ポケモンBW・ダブルバトル考察まとめwiki キュレム

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

キュレム

No.646 タイプ:ドラゴン/こおり
特性:プレッシャー(相手のPPを多く減らす)
体重:325kg(けたぐり・くさむすびの威力120)
イッシュ竜+フォルムチェンジ HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早 タイプ
キュレム 125 130 90 130 90 95 竜/氷
ゼクロム 100 150 120 120 100 90 竜/電気
レシラム 100 120 100 150 120 90 竜/炎
ブラックキュレム 125 170 100 120 90 95 竜/氷
ホワイトキュレム 125 120 90 170 100 95 竜/氷

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) ドラゴン/かくとう/はがね/いわ
いまひとつ(1/2) みず/でんき/くさ
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ---

イッシュ竜の一匹。

専用技であるこごえるせかいはこごえるかぜの上位互換。
たった10と思われるかもしれないが、他ポケモンの不一致のふぶき位のダメージは出せる。
すばやさダウンの効果を考えれば十分すぎる威力だろう。
ただし、ホワイトキュレムのこごえるかぜと比べるとほんの僅かに威力が劣る。

BW2にて別フォルムであるホワイトキュレムブラックキュレムが登場した。アルセウスに次ぐ種族値合計700族で火力にその多くを割いている。
すばやさが下がることも無く伝説激戦区の90族を抜くことができ、ちょっぴり耐久も増えていることから通常キュレムの活躍は厳しいものとなってしまった。
能力値も技もWキュレムの下位互換であり、ハッキリ言って現状ではWキュレムを切ってまで使う価値はない。
レシラムを持っていない、レシラムを単体で使いたい(それもレシラム2匹用意出来れば単体で使える。)等、特別な理由がない限りこのポケモンにお呼びがかかることはないだろう。


特殊型

性格:おくびょう/ひかえめ
努力値:素早さ252、耐久調整、残り特攻
持ち物:ラムのみ/ハバンのみ/オボンのみ/ジュエル各種 など
確定技:ふぶきorれいとうビーム/りゅうせいぐん/まもる
選択技:きあいだま/こごえるせかい/ストーンエッジ/いわなだれ

タイプ一致技二つで攻める。
ただ今作で火力で大きく上回るホワイトキュレムが登場し活躍は非常に難しいものとなってしまった。

ストーンエッジかいわなだれがあればホウオウに対して有利に立ち回れる。
あちらはふぶき主体のパーティに強気に繰り出せるポケモンなので岩技を仕込む意義は大きい。

みがわり型

性格:おくびょう
努力値:素早さ252、HP196、残り特防or防御
持ち物:たべのこし
確定技:ふぶき/りゅうせいぐん/まもる
選択技:きあいだま/こごえるせかい/ふういん/みがわり

霰状態でみがわりまもるでしぶとく戦っていく。
霰パーティは必中のふぶき連射だけだと思われがちだが、毎ターン与える定数ダメージも非常に重要な要素である。キュレムは伝説族では唯一霰ダメージを受けない為(レックウザは天候そのものを消してしまうので除外)長く居座れればそれだけ霰ダメージを稼ぐことが出来る。

タッグ候補

ユキノオー
霰パーティのような感覚で攻める。ふぶき×2はこの環境ではなお強力。
苦手な相手がダダ被りになっていることに注意。

対策

能力も技もほぼホワイトキュレムの劣化なのでそちらが対策できていれば意識する必要はないだろう。PP消費に気をつける程度。

外部リンク

添付ファイル