ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki アイアント


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アイアント

No.632 タイプ:むし/はがね
特性:むしのしらせ(HP1/3以下になると虫タイプの技の威力1.5倍になる)
   はりきり(攻撃が1.5倍になるが物理技の命中率が0.8倍になる)
体重:33.0kg(けたぐり・くさむすびの威力60)
同タイプ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
アイアント 58 109 112 48 48 109
ハッサム 70 130 100 55 80 65
シュバルゴ 70 135 105 60 105 20

ばつぐん(4倍) ほのお
ばつぐん(2倍) ---
いまひとつ(1/2) ノーマル/こおり/エスパー/むし/ゴースト/ドラゴン/あく/はがね
いまひとつ(1/4) くさ
こうかなし どく

弱点は炎のみで、素早さはゴウカザルをぎりぎり抜ける109族。
シャンデラウルガモスなどが厳しいように見えるが、
いわなだれがあるためあたりさえすれば問題はない。

攻撃、防御、素早さが高いが特殊耐久に乏しく、
炎どころか等倍、モノによっては半減ですら厳しい。
その紙っぷりはなんと半減にもかかわらずラティオスの玉流星群が確定1発
グレイシアのダブル補正つきのメガネふぶき最大ダメージで残りHP1になるほど。
等倍の高威力特殊技なら間違いなく一撃死してしまう。
また、HPがやたらと低いため物理防御も実際には並程度しかない。

見かけは重そうだが、鋼の塊といえど所詮はアリ。体長30cmとピカチュウ以下なのでそれほど重くなく、
けたぐりのダメージは少ない。

他の虫/鋼との大きな違いは素早さといわなだれ&ストーンエッジである。

覚える物理技は貧相で、タイプ一致のシザークロス、アイアンヘッド共に80と低い。
一応アイアンヘッド・いわなだれは素早さの高さからひるみが狙えるのは利点。
ストーンエッジも覚えるが、特性もあいまって実用性は怪しいもの。
補助技は命中を補うつめとぎや、サポートとして優秀なでんじはを覚えるが、
後者はサポートに向かないこいつでは使いにくい。
地面技や格闘技はろくなものを覚えないなどの穴もある。

特性「はりきり」は、火力を大幅に増強できるが
ただでさえ不安なエッジの命中を下げてしまうので注意が必要。
命中率64%なのでかみなりやすな&ゆきがくれへのコメットパンチより当たらない。


型サンプル


はりきり型

特性:はりきり
性格:ようき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:いのちのたま/ラムのみ/こうかくレンズ/きあいのタスキ
確定技:シザークロス/アイアンヘッド/まもる
選択技:かみくだくorだましうち/つばめがえし/いわなだれorストーンエッジ/ハサミギロチン/つめとぎ/なかまづくり

ラティは珠を持てば(ないと思うけど)HP252振ってあってもシザークロスで確定1発にできるが、
半減でも珠持ち流星群で確1な上に素早さで負けてるので五分かそれ以下と言ったところか。
ただ相手からしても脅威なはずなのでアーケオスなどと組んで。
ラティの相方としてよく採用されるゴウカザルを狩ることは可能。

タッグ候補

プテラ
ほのおタイプを牽制する。
範囲技として優秀ないわなだれを使えるので、2匹でいわなだれを使い、
運ゲに持ち込んでもいいかもしれない。

マリルリ
特性[ちからもち]+先制技アクアジェットでアイアントの弱点であるほのおタイプを牽制する。
特にウルガモスは物理耐久が低いので、1確で倒せる火力もある。

レジギガス
はりきり+重力コンボ要員。挑発対策は必要。
はりきりの命中デメリットがなくなる為(1.28倍)、エッジも当たるようになる。
ワイドガードやはりきり仲間作りで超火力を実現できる点が、他の重力持ちにはない強みと言える。

対策

サンダース
アイアントより早く一致特殊を放てるため、一方的に縛れる。

外部リンク

添付ファイル