ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki ギラティナ


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ギラティナ

No.487 タイプ:ゴースト/ドラゴン
特性(アナザー):プレッシャー(受けた技のPPを1減らす)
特性(オリジン):ふゆう(地面タイプの技を受けない)
体重:750.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
専用アイテム:はっきんだま(ゴーストとドラゴンタイプの技の威力が1.2倍になり、オリジンフォルムに変身する)
HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
アナザーフォルム 150 100 120 100 120 90
オリジンフォルム 150 120 100 120 100 90

アナザーフォルム
オリジンフォルム
ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) こおり/ゴースト/ドラゴン/あく
いまひとつ(1/2) ほのお/みず/でんき/くさ/どく/むし
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ノーマル/かくとう
オリジンフォルム時は特性「ふゆう」によりじめん無効

竜・霊という優秀なタイプ2つを合わせ持つ。
アナザーフォルムのH150BD120という耐久種族値は、全ポケモンのなかでもトップクラスである。
だいばくはつが弱体化したので、霊タイプの需要が薄くなり、それにより多少弱体化。レシラムなど新勢力ドラゴンが出てきたのも痛い。
悪、霊はどちらかというとマイナーなので、氷、ドラゴンタイプに注意しての運用が求められる。
とはいえ、りゅうせいぐん以外のドラゴン技は受けても大概耐えるうえ、メジャーな格闘タイプや草技に強く、
トップメタのカイオーガにも有利に立ちまわることが出来るので強力なポケモンであることは間違いない。

相方にはねこだまし持ち格闘がおススメ。ねこだましでギラティナの行動回数を増やす。
伝説ルールともなると使えるポケは限られてくるだろう。ギラティナが苦手なバンギラスユキノオーディアルガに対し有利に戦えるゴウカザルカポエラー辺りであろうか。

専用技シャドーダイブは2ターン技だが、相手のまもる、みきり、ワイドガードを破壊できるため
相方の攻撃とあわせて使うと強力。タイプ的に格闘技との相性も良い。
ダイブ+大爆発は扱いにくくなったか。

オリジンフォルムは持ち物が固定というのが非常に痛く、耐久も落ちてしまうが
じしんを無効にできるのでグラードンアルセウスに優位に立てる、という点で需要を増した。
しかし、こいつの場合は耐久が売りなので、基本はアナザーフォルム。


物理型

性格:いじっぱり/しんちょう
努力値:耐久調整、残り攻撃、素早さ
持ち物:ラムのみ/たべのこし/オボンのみ/ハバンのみ/はっきんだま など
確定技:シャドーダイブ
選択技:かげうち/ドラゴンクロー/ストーンエッジ/でんじは/おにび/おいかぜ/まもる/いばる/みちづれ など

基本的なギラティナ。耐えて攻撃が基本スタイル。
覚える補助技も多く、かつ優秀なので、1、2個入れて上手く使っていきたい。特におにびは物理系の大半に刺さり、でんじはは自分より速いポケを機能停止に追い込めるので非常に強力。強化されたおいかぜもいいが、技スペースが厳しいか。
異常なまでの耐久種族値を持つので非常に耐久調整がしやすい。カイオーガの冷凍B確3調整なども可能(HP252 特防60)。

瞑想型

性格:おだやか/ひかえめ
努力値:耐久調整、残り特攻
持ち物:たべのこし/カゴのみ/ハバンのみ
確定技:めいそう/りゅうのはどう
選択技:ねむる/シャドーボール/だいちのちから/かみなり/はどうだん/おにび/でんじは/ねごと/まもる/みがわり/みちづれ

めいそうを積み、そこから殴る。特殊アタッカーが多い伝説ルールではめいそうは非常に強力。
一回積めればヘタなりゅうせいぐんでは落ちない。あくうせつだんやりゅうのはどうなら確3なんてこともしばしば。
ただ技スペースが厳しい。
積む前に倒されないよう、相方での補強が重要。ねこだましやこの指が王道だろうか。
シンプルビームなんか喰らうなんてことがあったら大変なことになるが、シンプルビーム持ちが伝説ルールで生き残れるかどうかは謎。
急所、ドラゴンテールに注意。

