばつぐん(4倍) エスパー
ばつぐん(2倍) じめん/ひこう
いまひとつ(1/2) くさ/かくとう/どく/いわ/あく
いまひとつ(1/4) むし
こうかなし ----
※特性「かんそうはだ」の場合、みず無効、ほのお1.25倍。

毒、格闘と言う珍しいタイプのポケモン。
草技に抵抗があり特性で水技を食らわないため、雨パーティに強く、
ドクロッグ自身も雨パーティ、特になみのりを軸としたパーティーの候補にもなる。

WCS2009年の世界チャンピオンが使用していたことで話題を読んだが、
どちらかと言うとカイオーガの使用できたWCS2010でよく使われたポケモン。

格闘や毒タイプの攻撃は雨パの死角になりそうな範囲を攻撃してくれるので
雨パにとって厄介なカビゴンナットレイ、天候を変えてくるユキノオーバンギラスなどに強い。
ただし雨パのポケモンが不利なトリトドンには不利。けたぐりの威力は60しかない。

非伝説にも「あめふらし」を持つポケモンが登場したので活躍の場は増えるかも知れない。


型サンプル

基本型

特性:かんそうはだ
性格:いじっぱり/ようき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:きあいのタスキ/くろいヘドロ/いのちのたま
確定技:けたぐりorクロスチョップorドレインパンチ/ねこだまし
選択技:ふいうち/フェイント/ちょうはつ/いわなだれ/まもる/みがわり

インファイトを覚えないので格闘技はけたぐりかクロスチョップの二択となる。
格闘技で攻撃したい相手は重いポケモンが多いので特に仮想敵がいないならけたぐりの方が上。
軽いポケで倒したい仮想敵がいればクロスチョップを。

フェイントを入れておくと、単純に先制技感覚で使えるほか、
ワイドガードを破れるので、なみのりとの相性も良い。

尚、雨以外の天候ではダメージを受けてしまうので
ドクロッグを活用する際は、雨パではなくともパーティの誰かしらが「あまごい」を持っておくと安心できる。

みがわりは黒いヘドロ、味方のなみのり、ドレインパンチ、かんそうはだ、などと組合わせることができるため、一度場に残すことができれば、かなり強力である。

タッグ候補


エンペルト
通称ドクロエンペ。
WCS2009の優勝パの組み合わせのため黄金コンビのように思われているこの組み合わせだが
二体とも地震に弱いので、後方に地面技を避けられるポケモンが必要となる。
後続の組み合わせも含めて初めて成立する組み合わせである。

環境が変わり、今も尚エンペルトが相棒として優秀かというと若干疑問符もつく。
なみのりが使えてそれなりに硬いポケモンならば、似た役目を果たせるので
スイクンルンパッパ。GS環境ならばカイオーガパルキアなどが上げられる。

対策

格闘技の通りが悪く、ふいうちを弱点で受けないポケなら有利に戦える。
トゲキッスウルガモスメタグロスサンダーなど。
また、ドクロッグ自体は紙耐久なので、等倍でも高火力の技なら確1で落とせることもある。
悪天候ダメージでタスキを潰してから攻撃できると良い。いかくをかけるのも良い。

外部リンク

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