ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ルンパッパ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ルンパッパ

No.272 タイプ:みず/くさ
特性:すいすい(雨の時に素早さが2倍になる)
   あめうけざら(雨の時に毎ターンHPが1/16回復する)
夢特性:マイペース(混乱状態にならない)
体重:55.0kg(けたぐり・くさむすびの威力80)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
ルンパッパ 80 70 70 90 100 70

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) どく/ひこう/むし
いまひとつ(1/2) じめん/はがね
いまひとつ(1/4) みず
こうかなし ---

水草と言う、優秀なタイプ組み合わせのポケモン。水タイプ対策としてのトリトドンを縛れるという意味でも貴重なタイプ。
種族値そのものは目立って高いわけではないが
耐久面ではダブルの環境的に弱点を突かれることが少なめであるため数値以上に堅く、
火力、素早さについても雨で補うことができる。

このポケモンはキングドラとともに雨乞いパーティを象徴するポケモンであり、
雨パかもしくは雨対策として使用されることが殆どである。
すいすいと雨天時の水技1.5倍補正を受け高速、高火力で雨パ内ではエースアタッカーとして活躍できる。
雨パの弱点になりやすいトリトドンや水ロトムを草技で叩けるのは良点。

水単タイプのニョロトノが雨パの必須パーツになったことで、
弱点被りこそ無いものの、抵抗タイプがあまり相性補完になり難いこいつはキングドラと選択で入るという形が多くなった。
雨パミラーの対策としてもかみなりの火力で電気タイプが重視されがち。
だくりゅうのあるキングドラと比べると制圧力が低めということもありやや使用者は減る。

今までは、草技で攻撃する相手が重いポケモンばかりであったため 草技はくさむすびほぼ択一だったが、
今回軽い水ポケモンとしてウォッシュロトムトリトドンが登場したので基本的にはギガドレインを採用することになる。

GSルールではカイオーガのパートナーであり、カイオーガ対策のポケモンでもある。

夢特性はマイペース。
すいすいが無くなり雨パに入れる意味が薄くなり、また、いばるの代表的な使い手であるクレセリアやボルトロス、クロバット等にはもともと威張るを誘えるほど相性が良くない。
既存の戦法とは異質ではあるが、いばる受けの物理としては珍しいタイプなのでその線での活躍は望めるか。


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ねこだまし 40 100 ノーマル 基本技。 進化前自力
たきのぼり 75 100 みず タイプ一致。 マシン
タネばくだん 80 100 くさ タイプ一致。 マシン
れいとうパンチ 75 100 こおり 草及び竜へ 教え
ほのおのパンチ 75 100 ほのお ナットレイやハッサムへの打点 教え
ドレインパンチ 75 100 かくとう 教え
しぜんのちから 100 100 じめん じしん。面制圧なので威張る受け等では欲しい技。 自力
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
ねっとう 80 100 みず メインウェポン候補。 マシン
ハイドロポンプ 120 80 みず 高火力だが命中は不安。 自力
なみのり 95 100 みず 範囲攻撃 マシン
ギガドレイン 75 100 くさ メインウェポン。ニョロトノ他水タイプへ。 教え
くさむすび 不定 100 くさ 伝説ルールで マシン
れいとうビーム 95 100 こおり 竜及び草へ マシン
きあいだま 120 70 かくとう ユキノオーやナットレイへ。 マシン
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
やどりぎのタネ - 90 くさ 雨受け皿で 遺伝
フラフラダンス - 100 ノーマル 効率良い運ゲ技。 マシン

ステータス調整

攻撃範囲の広さを活かすためにはCSがベースになるが、
耐久面で振って確定数が変わる相手がおおく、型や好みによるところが大きい。

  • 169-81-91-148-121-115(108-0-4-196-4-196,ひかえめ)
すいすい下でスカーフ霊獣ランド抜き
メガネロトムのかみなりを最低乱数以外耐え
ギガドレインでロトムを超高乱数2

素早さ

ここと耐久の兼ね合いがこのポケモンの配分の難しさ。
126(196振り↑)…スカーフ最速101族抜き
118(220振り)…スカーフ最速ランドロス(霊獣)抜き。
115(196振り)…すいすい下でスカーフ準速101族抜き,無天候時の準速バンギ抜き,スカーフ最速80族抜き
101(84振り)…すいすい下でクロバット抜き
92(12振り)…すいすい下で115族抜き

攻撃・特殊

特化雨ねっとうはラティオスのジュエル流星群の半分の威力と近似する。なんらかの火力増強が有れば相手の調整を崩しやすい。

124(20振り↑,108振り)…HP252バンギラスを雨ドロポンで確1
138(124振り↑,220振り)…れいとうビームで無振りラティオスを確定2発。
150(212振り↑)…ジュエル流星耐えのポケモンをギガドレインで確4=トリトドン確1,ウォッシュロトム確2
156(特化)…玉流星耐えのポケモンを雨ねっとうで高乱数2