スカーフ型

性格:いじっぱり/ようき
努力値:攻撃252 素早さ252
持ち物:こだわりスカーフ
確定技:シャドーダイブ
選択技:ドラゴンクロー/じしん/げきりん/ストーンエッジ/しんぴのまもり など

スカーフシャドーダイブでミュウツーなどを牽制する。ミュウツーやパルキアと対峙した時はプレッシャー順で一瞬でスカーフだとばれるが。
基本的にシャドーダイブで事足りるので、他の技はピンポイント対策など修飾の意味合いが強い。
スカーフドーブルクレセリア対策の神秘の守り、ホウオウ対策のストーンエッジなど。
耐久は無振りでも十分すぎるほど高い。あくうせつだんも無振りで耐える。

この型の致命的な弱点は、自分より遅いギラティナと対峙し、相手もシャドーダイブやみがわりを持っていた場合、シャドーダイブの仕様上100%勝てないということ。

おいかぜ型

性格:ようき/いじっぱり
努力値:AS252 or HA252
持ち物:はっきんだま(オリジン)/ハバンのみ(アナザー) など
確定技:おいかぜ/みちづれ/シャドーダイブ
選択技:まもる、おにびなどお好みで

相方にねこだまし持ち(特に精神力コジョンド)を置くことを勧める。
他の追い風始動型と大きく異なるのは、追い風最終ターンにみちづれを使うことで追い風再発動を狙える点。
初っ端からレシラムやパルキアに流星群を撃たれたらオシマイではあるが、それは他の追い風始動型にも言えることである。
一度おいかぜを決めてしまえばダイブやまもるで相手の攻撃をかわしつつ相方が暴れられる。みちづれを見せればねこだまし持ちも最初だけで十分。
オフ戦での感想なので何とも言えないが、オリジンでこの戦法を取ったところ剣舞グラードンやゼクレシといった90族の機動性が飛躍的に上がり、追い風終了≒最速ギラティナより早いポケモンに道連れが決まる なので後の立ち回りも楽になった。
スカーフパルキアも抜く事が出来るようになるためハマれば非常に強い。より安定するアナザーをとってもよいが、じしんをスカしダイブの威力の上がるオリジンもこの型では活躍できる。

タッグ候補

ゴウカザル
上述した通り、バンギラス、ユキノオー、ディアルガに強い。ねこだましやアンコールでのサポートも。
猿に限らず、格闘タイプとギラティナは組み合わせやすい。カポエラーコジョンドドクロッグもいいだろう。ハリテヤマは微妙か。

メタグロス
通称ギラグロス。GSルールでも暴れたメジャーな組み合わせ。
ユキノオー、バンギラス、マニューラ、ホワイトキュレムにメタグロスで圧力をかける。
大爆発は弱体化したがジュエル爆発をぶっ放してくることも多い。
ディアルガ対策にアームハンマーを組み込むのが一般。地震が一貫しないオリジンギラティナと組むのも悪くない。

対策

耐久は鬼だが弱点は多いので、ダメージを与えるのは割りと楽。
今回は爆発弱体化もあり、隣に爆発持ちを置かれてもそこまで怖くないだろう。
一概にギラティナと言っても、瞑想積みであったり、状態異常撒きであったり、物理攻撃型であったりと型によって対処法は変わってくる。
どの型であっても基本的に居座るポケモンなので毒や宿木などの定数ダメージを入れておくと、楽になるだろう。
鬼火にさえ注意しておけばバンギラスやグラードンでも良い。グラードンはタイプ的には別に有利ではないが、ギラティナと組んで居るポケモンに対して有利なことが多い。
瞑想を1回や2回積まれた程度ならば、なんとでもなるので型と相方を見つつ処理方法を決めていくと良い。

外部リンク

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