ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki モルフォン


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モルフォン

図鑑No.049 タイプ:むし/どく
特性:りんぷん(追加効果を受けない)
   いろめがね(半減相性を1つ無視して攻撃する)
夢特性:ミラクルスキン(変化技を5割でかわす)
体重:12.5kg(けたぐり・くさむすびの威力40)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
モルフォン 70 65 60 90 75 90
バタフリー 60 45 50 80 80 70

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ほのお/ひこう/エスパー/いわ
いまひとつ(1/2) どく/むし
いまひとつ(1/4) くさ/かくとう
こうかなし ---

とにかく優秀な補助技と強力な特性が売りのポケモン。
いかりのこなやねむりごなを活かしたサポート型としての活躍が期待できる。
とくこう種族値がそこそこあるためむしのさざめきの打点も低くはない。

とくせいりんぷんはねこだましをキャンセルし、いわなだれやふぶきの事故死を避ける強力な特性。
隣がゴーストでトリックルームを使う場合などは、相手がコジョンドマニューラでも堂々といかりのこなを使える。
りんぷん警戒でもとよりねこだましが打たれにくいため、攻撃技を一本に絞れ補助技を多く積みやすくなるいろめがねも悪くない。
使用率の低さからりんぷんを気にせず(知らず)にねこだましが飛んでくる場合も多いので注意


技候補

物理技 威力 命中 タイプ 備考 習得
とんぼがえり 70 100 むし 交代技。温存してもしょうがないポケモンではあるが後だしであめふらしニョロトノを繰り出すなどには使える。 マシン
特殊技 威力 命中 タイプ 備考 習得
むしのさざめき 90 100 むし メインウエポン。確1にできる相手は少ない。 自力
むしのていこう 30 100 むし タスキを潰しつつとくこうを下げる。 マシン
ヘドロばくだん 90 100 どく 追加効果に期待できる。がそれだけの技。 マシン
エナジーボール 80 100 くさ トリトドンピンポイント。 マシン
ギガドレイン 75 100 くさ エナジーボールと選択。 教え
サイコキネシス 90 100 エスパー テラキオンドクロッグゴウカザルなどの毒、格闘に 自力
変化技 威力 命中 タイプ 備考 習得
まもる - - ノーマル 基本技 マシン
いかりのこな - - むし トリックルームや天候などの始動に便利。 遺伝
ねむりごな - 75 くさ これがあればとりあえず放置されて腐ることはなくなる。 自力
かなしばり - 100 ノーマル 相手のメインウエポンを縛れるとかなり動きやすくなる。 自力
おいかぜ - - ひこう この技で縛りを逆転できる場面は多い。いかりのこなとの両立不可 過去教え
いとをはく - 95 むし こごえるかぜと似た技。いかりのこなとの両立不可 過去教え
スキルスワップ - 100 エスパー いろめがねスワップでのサポートはなかなか面白い 遺伝
ちょうのまい - - むし 優秀な積み技だがダブルでの優先度は低いか 自力

ステータス調整


素早さ

最速推奨。

攻撃・特殊

攻撃調整の残りを耐久に回したところで意味は生まれにくいので、半端に振るよりは振り切ってしまった方がいい。

耐久

振っても弱点が多くタスキを前提にせざるを得ないのだが。
一応とくぼうに振るとサンダーのほうでんが確定3発になったりする。
防御に振ると半端ないわなだれ程度なら2発耐えることがあるかもしれない。

持ち物

きあいのタスキ

これ以外をもつにはちょっと種族値が低すぎる

型サンプル


いろめがねスワップ型

特性:いろめがね
性格:おくびょう
努力値:特防252 素早さ252 or 特攻252 素早さ252
持ち物:きあいのタスキ
確定技:スキルスワップ/ねむりごな
選択技:おいかぜ/いかりのこな/いとをはく/かなしばり/むしのさざめき/むしのていこう/まもる/いばるなど
いろめがねスワップで横のポケモンが全抜きを狙うパーティ向け。

タッグ候補

ケッキング
マイナス特性もちで半減されやすいノーマル技がメイン技とかなり噛み合っている。
ボーマンダ
いかくを再発動させ、半減に決してされないドラゴン技の一貫性が魅力。
カイオーガ
とにかく水技の火力が大きい。あめふらしを再発動させるメリットも。

対策

具体的な対策例など。

外部リンク

添付ファイル