耐久

特殊耐久
185-138(236-140振り)…ラティのジュエル流星耐え。=252振りの霊獣ボルトロスの10万ボルト確3,調整グロスと値が近く相手からの調整が掛けられやすい点に注意。
185-126(236-44振り)…特化サンダーのメガネ雷耐え
185-121(236-4振り)…ラティの玉流星耐え
169-121(108-4振り)…特化ロトムのメガネかみなりを最低乱数以外耐え≒特化霊獣ボルトロスのジュエル10万耐え。10n-1。


持ち物

いのちのたま/各種ジュエル

火力増強。

オボンのみ

確定数をずらす。耐久に多めに振る場合

きゅうこん

なみのりを軸としたパーティで

型サンプル

基本型

性格:おだやか/ひかえめ
特性:すいすい
努力値:素早さ調整(すいすい状況下で130族抜き又は115族抜きなど) 耐久調整 残り特攻
持ち物:いのちのたま/各種ジュエル/きゅうこん/オボンのみ
確定技:ねこだまし/くさむすびorギガドレイン
選択技:ハイドロポンプ/ねっとう/れいとうビーム/まもる/なみのり/みがわり/やどりぎのタネ/こごえるかぜ

すいすいアタッカーとして運用。
グドラと比べるとねこだましがあり柔軟に動けるのとギガドレでロトムトドンが殴れるのが強み。

技構成は、ねこだましとまもるにするとなると 水技+草技or氷技と言う形になる。
基本は水技を半減する水タイプに対して草技を採用することが多いが
氷技はドラゴンや草に対して撃てるのでパーティと相談になる。
場合によってはまもるを採用せずに3タイプの攻撃技でも良い。

きゅうこんは水技1/4と言う耐性を利用し、相方の巻き込みなみのりを受けることで発動させる。
波乗り連打パーティを使うときに採用してみよう。

雨受け皿型

性格:おだやか 
特性:あめうけざら
持ち物:たべのこし
確定技:ねこだまし/やどりぎのタネ/みがわり
選択技:ハイドロポンプ/れいとうビーム/まもる/なみのり/くさむすび(ギガドレイン/エナジーボール)/こごえるかぜ

通称ゾンビルンパ。
食べ残しと雨受け皿とヤドリギのタネで延々と再生し続ける。
まもるを挟んでの回復量は身代わりのHP消費量を上回るため、無限ループが完成する。
一回でも身代わりが残れば可能で
相手がルンパに気を取られていれば隣の相方は動きやすくなる。

この型自体には大きな決定力は無く
天候を変えられたり、相手に入れ替えられてまわされてしまうとヤドリギも切れてしまうので
序盤から狙うのではなく
バトル後半の相手の手数が減り始めて来たり交換が出来ない状態に出すのが強い。

基本的に「あめふらし」の永続天候を前提としているので
カイオーガ環境のみで使われていた。
しかし今回ニョロトノが登場したので通常ルールでも使用できるようになった。

GS基本型

性格:おだやか/ひかえめ/おくびょう
特性:すいすい
努力値:スカーフ90族抜き調整、耐久調整、残り特攻等
持ち物:オボンのみ/いのちのたま(ひかえめ)/たべのこし(おだやか)
確定技:くさむすび/ねこだまし
選択技:ハイドロポンプ/れいとうビーム/まもる/みがわり/こごえるかぜ

猛威を奮っているカイオーガの相方としても、カイオーガ対策としても使える。
伝説勢は軒並み重いので、草技は基本的にくさむすび。珠持ちならHP4カイオーガを超高乱数1で持っていける。
他の技はパーティと相談して決めると良いだろう。

タッグ候補

カイオーガ
もはや鉄板コンビ。
ねこだましでサポートもできるし、ハイドロ&くさむすびで殴ることも出来る。
今作でニョロトノが出たので、それと組ませるのも良いだろう。

ホウオウレシラム
ルンパがこの2匹の天敵ともいえるカイオーガ、バンギラスを制限する。
逆にこの2匹はルンパが苦手なドクロッグ、ユキノオーなどに強い。
パルキアやギラティナには注意。後発に受けがいると戦いやすい。

対策

メガヤンマなどの虫ポケモンが居れば割と楽に処理できる。

基本的に雨が無ければそんなに強いポケモンではないので
天候を制圧できる方法もあると良い。

こちらも雨パを採用している場合は面倒なことになるので
何らかの方法で相手のルンパッパを攻撃できる手段を用意しておくこと。

外部リンク

添付ファイル